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プレスリリース

2010年3月9日

新商品

シンプルで美しいモノリシックデザインコンセプトの採用など
液晶テレビ〈ブラビア〉との親和性を高めたホームシアターシステム 4機種発売

-全機種、3Dに対応したHDMI端子搭載-

写真上:シアタースタンドシステム『RHT-G15』(左)、『RHT-G11』(右) 写真下:ホームシアターシステム『HT-CT350』(左)、『HT-CT150』(右)

ソニーは、モノリシックデザインを採用した液晶テレビ〈ブラビア〉など、ホームエンタテインメント機器とのデザインの調和を図ったシアタースタンドシステム(ラックスタイル)2機種とホームシアターシステム(スリムスピーカースタイル)2機種を発売します。

型名 発売日 希望小売価格
シアタースタンドシステム 『RHT-G15』 4月30日 オープン価格
シアタースタンドシステム 『RHT-G11』
ホームシアターシステム 『HT-CT350』
ホームシアターシステム 『HT-CT150』

シンプルで美しいデザインを追求したモノリシックデザインコンセプトを採用した本製品は、同じデザインコンセプトの〈ブラビア〉や“ブルーレイディスク”機器と組み合わせた際に美しく調和し、空間全体を演出します。

また、新製品4機種は、〈ブラビア〉でインターネット上の最新情報を閲覧できるウィジェットアプリケーション「アプリキャスト」※1に連動し、〈ブラビア〉のリモコンを使ってテレビ画面を見ながら簡単にオーディオの音質設定の変更や入力切換が行えます。

さらに、全機種とも、3D映像の信号に対応したHDMI端子を搭載しており、録画再生機から出力される3D映像の信号をそのまま3D対応のテレビへと出力することが可能です。
需要の高まる家庭での3Dコンテンツの楽しみを、ホームシアターシステムならではの臨場感のある高音質なサラウンド音声でお届けします。

※1
「アプリキャスト」は、“アプリ”と呼ばれるアプリケーションプログラム(ウィジェット※2)を活用し、テレビを見ながら常に最新の情報をインターネット※3から取得して楽しめる、便利な情報閲覧機能です。詳細は、こちらをご覧下さい。
※2
ウィジェット:主にPCのデスクトップ上で動作するアプリケーションソフトウェア。プログラムサイズが小さく、デスクトップ上での表示サイズも画面を占有しない大きさが主流で、ユーザー利用シーンとしても、画面で常駐させて使うことが想定されています。〈ブラビア〉においても、テレビ画面の右側に表示します。
※3
「アプリキャスト」のご利用には、ブロードバンド接続環境(ADSL、FTTH、CATV等)が必要です。

主な特長(『RHT-G15』『RHT-G11』『HT-CT350』『HT-CT150』共通)

『RHT-G15』『RHT-G11』は、AVラックに高音質フルデジタルアンプを搭載し、前方のスピーカーだけでサラウンドを実現するスピーカーシステムを内蔵しています。対応テレビサイズは『RHT-G15』が40V型〜60V型、『RHT-G11』が32V型〜46V型で〈ブラビア〉のサイズに合わせたラインアップを展開します。
『HT-CT350』『HT-CT150』は、フロント・センター一体型のスピーカーとAVアンプ内蔵サブウーファーで構成したフロントサラウンドシステムです。
全機種とも、前面に配置したスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現する「S-Force PROフロントサラウンド」やフルデジタルアンプ「S-Master」などの独自技術を搭載することで高音質なサラウンド再生を実現しています。

  1. 液晶テレビ〈ブラビア〉と美しく調和するモノリシックデザインコンセプト

〈ブラビア〉『KDL-52LX900』(52V型)と『RHT-G15』本製品は、ホームエンタテインメント機器の新たなデザインテーマであるモノリシックデザインのコンセプトに基づいてデザインされています。モノリシックデザインコンセプトの製品群は、無駄のないシンプルで美しいデザインを採用しており、同じデザインコンセプトの〈ブラビア〉や“ブルーレイディスク”機器と組み合わせた際には美しく調和し、空間全体を演出します。
シアタースタンドシステム『RHT-G15』『RHT-G11』では、小型スピーカーユニットの採用や主要パーツの配置を見直すことで、天板部の薄型化を図り、スリムなデザインを実現しました。天面に使用したガラスの質感と光沢仕上げサイドパネルの異なる素材の組み合わせにより、リビング空間に映える美しいコントラストを生み出しました。


  1. 「アプリキャスト」の「オーディオ機器コントロール」アプリに連動

〈ブラビア〉で、インターネット上の最新情報を閲覧できるウィジェットアプリケーション「アプリキャスト」に連動。※4
新製品4機種は、4月中旬より「アプリキャスト」にて配信予定の「オーディオ機器コントロール」アプリに連動することにより、〈ブラビア〉のリモコンを使ってテレビ画面上で、サウンドフィールドの変更や音質設定、入力切換が可能になりました。※5
従来の「ブラビアリンク」に加えて、「オーディオ機器コントロール」アプリとの連動により、さらに簡単で快適な操作が行えます。

※4
「アプリキャスト」対応〈ブラビア〉:HX900/LX900/HX800/NX800/HX700/EX700/EX500/EX300シリーズ(2010年3月現在)
※5
「アプリキャスト」との連動は、ブラビアリンクの設定をONにする必要があります。

写真:「アプリキャスト」接続画面※6(左)、音質設定の操作画面(右)

※6
デザインは変更する場合があります。

  1. 3D映像の信号に対応したHDMI端子搭載

3D world Created by Sony本製品に搭載しているHDMI端子は、3D映像の信号に対応しています。録画再生機から出力される3D映像の信号を、本機を通じてそのまま3D対応のテレビへ出力することで、リアリティのある3D映像とともに臨場感のある高音質なサラウンド音声をお楽しみいただけます。


  1. オーディオリターンチャンネル(ARC)対応

ARCに対応したテレビと本製品をHDMIケーブルでつなぐと、テレビのデジタル音声信号が本機に伝送されます。従来、必要であった光デジタルケーブルを接続することなく、HDMIケーブル一本で、テレビの音声をホームシアターシステムでお楽しみいただけます。※7

※7
ARC非対応のテレビと接続してテレビの音声を楽しむ場合は、従来どおり光デジタルケーブルでの接続が必要です。

主な特長(詳細)

<高音質再生>

  1. 高音質再生を実現する独自技術
    ‐「S-Force PROフロントサラウンド」、フルデジタルアンプ「S-Master」-

前面に配置したスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現する独自技術「S-Force PROフロントサラウンド」を採用。従来のフロントサラウンドでは再現が難しかった広がり感や包みこむような空気感までもリアルに表現します。
また、ソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master」を搭載し、本体内での音質劣化を最小限に抑え、歪みがない原音に忠実な再生を実現しています。
実用最大出力(非同時駆動、JEITA)は、『RHT-G15』『RHT-G11』:430W、『HT-CT350』:320W、『HT-CT150』:280Wの大出力で、映画やライブ映像などを迫力あるサラウンドで楽しめます。
さらに、ブルーレイディスクプレーヤー/レコーダーと組み合わせて使用することにより、“ブルーレイディスク”に収録されたリニアPCM(7.1ch、5.1ch)※8の高音質で再生が可能です。また、ブルーレイディスクプレーヤー/レコーダーがドルビーTrueHDやDTS-HDなどの音声をリニアPCMに変換して出力できる場合も同様に、“ブルーレイディスク”ならではの高音質が楽しめます。※9

※8
リニアPCM 5.1ch/7.1ch音声の出力時には、ダウンミックスして再生します。
※9
収録されている音声フォーマットは作品によって異なります。

  1. 番組情報に応じて自動でサウンドフィールドを切り換える「オートジャンルセレクター」※10

本機では、9種類のサウンドフィールドを搭載し、多彩な番組、映画、音楽を簡単に最適なサウンド設定でお楽しみいただけます。更に、デジタル放送を視聴の際は、「オートジャンルセレクター」により、EPG情報を取得して、番組のジャンルに応じたサウンドフィールドに自動的に切り換え※11、最適なサウンド設定で番組を視聴いただけます。

※10
本機能に対応したテレビやブルーレイディスクレコーダーとの接続が必要です。
※11
「オートジャンルセレクター」に対応したサウンドフィールドは、STANDARD、MOVIE、DRAMA、NEWS、SPORTS、MUSICです。

<快適操作・機器連携>

  1. 〈ブラビア〉のリモコン1つで簡単・快適に操作できる「ブラビアリンク」

「ブラビアリンク」は、〈ブラビア〉とHDMIケーブルで接続した対応機器をリモコンひとつで、簡単に操作ができる機能です。本機と〈ブラビア〉をHDMIケーブルで接続した場合、〈ブラビア〉のリモコンのシアターボタンを押すだけで、テレビのスピーカーから本機へ音声が切り換わります。更に、本機の音量調整や、〈ブラビア〉と本機の一斉電源オフも〈ブラビア〉のリモコンで行えます。


  1. HDMI入力端子を3系統搭載し、様々な機器との接続が可能

HDMIの入力を3系統搭載。ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤーや「プレイステーション 3」、衛星放送チューナー、ケーブルテレビチューナー、ビデオカメラなど、最大3つの機器と接続し、様々なコンテンツを高音質なサラウンド音声でお楽しみいただけます。
なお、『RHT-G15』『RHT-G11』にはテレビとの接続用にHDMIケーブルを1本付属しています。


  1. “ウォークマン”の音楽をホームシアターシステムで高音質再生
    -デジタルメディアポート端子-

本機は、様々なポータブルオーディオ製品とソニーのAV機器をつなぐための規格「デジタルメディアポート(DMPORT)」に対応しています。
これにより、本体に、別売のデジタルメディアポートアダプター『TDM-NW10』を接続することで、“ウォークマン”(別売)※12の音楽を高音質で再生することができます。本機のリモコンで再生や停止などの基本操作が可能で、再生しながら“ウォークマン”の充電も可能です。
また、別売のデジタルメディアポートBluetoothアダプター『TDM-BT10』を本機に接続すると、Bluetooth機能搭載の“ウォークマン”(別売)※13などのポータブルオーディオプレーヤーや携帯電話の「着うたフル®」などの音楽をワイヤレスでホームシアターシステムに転送し、高音質で再生することができます。※14さらに、本機のリモコンで、再生や停止などの基本操作が可能です。

※12
対応“ウォークマン”:
NW-X1000シリーズ、NW-A910シリーズ、NW-A840シリーズ、NW-A820シリーズ、NW-A800シリーズ、NW-S740シリーズ、NW-S740Kシリーズ、NW-S730FKシリーズ、NW-S730Fシリーズ、NW-S710Fシリーズ、NW-S700Fシリーズ、NW-S640シリーズ、NW-S640Kシリーズ、NW-S630FKシリーズ、NW-S630Fシリーズ、NW-S610Fシリーズ、NW-S600シリーズ(2010年3月現在)
※13
対応“ウォークマン”:NW-A820シリーズ(2010年3月現在)
※14
音楽や音声送信側機器がBluetooth機能を搭載し、A2DPに対応している必要があります。

<優れた設置性>

  1. 様々な設置方法に対応(『HT-CT350』『HT-CT150』)

〈ブラビア〉『KDL-40LX900』(40V型)と『HT-CT350』ホームシアターシステム『HT-CT350』は、対応の〈ブラビア〉※15の本体部分とテレビスタンド部の間に、本機付属の取り付け金具を使用することで、本機と〈ブラビア〉を一体設置することができます。〈ブラビア〉との一体化を可能にすることで設置の省スペース化だけではなく、シンプルで美しいデザインを実現しています。
さらに、『HT-CT350』『HT-CT150』はフロント・センター一体型のスピーカーを、テレビラックの上に置くだけの簡単な設置で、テレビの音をより高音質・大迫力で楽しめます。
また、スピーカーの背面に設置用の穴を設けているので、壁掛けにも対応するなど様々な方法での設置が可能です。

※15
対応〈ブラビア〉:KDL-40/46LX900、KDL-40/46NX800、KDL-40/46HX800、KDL-40/46EX700(2010年3月現在)

  1. キャスター付で移動が簡単(『RHT-G15』『RHT-G11』)

シアタースタンドシステム『RHT-G15』『RHT-G11』には、本体下部にキャスターを付けているため、設置後も簡単に移動ができます。


<省電力機能>

  1. HDMIパススルーに対応し、省電力機能も搭載

本機が待機状態でもテレビで“ブルーレイディスク”などの映像と音声を楽しむことができる、HDMIパススルー機能を搭載しています。
さらに、HDMIパススルーを「AUTO」に設定した際には、〈ブラビア〉の電源をオフにした場合の本機の待機時消費電力を0.3W以下に抑える省電力機能も搭載しています。


  1. オートスタンバイ機能

本機に音声の入力がなく、操作をしない状態が約30分続くと、自動的に電源がOFFになり、電力消費を抑えることができます。

 

<先行展示>

今回の新商品は、銀座・ソニーショールーム、ソニーストア 大阪にて3月10日(水)より、ソニーストア 名古屋にて3月13日(土)より、順次展示を行います。

 

主な仕様

型名 『RHT-G15』 『RHT-G11』 『HT-CT350』 『HT-CT150』
アンプ/
チューナー部
総合出力※16 430W 430W 320W 280W
実用最大出力
(非同時駆動、JEITA)
フロント 100W+100W 100W+100W 80W+80W 70W+70W
センター 100W 100W 80W 70W
サブウーファー 130 W 130 W 80W 70W
入出力 HDMI入力/出力 3/1(Deep Color/x.v.Color/ARC/3D対応)
デジタル音声入力 光デジタル×2、同軸1
アナログ音声入力 1 1 2 2
DMPORT 1 1 1 1
FM/AMチューナー(プリセット数) - - FM(20)/AM(10) -
電源 AC100V、50/60Hz
消費電力(待機時) 100W(0.3W以下) 100W(0.3W以下) 80W(0.3W以下) 75W(0.3W以下)
スピーカー部 使用ユニット フロント ウーファー:バスレフ型、
80mmコーン型

トゥイーター:30mmコーン型×2
ウーファー:バスレフ型、
80mmコーン型

トゥイーター:30mmコーン型×2
フルレンジ、バスレフ型、40×70mmコーン型×2 フルレンジ、バスレフ型、50×90mmコーン型
センター 30mmコーン型×2 30mmコーン型×2 40mmコーン型×2 フルレンジ、バスレフ型、50×90mmコーン型
サブウーファー バスレフ型、
80mmコーン型×4
バスレフ型、
80mmコーン型×4
バスレフ型、
130mmコーン型
バスレフ型、
130mmコーン型
機能 対応フォーマット ドルビーデジタル、DTS、ドルビープロロジック、ドルビープロロジック?、MPEG-2 AAC、リニアPCM(2ch/5.1ch/7.1ch※17
サウンドフィールド スタンダード、ムービー、ドラマ、ニュース、スポーツ、ゲーム、ミュージック、2chステレオ、ポータブルオーディオエンハンサー
総合 大きさ(幅×高さ×奥行mm) 約1,550×403※18×452 約1,130×483※18×452 サテライトスピーカー:
約996×66×72

サブウーファー:
約196×450×410
サテライトスピーカー:
約800×66×60

サブウーファー:
約196×450×410
質量(Kg) 約52 約48 サテライトスピーカー:
約2.4

サブウーファー:約10.5
サテライトスピーカー:
約1.3

サブウーファー:約10.5
※16
総合出力は実用最大出力(非同時駆動、JEITA)の合計値です。
※17
リニアPCM 5.1ch/7.1ch音声の出力時には、ダウンミックスして再生します。
※18
キャスタートレイを含みます。
「プレイステーション 3」は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商品です。また“プレイステーション”は同社の登録商標です。
“ウォークマン”、“WALKMAN”、“WALKMAN”ロゴは、ソニー株式会社の登録商標です。
“DIGITAL MEDIA PORT”、“DMPORT”は様々なポータブルオーディオ機器とソニーのAV商品とを接続する規格の名称です。
記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。


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