プレスリリース

2016年9月28日
  • 新商品

スマートスポーツギアSmart B-Trainer™
新たにフィットネスメニューを提供し、ダイエットや健康維持のトレーニングを、より効果的にサポート

〜フィットネスシーンや日常使いにも馴染むスポーツデバイスの新色も発売〜
フィットネストレーニング(イメージ) フィットネストレーニング(イメージ)

ソニーは、スマートスポーツギアSmart B-Trainer(スマートビートレーナー)において、これまでのランニングメニューに加え、2017年2月※1より、新たに筋力トレーニングやストレッチなどのフィットネスメニューの提供を開始します。メニュー拡充に向け、2016年11月上旬から、走行距離や減量など、ユーザー個人の目標数値を設定・進捗の確認ができる機能の追加などを行います。またスポーツデバイス 『SSE-BTR1』(オープン価格)は、ランニング・フィットネス、そして通勤・通学時など、広がる使用シーンに合わせてご使用いただけるよう、落ち着いた柔らかな色合いのゴールド、ブラウン、シルバーと、アクティブなイメージのイエローの4つの本体カラーを追加して、11月12日より発売します。

スポーツデバイス 『SSE-BTR1』左から、ゴールド、ブラウン、シルバー、イエロー、ブラック(既発売)
スポーツデバイス 『SSE-BTR1』
左から、ゴールド、ブラウン、シルバー、イエロー、ブラック(既発売)

Smart B-Trainerは、従来のランニング・ウォーキングメニューに、2017年2月※1から新たに提供が開始されるフィットネスメニューを組み合わせることで、より脂肪燃焼に効果的なクロストレーニング※2をサポートします。ランニングやマラソンの記録向上だけでなく、ダイエットや健康維持など、それぞれのユーザー個人の目的に合わせて、トレーニングの継続や効率アップのためにお使いいただけます。なお、新しいメニューや機能は、スポーツデバイス 『SSE-BTR1』をすでにご購入いただいているお客様にも、アプリ※3およびファームウェアのアップデートを行うことで、ご利用が可能になります。
フィットネスメニューについては、アマチュアからプロまで幅広いトレーニング実績があるトレーナーの清水忍氏監修による、多彩で質の高いメニューを提供します。ユーザーの目的に合わせたメニュー提案から、フィットネスおよびランニング時の、デバイスからの音声コーチング、結果の評価、次回トレーニングへの改善提案まで、トータルでユーザーの運動の継続と目的達成をサポートします。(フィットネスメニューの開始は、2017年2月※1を予定しています。)
フィットネスメニュー拡充に先駆け、2016年11月上旬からは、アプリのデザインを大幅に変更※4し、走行距離や減量などの目標設定機能が追加されます。
また筋トレ、ストレッチなどでの用途拡大に合わせ、より幅広いユーザーにご使用いただけるよう、スポーツデバイス 『SSE-BTR1』の新色を発売します。

  • ※1:時期は変更になる可能性もあります。
  • ※2:複数の運動種目(例:筋トレ+ランニング)を組み合わせたトレーニング方法です。
  • ※3:アプリ『Smart B-Trainer』は、Google PlayおよびApp Storeにて提供します。アプリは、Android向けとiOS向けでは機能性や表示などが一部異なります。対応OSなどの詳細な情報はSmart B-Trainerグローバルサイトをご覧下さい。
  • ※4:アプリのデザインは開発中のものであり、変更になる可能性もあります。
主な特長
1. 筋トレやストレッチなどのフィットネスメニュー追加でダイエットや健康維持に、より効果的なサポートを実現
筋トレやストレッチなどのフィットネスメニュー追加でダイエットや健康維持に、より効果的なサポートを実現

2017年2月※1よりSmart B-Trainerのアプリ上で、トレーナー清水忍氏の監修による筋トレやストレッチなどのフィットネスメニューを追加し、本製品1台で、ランニングとフィットネスメニューを合わせたクロストレーニング※2をサポートします。「痩せたい」、「より健康になりたい」など、あらかじめ設定されたオプションから自分に合ったトレーニングの目的を選択すると、設定した目的に合わせてお薦めのトレーニングメニューが提案されます。デバイスから音声アドバイスに沿いながら運動することで、フィットネスからランニングまで、初心者でも簡単にトレーニングを行えます。
フィットネストレーニング時には、アプリ内で、筋トレやストレッチの正しい体勢を動画や静止画で繰り返し確認でき、ひとりでも効果的な運動を行うことができます。従来から好評だった、ランニング時に脂肪燃焼効率を最も高められる心拍数のゾーン(“脂肪燃焼ゾーン”)を自動的に計算し、それに応じた適切な走り方を音声と音楽の自動選曲でコーチングする機能も、フィットネスメニューと組み合わせて活用できます。

清水忍氏 プロフィール
清水忍氏 プロフィール

トレーニングジムIPF代表。プロ野球選手やJリーガーなどのパーソナル指導から、高齢者やメタボリックシンドロームまで幅広く指導を展開している。「伝える能力の習得」をテーマとして多くの現役トレーナーの育成に努める。トレーニング雑誌のレギュラー監修など、メディアでも活躍中。

2. ユーザーそれぞれの目標設定や結果にもとづくアドバイス・音声コーチングの活用でモチベーションの向上や目標の達成をサポート

2017年2月※1からのフィットネスメニュー拡充に向けて、2016年11月上旬からアプリのデザインをリニューアルし、走行距離や減量などそれぞれのユーザーの目標数値を設定できるようになります。その目標に対しての達成度合いを確認しながらトレーニングを行うことで、モチベーションを維持しながら着実に取り組むことをサポートします。さらに、トレーニング中に「あと1kmです」や「中間点です」など、デバイスからの音声で、ユーザーのモチベーションを喚起する機能も追加します。
また2017年4月※1をめどに、トレーニング後にデバイスで取得したログをもとに、結果の評価を表示し、次回のトレーニングへのアドバイスを行う機能を追加します。これにより、ユーザーの目標設定→トレーニングの実行→結果の確認→結果に基づいた次のトレーニングメニューの提案、というサイクルで、目標達成をさらに強力にサポートしていきます。

設定した目的に応じたトレーニングプランを提案し、設定した目標、達成度合いを表示します。
設定した目的に応じたトレーニングプランを提案し、設定した目標、達成度合いを表示します。
3. フィットネスシーンや日常にも溶け込む、新色
フィットネスシーンや日常にも溶け込む、新色

ゴールド、ブラウン、シルバーは、マットなメタリック仕様で、フィットネスなどのシーンに合うような柔らかい色合いを表現しました。トレーニング時以外でも、Bluetooth®ヘッドホンとして、通勤時などの日常のシーンでも違和感なく馴染みます。イエローはランニングシーンに合うアクティブなイメージを表現しています。
今回の新色サンプルを、ソニーショールーム/ソニーストア銀座、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神にて、9月29日(木)より 展示します。(新色サンプルは色見本となり、動作しません。)

本製品における「心拍」、「心拍数」、「心拍トレーニング」の表現について
「心拍」「心拍数」

一般的に、運動の強度の目安となる心拍数を知る手段として、脈拍の測定が推奨されています。本製品では、内蔵センサーが耳から「脈拍」を計測し、その結果を運動量の計測や“心拍トレーニング”に活用しますが、わかりやすくお伝えするため、「脈拍」「脈拍数」を「心拍」「心拍数」と表現しています。

  • 注:本製品は、医療機器ではありません。ランニングやジョギング、ウォーキングなどのトレーニングやアクティビティのサポートを主な目的としたスポーツデバイスおよびアプリケーションです。医療行為、研究、実験、また精度を要する業務・専門的な計測には使用できません。

各表現について詳細はSmart B-Trainer グローバルサイトをご覧ください。 

  • 記載している機能のご使用には、最新版のアプリ・ファームウェアへのアップデート(更新)が必要になる場合があります。詳細はSmart B-Trainer グローバルサイトをご覧下さい。
  • 本文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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