<報道資料>

プレスリリース 目次

2004年 8月 19日

 
新商品

ソニーのエレクトロニクス技術を結集し、テレビのさらなる高画質・高音質と
新しい操作性を実現した<ベガ>HVXシリーズ 計6機種 発売

sony  “液晶<ベガ>” 『KDL-L40HVX』 (左)、“プラズマ<ベガ>” 『KDE-P50HVX』 (右)
注:スタンドは別売です。



 ソニーマーケティング株式会社は、ソニーのエレクトロニクス技術を結集し、テレビのさらなる高画質・高音質と、新しい操作性を実現した<ベガ>HVXシリーズ(PDP・液晶)計6機種を9月から順次発売します。
 <ベガ>HVXシリーズは、従来の高画質システム「ベガエンジン」に代わり、新開発の統合デジタル高画質システム「ベガエンジンHD」を搭載しました。
デジタル放送のハイビジョン信号をより高精細な信号につくり換えることによって、ハイビジョン映像の細かな質感や色合い、奥行き感までリアルに高画質で再現します。
 また本シリーズは、高画質・大画面にふさわしい迫力あるサウンドを追求し、ハイファイオーディオで培った独自の高音質フルデジタルアンプ「S-Master」をテレビ専用に最適化して搭載しました。併せて大容量のウーファーボックスとの組み合わせにより、最大100W※ におよぶ大出力を実現し、クリアでリアルな臨場感あふれる高音質をお楽しみいただけます。
※KDL-L32HVX/L26HVXは最大出力30W
 さらに、多機能化するテレビの高速・快適な操作性の実現に向けて、PSXで採用しているGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)「“XMB”(クロスメディアバー)※」を本シリーズに搭載しました。
※“XMB”、“xross media bar”および“ ”は、ソニー株式会社および株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商標です。
 弊社は、画質・音質・操作性といったテレビの基本性能の根本に立ち返り、デジタル放送の高精細なコンテンツを、高いクオリティで快適にお楽しみいただけるテレビとして、<ベガ>HVXシリーズを市場に導入してまいります。

型 名 発売日 希望小売価格
“プラズマ<ベガ>”(一体型)
地上・BS・110度CSデジタル
ハイビジョンプラズマテレビ
『KDE-P50HVX』(50V型)
『KDE-P42HVX』(42V型)
『KDE-P37HVX』(37V型)
2004/9/20


1,029,000円(税抜価格980,000円) 
777,000円(税抜価格740,000円) 
661,500円(税抜価格630,000円) 
“液晶<ベガ>”(一体型)
地上・BS・110度CSデジタル
ハイビジョン液晶テレビ
『KDL-L40HVX』(40V型)
『KDL-L32HVX』(32V型)
『KDL-L26HVX』(26V型)
2004/9/20




766,500円(税抜価格730,000円) 
514,500円(税抜価格490,000円) 
399,000円(税抜価格380,000円) 


今回発売する<ベガ>HVXシリーズは、以下の特長があります。

【高画質】
従来の「ベガエンジン」に代わる新しい統合デジタル高画質システムとして「ベガエンジンHD」を搭載しています。
 「ベガエンジンHD」では、映像信号の波形を高密度な映像信号につくり換える“DRC(デジタル・リアリティ・クリエーション)”の処理性能を飛躍的に向上させました。“DRC”独自の
アルゴリズムにより、ハイビジョン信号を精細感の高い映像信号につくり換えます。
これにより、精細感、質感を的確に再現し、より立体感のあるリアリティの高い映像を再現します。
【高音質】
 テレビの高画質化だけではなく、それにふさわしい高音質にもこだわりました。
弊社のハイファイオーディオで培った小型・高効率・高音質のフルデジタルアンプ「S-Master」を本シリーズに合わせて最適化し、搭載しています。
抜けの良い音と立体感あふれる音場をつくりだす大容量のスピーカーボックスを含む8つ※のスピーカーと組み合わせることで、最大出力100W※のクリアで臨場感あふれる高音質をお楽しみいただけます。
※KDL-L32HVX/L26HVXは総合出力30W。スピーカー数は5つ。
【操作性】
 デジタル放送の多チャンネル化と共に、多機能化するテレビの機能を高速で快適に操作できるGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)「“XMB”(クロスメディアバー)」を、本シリーズに搭載しました。
 テレビの画面上で横・縦にクロスするカテゴリー・コンテンツを、付属の折りたたみリモコンで横・縦にスクロールするだけで、目的のコンテンツを素早く選択でき、見たい画面に切り換えることができます。
 その他、<ベガ>HVXシリーズは、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、そして地上アナログ放送の同一放送ネットワークはもちろん、異なるデジタル放送で別チャンネルの2画面視聴や録画が可能な「フルダブルチューナー機能」を搭載しました。
本格的なデジタル多チャンネル化時代の到来に備え、こだわりの機能を搭載しました。
 弊社は、常に進化する<ベガ>を通じ、今後もテレビの新しい可能性を提案してまいります。

 

●各モデル共通の主な特長

高画質

1. 精細感、質感の追求によりさらなるリアリティを実現した「ベガエンジンHD」搭載
新開発の統合デジタル高画質システム「ベガエンジンHD」では、搭載される全てのコア回路を一新し、精細感、質感を追求した画づくりにより、さらなる高画質化を実現しました。
ソニー独自の新アルゴリズムを適用した「HD高密度デジタルマッピング処理」により、標準(SD)信号だけでなく、ハイビジョン(HD)信号を精細感の高い映像信号につくり換えます。
また、デジタル・テクスチャー・エンハンサー(DTE)機能により、自然なコントラスト、色合いを実現。オリジナルの信号に含まれるノイズや、高画質化処理の過程で発生するさまざまなノイズ成分を抑えながら、被写体がもつ質感を的確に再現し、より立体感のあるリアルな映像表現を可能にしました。
  《本シリーズ搭載の「ベガエンジンHD」は、以下の回路で構成されています。》
  ■共通回路部
 
CCP3(コンポジット・コンポーネント・プロセッサー・スリー)
  「ベガエンジンHD」の性能をフルに引き出すための基本となるより純度の高い、高S/N比のデジタルコンポーネント映像信号を生成。高精度サンプリング性能の向上により、広帯域かつより安定したデジタルコンポーネント映像信号の生成を実現します。
 
DRC-MF V2(デジタル・リアリティ・クリエーション・マルチファンクション・ブイツー)
  ソニー独自技術の“DRC”のコンセプトをハイビジョン対応へと進化させ、ハイビジョン時代における、さらなるリアリティの実現を可能にしました。
ハイビジョン(HD)信号※入力時には、入力信号とそれを超える情報量を有する仮想信号との相関関係を演算処理で創り出す「HD高密度デジタルマッピング処理」により、よりリアルで、より一層美しいハイビジョン信号を創造します。
また、従来のテレビ放送やDVDなどの標準(SD)信号の信号もハイビジョンに迫る高密度な映像信号につくり換えることで、線形補間方式の映像処理技術では得られない情報量の高い高密度映像を実現します。
※1125i/60
 
IFP(イメージ・フォーマット・プロセッサー)
  新開発“デジタル・テクスチャー・エンハンサー(DTE)機能”により最適なコントラストを実現。明部から暗部にわたる全域のコントラスト向上とテクスチャー制御により、本物に迫る質感の高い映像を実現します。
また、“動きベクトル検出”による“動きベクトルNR特性”の向上により、入力される映像信号に含まれる微細なノイズのみを除去することで、ノイズやボケの少ないリアリティの高い映像を実現します。
 
新高画質パネルドライバー
  14bit相当処理の“Color Reality Signal Processingモ技術により、色再現性能が向上したプラズマ・液晶各々のパネルの特性を活かす、高精度な非線形信号処理を含む色度演算性能を実現しました。また、低輝度領域での階調分解能力をさらに高めることで、暗いシーンだけでなく、明るい部分と暗い部分が混在するシーンでの的確な階調表現を行う暗部階調再現特性も向上しています。

高音質

2. 業界最大※1100W出力の迫力あるフルデジタルサウンドを実現「S-Masterサウンドエンジン」
薄型大画面テレビでは業界最大※1の100W※2大出力2.1chフルデジタルアンプと4.5リットル※3の容量を持つ大容量ウーファーボックスを採用した3Dスピーカーシステムを採用することにより、大画面映像に見合った音の迫力、臨場感を実現する大容量大出力の高音質サウンドシステム「S-Masterサウンドエンジン」を搭載。
ハイファイオーディオで培った技術により、テレビの新しい音を創り出し、薄型大画面テレビでは実現が難しいとされていた抜けの良いクリアでリアルな中高音域と迫力ある低音域によるバランスの良い立体的なサウンドを実現します。
※1 民生用プラズマ/液晶テレビ業界として 2004年8月19日現在 ソニー調べ
※2 KDL-L26HVX/KDL-L32HVXは30W出力(クラス最大※1)
※3 26V/32V型用専用スタンドは3リットル
  《本シリーズ搭載の「S-Masterサウンドエンジン」は、以下の回路で構成されています。》
 
S-Masterフルデジタル音声信号処理
  ソニーのオーディオ部門で開発したフルデジタルアンプ「S-Master」をテレビ用に最適化して採用しました。「S-Master」では、高い時間軸精度をもった信号を生成できるため、フィードバック制御などを行う必要がなく、全てのステージをデジタル処理で構成することを可能とし、クリアでリアル感のある大迫力の音声を楽しむことができます。
 
ハイパワー100W出力+2.1chフルデジタルアンプ
  最大出力100W※のS-Master2.1chフルデジタルアンプを採用。
低域専用のアンプを持つことで中高音域と低音域を別々に信号処理し、帯域別に独立してスピーカーを配置することにより、薄型テレビでは困難とされていた音圧感を実現し、大画面の迫力に相応しい高音質でダイナミックなサウンドを実現することが出来ました。
※KDL-L26HVX/KDL-L32HVXは30W出力


3. 高音質・大迫力の音をあますことなく引き出す3Dスピーカーシステム採用
専用スタンドとの組み合わせにより、ディスプレイ背面に4.5リットル※の大容量スピーカーボックスを持つウーファーを搭載した「3Dスピーカー※システム」を採用。
フルレンジスピーカーには、軽くて丈夫な発泡マイカ素材を、ツイーターには強力ネオジウム磁石を採用。
抜けの良い中高音域と大迫力の低音域による、立体感のあるダイナミックなサウンドを実現しています。
※KDL-L26HVX/KDL-L32HVXは3リットル。

4. デジタルの高音質を存分に楽しめる「TruSurround DIGITAL 5.1CH」搭載
デジタル放送の立体音場を本体内蔵のスピーカーだけで再現可能な「TruSurround DIGITAL 5.1CH」機能を搭載。気軽に5.1chサラウンドステレオをお楽しみいただけます。
※TruSurroundはSRS Labs,Inc.の登録商標です。


操作性


5. 快適な操作を実現する新ユーザーインターフェース「“XMB”(クロスメディアバー)」搭載
『PSX』等に搭載しているCPU「エモーションエンジン」および描画プロセッサー「グラフィックス・シンセサイザ」を採用し、高速で快適な操作性を実現する新しいGUI“XMB”を搭載しました。地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログなどのテレビ放送や、DVDなどのパッケージメディア、デジタルビデオカメラ、デジタルビデオカメラで撮影したパーソナルコンテンツなど、多様化するコンテンツへのアクセスや、デジタルテレビならではのさまざまな高機能を快適にお楽しみいただけます。
また、豊富な端子群に接続された外部機器のカテゴリーを選択・登録して“XMB”上に表示可能なビデオラベル機能を搭載。カテゴリーの選択により、“XMB”上に表示される名称、アイコンがわかりやすく表示され、機器選択を簡単に行うことができます。
※“XMB”、“xross media bar”および“ ”は、ソニー株式会社および株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商標です。


6. 新コンセプトの折りたたみリモコン
「“XMB”(クロスメディアバー)」との相乗効果により、付属リモコンに搭載された「ホーム」ボタンとジョイスティックで、手元のボタンを意識することなく快適な操作性を実現する 新“折りたたみリモコン”を採用。また、操作性の大幅な向上に合わせて、コンセプト・デザインを一新しました。
折りたたんだ状態ではテレビ専用のリモコンとして、また開いた状態ではテレビを含め最大6種類の他社製を含むDVD/VTR、DVDレコーダーやブルーレイディスクレコーダーなどの操作を行える多機能リモコンとして機能します。

*操作可能な機器:
ソニー製:VTR、DVDプレーヤー、DVD一体型VTR、ハードディスクレコーダー、DVDレコーダー、
DVD/HDD一体型レコーダー、ブルーレイディスクレコーダー、AVアンプ
他社製:VTR、DVDプレーヤー、DVD一体型VTR、DVD/HDD一体型レコーダー


新機能


7. デジタル多チャンネル時代への本格対応“フルダブルチューナー機能”搭載
地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログ放送の“フルダブルチューナー機能”を搭載。同一放送サービスはもちろん、他のデジタル放送同士の別チャンネルの2画面視聴や録画、デジタルレコーディングハードディスクドライブ『VRP-T5』との組み合わせによる追いかけ再生も、フルダブルチューナー機能の搭載と2デコード機能の実現により可能となりました。


8. 4種類の放送サービスに対応した電子番組表(EPG)搭載
地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル放送に加え、新たに地上アナログ放送用の電子番組表「Gガイド※」を搭載。フルダブルチューナー機能の搭載により、番組視聴中でも地上放送波やデジタル衛星放送波から番組情報を取得することが可能なため、最新の番組情報を「“XMB”(クロスメディアバー)」上や、それぞれの番組表で瞬時にご確認いただけます。
また、「エモーションエンジン」、「グラフィックス・シンセサイザ」が実現した高速描画により、快適な動作で目的の番組検索をお楽しみいただけます。
  ※Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc.の日本国内における登録商標です。『Gガイド』とは、米Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術「G-GUIDE」ベースに、(株)インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG)が日本国内で運用する電子番組表(EPG)サービス。
米Gemstar-TV Guide International, Inc.は日本国内における地上波アナログ放送型Gガイドデータ放送をIPG社に委託し、 現在TBS((株)東京放送)系列を中心に全国30地区31放送局から行われております。


9. 内蔵音源、特殊効果との組み合わせでフォトの新たな楽しみを実現するアプリケーション“ミックスメディア”搭載
“メモリースティック”やUSB接続されたデジタルスチルカメラ“サイバーショット”などのフォト(静止画)とテレビ本体に内蔵された3種類の音楽、3種類の特殊効果、3種類の再生スピードを組み合わせることで、新たな楽しみ方を実現するアプリケーション“ミックスメディア”を搭載しました。
「エモーションエンジン」、「グラフィックス・シンセサイザ」の画像処理により、これまでのテレビのグラフィックス性能では出来なかった楽しい効果や、音楽との組み合わせで、さまざまな楽しみが広がります。


10. 対応録画機器との連携により、目的のデジタル放送のみ出力可能な「シンクロ録画」機能搭載
“スゴ録”など、シンクロ録画に対応した録画機器との連携により、録画予約した番組のみデジタル放送/ビデオ出力から出力するシンクロ録画機能を新たに搭載。
フルダブルチューナー機能の搭載により、視聴中の番組とは別の同一放送サービスの番組はもちろん、他の放送サービスのデジタル放送の出力も可能※です。
※録画可能な番組をアナログ信号に変換して出力します。


デザイン


11. フローティングコンセプトを進化させた“ミニマルカーブデザイン”採用
ディスプレイの左右に配置したスピーカー部にゆるやかなカーブ(ミニマルカーブ)を施すことにより、直線的な造形の多い薄型大画面テレビのデザインイメージを一新。
また、ディスプレイの上下には透明感を演出するアクセントを施し、薄型大画面テレビならではの軽快な浮遊感を演出。


その他の共通機能


12. 「HDMI」「USB」をはじめとする豊富な“つながる”入力インターフェース搭載
1本のケーブルでデジタル映像信号とデジタル音声信号をダイレクトに伝送可能なデジタルオーディオ/ビデオの新規格「HDMI*」端子をはじめとする将来に備えた豊富な入力インターフェースを搭載※1。HDMI出力対応機器との接続により、高画質、高音質のまま、デジタルコンテンツをお楽しみいただけます。
また、“サイバーショット”などと直接ケーブル接続することで、フォト再生、“ミックスメディア”をお楽しみいただける「USB」端子は、全機種標準搭載しました。
さらにD4映像入力端子をはじめ、"プレイステーション※2"を高画質に映し出す、AVマルチ入力端子も搭載しています。
※1KDL-L26HVXを除く
※2プレイステーション"は(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントの商品です。
*HDMI(High−Definition Multimedia Interface):デジタルオーディオ/ビデオ インターフェースの規格。


13. メモリースティック(スタンダード/デュオサイズ)スロット搭載
標準の“メモリースティック”はもちろん、携帯機器への採用によって、普及が進む“メモリースティックデュオ”を、そのまま挿入できるスロットを採用。
携帯機器などのデュオスロット搭載機器で記録したコンテンツを、“メモリースティック”経由で再生できます。


14. ケーブルテレビワイドバンドチューナー搭載
アナログケーブルテレビ対応チューナーとして、C13からC63チャンネルのハイバンドに対応。
また、デジタルケーブルテレビ対応チューナーとして、フルバンドのパススルー方式に対応。
多チャンネル化が見込まれるケーブルテレビ放送の受信に、安心してご利用いただけます。


15. i.LINK端子、AVマウス搭載
i.LINK対応機器※1と接続することにより、デジタル映像を簡単な操作で、高画質に記録/再生できます。また、AVマウス※2により、録画予約がリモコンで簡単に行えます。
※1 i.LINK接続対象機器
デジタルレコーディングハードディスクドライブ『VRP-T1、T3、T5』、ソニー製MicroMV方式デジタルビデオカメラレコーダー、DV方式デジタルビデオカメラレコーダー(DCR-VX1000を除く)など。
※2 AVマウス対応カテゴリー
ソニー製VTR、DVDレコーダー、DVD一体型ビデオ、DVD/HDDレコーダー複合機、チャンネルサーバー、ブルーレイディスクレコーダー、他社製VTR、DVD/HDDレコーダー複合機など。


環境に配慮した省エネ設計


環境に配慮した省エネ設計
(1) ワンタッチで消費電力を低減するリモコンへの「消費電力」ボタンの採用
(2) 一定時間操作をしない状態が続いた時に自動で電源をオフにする機能
(3) 放送終了後など無信号が続いた時に自動でスタンバイ状態へ移行する機能
(4) 各モデルともスタンバイ状態の消費電力は0.15W以下の省エネ設計を実現しています。
※地上アナログ放送のみ


◆プラズマ<ベガ>(一体型)
『KDE-P50HVX』(50V型)、『KDE-P42HVX』(42V型)、
『KDE-P37HVX』(37V型)


●各モデル共通の部分を除いたその他の特長


1.チューナー内蔵一体型で業界最薄※の奥行き89mmを実現
デジタルチューナーや多彩な機能を内蔵しながら、本体奥行きは業界最薄※の89mmの薄型化を実現。スリムなデザインでお部屋の中でもすっきりと大画面の迫力をお楽しみいただけます。
※民生用チューナー一体型プラズマテレビとして 2004年8月19日現在 ソニー調べ



●主な仕様
  KDE-P50HVX KDE-P42HVX KDE-P37HVX
画面サイズ 50V型 42V型 37V型
パネル解像度 1365×768×RGB 1024×1024×RGB 1024×1024×RGB
有効画面寸法 110.6_62.2cm(幅_高)
126.9cm(対角)
92.2_52.2cm(幅_高)
106.0cm(対角)
81.4_44.5cm(幅_高)
92.8cm(対角)
入力対応信号 1125i, 750p, 525p, 525i
受信チャンネル VHF:1〜12ch, UHF:13〜62ch, CATV:C13〜C63
地上デジタル放送:000〜999ch, BSデジタル放送:000〜999ch,
110度CSデジタル放送:000〜999ch
映像部 フルダブルチューナー機能(地上・BS・110度CSデジタルチューナー, 地上アナログ)
ベガエンジンHD(新開発統合デジタル高画質システム)
音声部 実用最大出力 :100W※6 (25W+25W+50W※6JEITA) 実用最大出力 :100W※6 (25W+25W+50W※6JEITA) 実用最大出力 :100W※6 (25W+25W+50W※6JEITA)
メモリー
スロット
スタンダード/デュオサイズスロット
入出力端子 コンポーネント入力端子:2系統2端子(D4映像入力端子:2系統2端子)
ビデオ入力端子:3系統3端子(S2映像入力端子:3系統3端子)
HDMI端子:1系統1端子
AVマルチ(RGB/Y色差)入力端子:1系統1端子
デジタル放送/ビデオ出力端子:1系統1端子
i.LINK端子(4ピン/S400):3端子
USB端子:1系統1端子
TVセンタースピーカー入力端子:1系統1端子
光デジタル音声出力端子(AAC/PCM出力):1系統1端子
専用ウーファースタンド端子:1系統1端子
音声出力端子:1系統1端子
ヘッドホン端子(ステレオミニジャック):1端子
電話回線端子(モデム内蔵)最大56kbps:1端子
LAN端子(100BASE-TX/10BASE-T):1端子
AVマウス出力端子:1端子
コントロールS入力端子:1端子
コントロールS出力端子:1端子
消費電力 474W
(リモコン待機時:0.15W)
420W
(リモコン待機時:0.15W)
380W
(リモコン待機時:0.15W)
質量 54.0kg 42.0kg 36.0kg
外形寸法 133.6×78.9×8.9cm
(幅×高さ×奥行)
113.9×67.2×8.9cm
(幅×高さ×奥行)
104.8×59.9×8.9cm
(幅×高さ×奥行)
付属品 リモートコマンダー『RM-J1100』,乾電池 単3形(2個),アンテナ接続ケーブル(2.5m), 電源コード(2.5m), B-CASカード, テレホンコード(10m), モジュラーテレホンコードカプラー,AVマウス(1.5m), 取扱説明書、保証書など
別売
アクセサリー
『SU-PT3M』(37V/42V/50V型用テーブルトップスタンド)     
発売日 9月20日 希望小売価格 36,750円(税抜価格 35,000円)
『SU-PF3M』(37V/42V型用フロアスタンド)   
発売日 9月20日 希望小売価格 110,250円(税抜価格 105,000円)
『SU-PF3L』 (50V型用フロアスタンド)   
発売日 9月20日 希望小売価格 123,900円(税抜価格 118,000円)
『SU-PW3M』(37V/42V/50V型用壁掛けユニット)   
発売日 9月20日 希望小売価格 60,900円(税抜価格 58,000円)



◆液晶<ベガ>(一体型)
『KDL-L40HVX』(40V型)、『KDL-L32HVX』(32V型)
『KDL-L26HVX』(26V型)

●各モデル共通の部分を除いたその他の特長

【高画質化技術】
1.高精細なワイドXGAの液晶パネル解像度
約315万ドット※1、の高精細なワイドXGAのパネル解像度によりデジタルハイビジョン放送も高品位に再現します。
さらに進化した統合デジタル高画質システム「ベガエンジンHD」との組み合わせにより、精細感が極めて高い立体感のある映像を再現します。
2.広視野角・高輝度「スーパーワイドアングル液晶パネル」搭載
広視野角(上下左右170度)※2を実現し、液晶テレビを斜めから見た時も正面からの視聴時と同じように色の変化の少ない、メリハリのある映像をお楽しみいただけます。画面輝度も500cd/・の高輝度を実現し、明るく鮮明な映像を再現します。
また、液晶バックライトは、約60,000時間※3の長寿命設計になっています。
3.暗いシーンで表現力豊かに映像を再現する「コントラストエンハンサー」搭載
シーンの明暗を判別して、バックライトとコントラストを自動的に連動してコントロールすることにより、とくに暗いシーンで黒浮きや黒つぶれが少なく、ディーテール部分も豊かに表現します。
【拡張性】
4.PC入力端子搭載
本体側面にD-sub15ピン端子を装備し、パソコンと接続して大画面でインターネットなどをお楽しみいただけます。
※1 1366×768×3RGB ※2 JEITA規格準拠(コントラスト比10:1)
※3 ホームモードでの視聴時の目安です。視聴環境によって異なります。
 



●主な仕様
  KDL-L40HVX KDL-L32HVX KDL-L26HVX
画面サイズ 40V型 32V型 26V型
パネル解像度 ワイドXGA 1366×768×3RGB
有効画面寸法 88.5_49.8cm(幅_高)
101.5cm(対角)
69.8_39.2cm(幅_高)
80.0cm(対角)
57.6_32.4cm(幅_高)
66.1cm(対角)
入力対応信号 1125i,750p,525p,525i
受信チャンネル VHF:1〜12ch, UHF:13〜62ch, CATV:C13〜C63
地上デジタル放送:000〜999ch, BSデジタル放送:000〜999ch,
110度CSデジタル放送:000〜999ch
映像部 フルダブルチューナー機能(地上・BS・110度CSデジタルチューナー, 地上アナログ)
ベガエンジンHD(新開発統合デジタル高画質システム)
コントラストエンハンサー
音声部 実用最大出力 : 100W※6 (25W+25W+50W※6JEITA) 実用最大出力: 30W※6
(7.5W+7.5W+15W ※6JEITA)
実用最大出力 : 30W※6 (7.5W+7.5W+15W※6JEITA)
メモリー
スロット
スタンダード/デュオサイズスロット
入出力端子 コンポーネント入力端子:2系統2端子(D4映像入力端子:2系統2端子)
ビデオ入力端子:3系統3端子(S2映像入力端子:3系統3端子)
HDMI端子:1系統1端子(26HVXは非搭載)
AVマルチ(RGB/Y色差)入力端子:1系統1端子
デジタル放送/ビデオ出力端子:1系統1端子
i.LINK端子(4ピン/S400):3端子(26HVXは1端子)
USB端子:1系統1端子
PC入力端子:1端子(D-sub15ピン)
PC音声入力端子:1端子ミニジャック
TVセンタースピーカー入力端子:1系統1端子
光デジタル音声出力端子(AAC/PCM出力):1系統1端子
専用ウーファースタンド端子:1系統1端子
音声出力端子:1系統1端子
ヘッドホン端子(ステレオミニジャック):1端子
電話回線端子(モデム内蔵)最大56kbps:1端子
LAN端子(100BASE-TX/10BASE-T):1端子
AVマウス出力端子:1端子
コントロールS入力端子:1端子
コントロールS出力端子:1端子
消費電力 290W
(リモコン待機時:0.15W)
205W
(リモコン待機時:0.15W)
158W
(リモコン待機時:0.15W)
質量 29.0kg 23.0kg 19.0kg
外形寸法 111.4×64.7×11.5cm
(幅×高さ×奥行)
92.4×54.1×9.9cm
(幅×高さ×奥行)
80.4×48.1×14.5cm
(幅×高さ×奥行)
付属品 リモートコマンダー『RM-J1100』,乾電池 単3形(2個),アンテナ接続ケーブル(2.5m), 電源コード(2.2m), B-CASカード, テレホンコード(10m), モジュラーテレホンコードカプラー,AVマウス(1.5m), 取扱説明書、保証書など
別売
アクセサリー
『SU-PT3S』(26/32V型用テーブルトップスタンド)
発売日 9月20日 希望小売価格 36,750円(税抜価格 35,000円)
『SU-PF3S』(26/32V型用フロアスタンド) 
発売日 9月20日 希望小売価格 98,700円(税抜価格 94,000円)
『SU-PW3S』(26/32V型用壁掛けユニット)     
発売日 9月20日 希望小売価格 60,900円(税抜価格 58,000円)
『SU-PT3M』(40V型用テーブルトップスタンド)     
発売日 9月20日 希望小売価格 36,750円(税抜価格 35,000円)
『SU-PF3M』(40V型用フロアスタンド)   
発売日 9月20日 希望小売価格 110,250円(税抜価格 105,000円)
『SU-PW3M』(40V型用壁掛けユニット)   
発売日 9月20日 希望小売価格 60,900円(税抜価格 58,000円)
※6 サブウーファー内蔵専用スタンド装着時

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