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プレスリリース

2010年10月20日
2010年10月21日改訂

新商品

薄型テレビにつないで、迫力あるサラウンドを楽しめる
HDMI端子を3系統搭載したホームシアターシステム発売

2.1chホームシアターシステム 『HT-FS3』

2.1chホームシアターシステム 『HT-FS3』

ソニーは、独自のフルデジタルアンプ「S-Master」を搭載した2.1chホームシアターシステム『HT-FS3』を発売します。

型 名 発売日 希望小売価格
ホームシアターシステム 『HT-FS3』 11月21日 オープン価格

地上デジタル放送やブルーレイディスクの普及にともない、高音質かつ臨場感あるサラウンド音場に興味を持たれるお客様が増えています。本機はシンプルな2.1chホームシアターシステムでありながらも、前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現する「S-Force PROフロントサラウンド」と、大迫力を実現する総合出力※1400Wで、臨場感ある音場を薄型テレビにつないでお楽しみいただけます。さらに、HDMI端子3系統を搭載し、ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤーや「プレイステーション 3」などと簡単に接続し、充実したホームシアター環境をお手軽に実現できます。※2
また、「ブラビアリンク」に加えて、HDMIを使ったリンク機能に対応している他社製テレビやブルーレイ機器などとHDMIケーブルで本機を接続することにより、テレビのリモコンで本機を操作することも可能です。※3

※1
総合出力は実用最大出力(非同時駆動、JEITA)の合計値です。
※2
本機からテレビ音声を出力するには、HDMIケーブルのほか光デジタルケーブルでの接続が必要です。
※3
すべての機器における動作を保証するものではありません。他社製品の独自機能についても、動作することを保証しません。

主な特長

  1. 高音質再生を実現する独自技術
    「S-Force PROフロントサラウンド」とフルデジタルアンプ「S-Master」を搭載

S-FORCE/S-master/「S-Force PROフロントサラウンド」のイメージ図ソニー独自の高精度なデジタル音場処理技術により、前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現する「S-Force PROフロントサラウンド」を採用。仮想スピーカーから耳に届く音に加え、サラウンド空間の反射音や間接音まで再現するため、広がり感や包みこまれるような空気感までリアルに表現します。
壁からの反射音を利用しないため、部屋の形状の影響を受けにくく、設置環境にかかわらず良好なサラウンド再生が可能です。
また、ソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master」を搭載し、本体内での音質劣化を最小限に抑え、歪みがない原音に忠実な再生を実現しています。
実用最大出力(非同時駆動、JEITA)は400Wの大出力で、映画やライブ映像などを迫力あるサラウンドでお楽しみいただけます。
さらに、ブルーレイディスクプレーヤー/レコーダーと組み合わせて使用することにより、“ブルーレイディスク”に収録されたリニアPCM(7.1ch、5.1ch)を高音質で再生できます。また、ブルーレイディスクプレーヤー/レコーダーがリニアPCM(7.1ch、5.1ch)に変換して出力ができる場合、「ドルビーTrueHD」や「DTS-HD」などブルーレイディスクならではの高音質をお楽しみいただけます。※4

※4
収録されている音声フォーマットは作品によって異なります。
  1. HDMI端子を3系統搭載

HDMI端子(リアパネル)HDMI入力端子を3系統搭載。ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤーや「プレイステーション 3」、衛星放送チューナー、ケーブルテレビチューナー、ビデオカメラなど、最大3つの機器と接続し、さまざまなコンテンツを高音質なサラウンド音声でお楽しみいただけます。※2

※2
本機からテレビ音声を出力するには、HDMIケーブルのほか光デジタルケーブルでの接続が必要です。
  1. リモコン1つで簡単・快適に操作ができるブラビアリンクに対応

BRAVIA Link 〈ブラビア〉とHDMIケーブルで接続した対応機器をリモコンひとつで、簡単に操作ができる「ブラビアリンク」に対応。本機と〈ブラビア〉をHDMIケーブルで接続すると、〈ブラビア〉のリモコンのシアターボタンを押すだけで、テレビの画質モードや音声出力を切り替えることができます。さらに本機の音量調整や、接続した機器の一斉電源オフの操作も可能です。

  1. 他社製品との機器連動が可能

業界標準規格のHDMI機器制御(CEC)に準拠。同規格を採用した他社製テレビやブルーレイディスクレコーダー/プレーヤーなどとHDMIケーブルで本機を接続することで、テレビのリモコンで連動操作をすることも可能です。※3本機が対応しているリンク機能は、システムスタンバイ(電源オフ連動)、システムオーディオコントロール(スピーカー切換、音量調整、消音操作)、ワンタッチプレイ(自動入力切換)です。

※3
すべての機器における動作を保証するものではありません。他社製品の独自機能についても、動作することを保証しません。
  1. 番組情報に応じて自動でサウンドフィールドを切り替える「オートジャンルセレクター」搭載※5

本機では、9種類のサウンドフィールドを搭載し、多彩な番組、映画、音楽を簡単に最適なサウンド設定でお楽しみいただけます。スポーツ視聴に最適な「スポーツ」では、解説の声がクリアに聞こえ、熱狂する観客の歓声などがリアルに表現され、スタジアムの臨場感が味わえます。「ニュース」や「ドラマ」といったサウンドフィールドも備えているため、日常的なテレビ視聴の際にもご活用いただけます。
さらに、デジタル放送を視聴の際は、「オートジャンルセレクター」により、EPG情報を取得して、番組のジャンルに応じたサウンドフィールドに自動的に切り替え※6 、最適なサウンド設定で番組を視聴いただけます。

※5
本機能に対応したソニー製のテレビ〈ブラビア〉やブルーレイディスクレコーダー/プレーヤーとの接続が必要です。
※6
「オートジャンルセレクター」に対応したサウンドフィールドはスタンダード、ムービー、ドラマ、ニュース、スポーツ、ミュージックです。
  1. “ウォークマン”の音楽をホームシアターシステムで高音質再生 デジタルメディアポート端子搭載

本機は、デジタルメディアポート端子を搭載しているため、別売のデジタルメディアポートアダプター『TDM-NW10』やBluetooth®機能搭載の『TDM-BT10』を接続して、対応する“ウォークマン”などの音楽を手軽に高音質でお楽しみいただけます。
『TDM-NW10』を本体に接続することにより、“ウォークマン”(別売)の音楽を高音質で再生することができます。本機のリモコンで再生や停止などの基本操作が可能で、再生しながら“ウォークマン”の充電もできます。また、『TDM-BT10』を本機に接続すると、Bluetooth機能搭載※7のポータブルオーディオプレーヤーや携帯電話の「着うたフル®」などの音楽をワイヤレスでホームシアターシステムに転送し、高音質で再生することができます。さらに、本機のリモコンで、再生や停止などの基本操作が可能です。

※7
音楽や音声送信側機器がBluetooth機能を搭載しA2DPに対応している必要があります。
  1. FM/AMチューナー内蔵

FM20局/AM10局プリセットのチューナーを内蔵しており、FMワイヤーアンテナ(付属)とAMループアンテナ(付属)を使ってラジオ番組もお楽しみいただけます。

  1. 省電力機能を搭載したHDMIパススルーに対応

本機が待機状態でもテレビで“ブルーレイディスク”などの映像と音声を楽しむことができるHDMIパススルー機能を搭載。さらに、待機時の待機時消費電力を0.3W以下に抑えます。※8

※8
HDMIパススルーを「AUTO」パワーセーブを「ON」に設定した場合です。
誤記のため訂正させていただきました。(2010年10月21日付)

 

先行展示

本製品は、銀座・ソニーショールーム、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪にて10月21日(木)より先行展示いたします。

 

主な仕様

型名 『HT-FS3』
アンプ/チューナー部 総合出力※1 400W
実用最大出力
(非同時駆動、JEITA)
フロント 100W+100W
サブウーファー 200W
入出力 HDMI入力/出力 3/1(x.v.Color)
デジタル音声入力 光デジタル×2、同軸1
アナログ音声入力 1
DMPORT 1
FM/AMチューナー(プリセット数) FM(20)/AM(10)
電源 AC100V、50/60Hz
消費電力(待機時) 95W(0.3W以下※8
スピーカー部 使用ユニット フロント フルレンジ、バスレフ型、65mmコーン型
サブウーファー バスレフ型、130mmコーン型
機能 対応フォーマット ドルビーデジタル、DTS、ドルビープロロジック、
ドルビープロロジック?、
MPEG-2 AAC、リニアPCM(2ch/5.1ch/7.1ch)
サウンドフィールド スタンダード、ムービー、ドラマ、ニュース、
スポーツ、ゲーム、ミュージック、ライブ、
ポータブルオーディオエンハンサー
総合 大きさ(幅×高さ×奥行mm) フロントスピーカー 約102×163×77
サブウーファー 約212×374×364
質量(Kg) フロントスピーカー 約0.55
サブウーファー 約8.9
※1
総合出力は実用最大出力(非同時駆動、JEITA)の合計値です。
※8
HDMIパススルーを「AUTO」パワーセーブを「ON」に設定した場合です。
誤記のため訂正させていただきました。(2010年10月21日付)
HDMI、HDMI ロゴ、およびHigh-Definition Multimedia Interface は、HDMI Licensing LLCの商標または、登録商標です。
“Dolby”“ドルビー”“Pro Logic”“プロロジック” “AAC”ロゴ、およびダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です。
DTS および記号はDTS,INCの登録商標です。またDTS ロゴはDTS,INCの商標です。
「プレイステーション」は株式会社ソニー・コンピューターエンタテインメントの登録商標です。「プレイステーション 3」、「PS3」は同社の商品です。
“ブラビアリンク”および“BRAVIA Link”ロゴはソニー株式会社の登録商標です。
“ウォークマン”、“WALKMAN”、“WALKMAN”ロゴは、ソニー株式会社の登録商標です。
“DIGITAL MEDIA PORT”、“DMPORT”は様々なポータブルオーディオ機器とソニーのAV商品とを接続する規格の名称です。
Bluetoothとそのロゴマークは、Bluetooth SIG, INC.の商標で、ソニーはライセンスに基づき使用しています。
記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。


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