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クラシックカーで初春の奈良をドライブ with 4Kアクションカム

「ドライブで見た景色を残したい」。クルマ好きなら誰もが一度は思ったことのあるこんな願いが、ウェアラブルカメラという新たなカメラカテゴリーが台頭したことで、簡単に叶えられるようになりつつある。

ソニーから発売された新しいアクションカム『FDR-X1000V』は、名刺入れサイズのコンパクトなボディにもかかわらず、市販品としては最高品質クラスの4Kによる撮影を可能にしている。一方で、HDでの録画を選択すれば、従来比およそ3倍の手ブレ補正を加えた動画が撮影できる。つまり、振動によりブレが発生しやすい走行中には手ブレ補正を利かせたHDで、食事や景色などといった旅の思い出は超高精細の4Kで、というようにシーンごとに最適なモードを選ぶことができるのだ。

実際にドライブでFDR-X1000Vを使ってみよう。今回は、最先端のアクションカムとは打って変わって、1969年式のメルセデスベンツ『280SL』で古の都奈良をドライブすることにした。ピニンファリーナの手による美しいボディワークを持つ280SLは、言うまでもなく名車だ。そんなクラシックメルセデスで奈良を走ったなら、きっと素晴らしい映像が撮れることだろう。

夫婦でのドライブ、
思い出を5つのアクションカムで

ドライブに出掛けたのは2月の週末、よく晴れた絶好のオープンカー日和だ。キーを回すと、小気味よい直6サウンドが控えめに鳴り響く。細身のステアリングを握りしめ、いざ出発。

アクションカムは合計5つ用意した。ダッシュボードから正面を捉えるものが1つ、助手席のバイザーから運転席を写すものが1つ、運転席の後部から車窓を抑えるものが1つ、座席後ろからダッシュボードを捉えるものが1つ。そして、最後の1つはアクションモノポッドに取り付け、助手席の妻に渡す。

ドライブスタートと同時に早速ワインディングが。曲がりくねった道を次々とパスしていき、高速道路へと入る。昔ながらのサスペンションは路面の変化を如実に伝えるが、手ブレ補正の効果は抜群で、出来上がった動画ではほとんどブレも気にならない。クラッシクカーと言えど、高速道路では現代のクルマに混じって快調な走りを見せる。オープンなので風切り音が気になるところだが、風切りノイズを低減させる機能も搭載されている。ちなみに、防滴仕様なので、車外で使う際もちょっとした雨ならまったく問題ない。

5台用意したアクションカムだが、どこに装着するかを考えるのは悩ましくもあり楽しくもある。専用アタッチメントが豊富にあるため、実に様々な場所に取り付けられるのだ。複数のカメラを同時に使用するのは大変なように思われるが、腕時計型のライブビューリモコンで最大5台まで同時接続と一括操作が可能なので、想像以上に簡単だ。

昼食は奈良中心部にある老舗で、和食ランチをとることに。手軽に持ち運べるアクションカムはここでも大活躍だ。目でも楽しめる素敵なランチを、見た時のリアリティをそのままに4Kで動画に残す。彩り豊かな和食は、4Kで撮影するのに最適な素材かもしれない。

昼食を済ませた後は、今回のドライブのハイライトでもある若草山を目指す。奈良の趣きある街並みを横目に、タイトな山道を抜けていく。オープンカーならではの風を切って走る爽快感を伝えられるのは、4Kのアクションカムならではかもしれない。

山頂に着くと、いよいよドライブはクライマックスだ。駐車場にクルマをとめ、アクションモノポッドに装着したアクションカムを手に山頂を目指す。しばらく歩くと、ついに若草山山頂へ。そこには奈良市街を一望できる最高の景色が待っていた。広角に撮影された動画は、実際に目にしたダイナミックな臨場感を十二分に伝えてくれる。最後に景色をバックに記念撮影。もちろんアクションカムを使う。

あの日の思い出をいつまでも

今回使用したFDR-X1000Vの特徴は、なんといっても4Kによる超高精細動画が撮影できることだが、もちろんそれだけではなく、強力な手ブレ補正や風切りノイズ低減など、ドライブを撮影する際に便利な機能がそろっていることも嬉しい。加えて、ループ録画もできるからちょっとしたドライブレコーダーとしても使えるという“裏ワザ”もある。記録した映像は、GPS機能で、ドライブコースや速度も映像と一緒に表示できる。そして、これらの操作が手軽にできるのだから、一度使ったら手放せなくなりそうだ。

どんなに美しいものでも、いつかは過去のものとなる。1960年代には誰もが憧れた280SLも、今ではクラシックカーだ。けれども、本当に素晴らしいものはいつまでも色褪せない。それは思い出だって同じこと。あの日の美しい思い出をいつまでも。4Kのアクションカムなら、それができる。

ソニー アクションカムFDR-X1000V

ソニー アクションカムFDR-X1000Vは、4K30p、100Mbpsの高ビットレート撮影にも対応した最新モデル。アクティブなシーンでも高精細な映像が撮影できるよう最適化しているほか、手ブレ補正もさらに進化。レジャーからスポーツシーンまで、迫力のある動画が撮影可能だ。

デジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカム 4K X1000V

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ツーリングの臨場感と爽快感をリアルに!

どこからともなく漂ってくる春の息吹を感じさせる今日この頃。風の感触は穏やかになり、都市の喧噪さえも優しく聞こえる。いよいよバイクシーズンがやってきた。

今話題のウェアラブルカメラを使って、今シーズン初のツーリングを映像でレポートしてみよう。ウェアラブルカメラ自体は過去に使ったことがあるが、1つのカメラをハンドルやヘルメットに取り付けたのみ。今回のように、5台のカメラで様々な視点から撮影するというのは初めての試みだ。

使用するカメラは、新発売のソニーのアクションカム『HDR-AS200VR』。 新しい製品はどのように進化しているのか、様々な視点でみてみたい。

5台のアクションカムが捉える爽快感

休日の朝、ウェザーニュースの言うとおり空は青く、ついこのあいだまで必要としていたヒーターが要らないほど暖かい。少し浮かれながら、ヤマハ『XVS950CU BOLT』(ボルト)のカバーをめくる。

スペースが限られたバイクの車体に、思いつくまま、あらゆるところにアクションカムを取り付けてみた。ハンドルには、前方向きと、自分に向けたものを2つ、エンジン付近には、前輪を映すために1つ、リアシートのペダル付近にも1つ。それに、仲間のバイクのハンドルにも1つ取り付ける。

様々な専用のアタッチメントで、ストレスなく、そしてカッコよくスマートに取り付けられた。本体は、防滴性能も備えているから、ケースに入れることなく、コンパクトにつけられるのが、心強い。もちろん雨が降ってきても大丈夫だ。

さあ、いよいよ出発だ。腕時計のような「ライブビューリモコン」で、ボタンを押すと録画はスタート。スタート/ストップはもちろん、撮影中の画面や撮影後の映像もチェックすることもできるから、とても便利だ。しかも最大5台までの同時接続と一括操作が可能で、いちどの操作で一斉に撮影のスタート/ストップやカメラの設定変更がおこなえるから、今日のようなマルチカメラの撮影にはもってこいだ。

首都高に乗って大黒パーキングエリア、そして「みなとみらい」を降りて横浜の街をぐるっとひとまわり。ボルトは空冷60度Vツインエンジンの鼓動感が気持ちいい。

アクションカムはバイクを楽しむ
秘密兵器?

バイクだから振動や風にも気を遣っておかなければならない。HDR-AS200VRの「手ブレ補正」は、小刻みなブレにも対応することができる。実際、撮影後に見返してみると走行中の振動が取り除かれたなめらかな映像が撮影できていた。また、画質も向上して、解像度の高い動画が撮れるとの触れ込みだったが、撮った映像は期待以上の出来栄えだ。

また、風切りノイズを低減する機能も搭載されており、エンジン音もクリアに記録される。バイク乗りにとっては、うれしい機能だ。「ループ録画」機能も、ちょっとしたドライブレコーダーとしても使えるかもしれない。

三浦半島を南にバイクを走らせる。インターネットで調べておいた名物のハンバーガーを横須賀で食べて、最終的に目指したのは観音崎。そこでは、カメラをアタッチメントから外し、アクションモノポッドを使って「自撮り」にトライ。ライブビューリモコンで確認しながらの撮影は、我ながら上手くいったかな?

一緒に走る仲間がいれば、お互いが映るように走るのも面白いし、休憩中のやりとりを撮影しておくのもいいだろう。GPS機能を利用して、後からツーリングのコースや、速度が確認できるのも面白い。あぁ、アイデアはいくらでもあるではないか。アクションカメラはバイクを楽しむ秘密兵器と言えるかもしれない。

ソニー アクションカム HDR-AS200VR

動画有効画素約880万画素、小刻みな揺れにも強い手ブレ補正、本体防滴、GPS機能などを有する高機能ウエアラブルカメラ。本体質量約93gと軽く、連続撮影時間は115分に及ぶ。また、広角170度のレンズは、ドイツの名門光学機器メーカー『ツァイス』の『テッサー』レンズを採用。記録媒体はメモリースティックマイクロとマイクロSDカードの両方に対応する。
ライブビューリモコンキットは手元でカメラの操作やモニタリングができるリモコンが付属。

デジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカム AS200V

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絶景も笑顔もハプニングも。旅を「360度まるごと」撮って残せる!

旅にカメラを持っていく目的って、基本的には旅の思い出を撮影するため、ですよね?でも、アクションカム「HDR-AS200V」なら、旅がもっと楽しくなる面白い映像で思い出が残せます。

クリップひとつで簡単に、いろんな場所につけられてしまうので、今までのデジカメやスマホでは撮れなかったようなアングルから撮影が可能。また、絶景や友人だけでなく、自分も一緒に楽しんでいる姿を鮮明な画質で撮れちゃう!

「まるごと」旅の思い出が残せるんです。

ちなみに、動画の舞台となっているのは、ナント日本の鹿児島県は与論島! 海外の有名リゾート顔負けの美しいサンドビーチ(砂洲)が楽しめる、穴場スポットです。

クリップアクセサリーひとつで手軽に楽しめる!これからの旅のお供に最適なアクションカム

カメラの重さは、バッテリーを入れてもわずか93g。軽量なだけでなく、タフさ&防滴機能も兼ね備えているため、クリップのアクセサリーを装着すれば、動画・写真のように、車の中でも、船の上でも、ビーチでも、いろんなところにクリップして、録画できます。今までに観たことのない、面白い映像が撮れること間違いナシ!
シーンを選ばず、自分も手放しで「撮られる側」になれるので、まさに旅を「まるごと」撮影できちゃうってわけです。

リストバンド型「ライブビューリモコン」が、手元でアクションカムの操作を可能に!

動画内でも度々登場しているリストバンド型のリモコン「ライブビューリモコン」は、ぜひ「HDR-AS200V」と一緒に手に入れたいアイテム。離れた場所からでも、手元で映像をリアルタイムに確認&操作できるスグレモノです。
録画のスタート/ストップ以外にも、カメラの設定変更、撮影ファイルの再生、削除まで。前述のクリップにこのリモコンが加わることで、完全にハンズフリーの状態で撮影することができるので、気軽に、自由にはしゃげます!
ちなみに、3m防水性能となっており、カヤックなどのマリンアクティビティでも活躍してくれるっていうのもうれしいポイントです。

こんなに軽くて小さいのに!高画質&手ブレ補正機能こそ、人気の秘密

小型で軽量なカメラ=画質はイマイチ。そんな方程式に、当てはまらないのが「HDR-AS200V」のスゴいところ。フルハイビジョン画質な上に、“ジャギー”や“にじみ”を低減させて、より鮮明で美しい映像を実現。

もちろん、ブレ対策も抜かりなし。前機種であるAS100Vと比べて約3倍も進化した手ブレ補正機能は、空撮までを想定しています。

ウォータプルーフケースを使えば、
水中撮影もOK!

前述のように、防滴ボディのため、雨の日や水しぶきに強い「HDR-AS200V」ですが、別売りのアクセサリー(MPK-AS3)を使えば、水深60mまで対応! 動画のように浅瀬の海から本格的なダイビングまで、水中撮影もOK。サーフボードに取り付けての撮影も可能です。

デジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカム AS200V

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ツーリングデートをセルフィーで残せる楽しさ。ソニー アクションカムが準ミスキャンとのデートで大活躍。

風の匂いが変わり、休日をひとりぼっちで過ごすには寂しい季節になってきたので、準ミスキャンパスの称号をもつ(ちょっと自慢の)彼女をバイクツーリングに誘った。

バイク初体験だという彼女を退屈させてはならないと思い、今回はただバイクで走るのではなく、一工夫くわえることにした。

いま話題のウェアラブルカメラを使って、ふたりのツーリングシーンを丸ごと記録するのだ。
アクションカム『HDR-AS200VR』ならば「ループ録画」機能もあり、 ドライブレコーダーのように普段から使うこともできる。

まずは乗っている間中、2人の自撮りが残せるように1台はハンドルに装着。走った軌跡を撮るのにはもちろんうってつけのアクションカムだが、手放しで走行中の自分たちをそのまま撮れる、タンデムデートでも大活躍してくれる存在だ。

次に、不慣れなバイクのリアシートに座ったままでは面白いはずがないだろうと、彼女の腕にも1台固定。横からの自分たち撮りや、走っている間の彼女目線の風景など、好きなときに、好きなだけ、好きなものを“遊び感覚”で自由に撮ってもらえる。

また初夏ということで緑を駆け抜ける爽快さは残したく、1台は目の前の風景を撮影。広角でダイナミックにスピード感を演出したい場合は、広角170度 で。しっかりブレを抑えたい場合は、広角120度とシーンに合わせて画角を使い分け、臨場感たっぷりな映像が撮影可能だ。さらにペダル付近にも1台取り付け、疾走感も残せるようにした。

場所によってはカメラが逆さにしか取り付けられなくても、「上下反転モード」があるから心配無用。

バイクに乗っていない時はヘッドマウントキットやアクションモノポッドを使って、自分の目線のアングルで彼女の表情を収めることだってできる。
さぁ、楽しいバイクデートムービーを撮ろう。

2つのヘルメットが一緒に撮れる新鮮さ

スタート前に腕時計のような「ライブビューリモコン」で、自撮りできているか画角を確認。スタート/ストップもこれででき、とても便利。同時接続は最大5台までで、バイクに取り付けたカメラも含め一括操作もできる。

後ろからニコニコ微笑む彼女と自分が収められるのは、とても新鮮で楽しい。流れる景色も合わさると、つい人に見せたくなるような迫力映像になるはずだ。

「キャー! すごい!! おもしろーい!!」

彼女を乗せ、バイクをゆっくりスタートさせると、ヘルメット越しに彼女の声が聞こえる。どうやら、初めてのバイク体験は順調な滑り出しだ。

箱根の山を越え、伊豆スカイラインのワインディングを楽しむ頃には、自分の腕に取り付けたカメラで景色やヘルメットを被った自分の姿、バイクの各部を楽しそうに撮り始めた。余裕が出てきて、『HDR-AS200VR』を気に入ったようだ。

機能と使い方フル活用で、
もっとドキドキできる

ハイビジョンの高画質でハイスピード撮影ができ、小刻みなブレにも補正力を向上させた手ブレ補正機能があるから、2人のセルフィーも綺麗に残せる。もちろんバイクのリアシートに乗ったままの撮影でも力を発揮する。彼女は夢中になって流れる景色を追いかけている。

信号待ちなどで停車する束の間の会話が、バイクタンデムの醍醐味のひとつ。

風をまともに受けるバイクだから、心配なのは風切り音だったが、『HDR- AS200VR』には風ノイズを低減する機能が備わり、ふたりの会話もクリアに収録。セルフィーだけでも面白い画なのに会話も入ると、その時の楽しかった 思い出がもっと鮮明に残せる。

「あの店、帰りに寄ってみよう」とか「さっきのバイクも2人乗りしていたね」など、内容はたわいもない話し。だけど、信号が青に変わってまた走り出すと、もっと話したいという気持ちが自然とわいてくる、バイクタンデムならではのドキドキ感だ。

遅いランチは趣のある手打ちうどん屋さんで、靴を脱いでくつろいでもらった。

「う~ん、美味しいね」
と、いう一言とともに見せる彼女の屈託のない笑顔。バイクに乗っていない時間も、自分が見ているままの目線で面白く彼女の表情が残せる。

目的地である伊豆・城ヶ崎海岸には、スリリングな吊り橋があった。バイクを降りて走り出す彼女を、腕に付けた「ライブビューリモコン」で確認しながらこれもアクションモノポッド、ヘッドマウントキットを使って目線アングルで撮影。

海、山、川、空、食べ物、バイク…。カメラを回している今も面白いけれど、彼女と撮ったふたりの1日を帰ってから見るのも楽しみ。アクションカムなら、ハイライトムービーメーカー機能が搭載されているので、PlayMemories Mobileのカンタンな操作でカメラがハイライト映像を自動で作成してくれる手軽さだ。

今日1日の笑顔を見るかぎり『HDR-AS200VR』があれば、彼女をまたバイクツーリングに誘うことができそう。次はどんな角度で、どこを走ろうか楽しみだ。

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国内最高峰ロードレース
「ツアー・オブ・ジャパン」大会初のオンボード映像!
スピード、走行ルート情報付でラスト80秒の攻防がありのままに!

2015年5月 17日(日)~5月24日(日)に開催された国内最高峰自転車ステージレース『第18回ツアー・オブ・ジャパン』。国内トップクラスの自転車チーム「宇都宮ブリッツェン」の選手をはじめ、レースに参加した有力選手たちの自転車に、なんと今回、大会初のオンボードカメラとしてソニーアクションカムが搭載されました。

特に見どころとなった最終日東京ステージのゴールスプリントの模様を、アクションカムならではのGPS機能を活用してスピード・ルート情報を加えて表示したスペシャル映像。これまでにない見え方で、ツアー・オブ・ジャパンの迫力をお楽しみください。

宇都宮ブリッツェンGMの廣瀬氏はアクションカムをチームに公式搭載した理由を次のように語っています。 「コンパクトで空気抵抗を受けにくい縦型のフォルム、さらに軽量なので本番の自転車レースでもタイムを落とすことなく走行できます。また装着アクセサリーも強力に固定できるので、安定した走行が可能で、今回のようなタフなレースには最適だと考えました。」

※撮影:Cyclist

GPS機能を搭載しているアクションカムでは、映像上にスピードメーターやルートを表示することが可能。選手がレース中に体感していたスピードや、走り抜けたルートを確認できる、選手目線だけではない、さらに臨場感ある映像として楽しめます。

※GPSは、画像管理ソフトウェア“Action Cam Movie Creator”と連携することで映像上にスピードメータやマップ情報などを表示することができます。

宇都宮ブリッツェン

国内最高峰の自転車ロードレースチーム。 2012年、2014年度に国内最高峰ツアーレース“Jプロツアー”でチーム年間総合優勝を成し遂げる。自転車ロードレース活動並びに自転車を主としたスポーツ教育活動を行う地域密着型のチーム。

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高画質を長時間! アクションカム HDR-AS200V

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2015ジャパンカップ クリテリウム トップ選手の駆け引きの瞬間を捉えたレースレポート映像公開!

毎年10月に栃木県宇都宮市で開催される国内最高峰の自転車ロードレース「ジャパンカップサイクルロードレース(Japan Cup Cycle Road Race) 」。

2015年10月17日(土)に開催された「2015ジャパンカップ クリテリウム」の模様をオンボード映像によるダイジェスト版のレースレポートとして公開!オンボードならではの選手目線の映像で、トップ選手によるスプリント賞獲得の駆け引きの一部始終や、最終周でのアタックの模様を鮮明に捉えています。また、アクションカムならではのGPS機能により、位置情報から算出したスピードメーターを画面に表示。時速60kmを超えて走行中のロードノイズや風切り音も記録されています。歴史ある大会で初めて大会許可を得たアクションカム。息を呑むオンボードカメラの映像をお楽しみください。

映像は、小野寺玲(那須ブラーゼン)、アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)、窪木一茂(TEAM UKYO)、山本元喜(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)の4選手のバイクに搭載されたアクションカムから撮影。山本選手のカメラでは、集団の隙をついてアタックを仕掛け、見事LAP5のスプリント賞を獲得した鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)とチームの協力体制の模様を捉えています。

また、GPS機能を搭載しているアクションカムでは、映像上にスピードメーターなど各種情報を表示することが可能なので、選手が体感しているスピードを映像上でも体感できます。
最終LAPでゴール目前でトップに躍り出る小野寺玲選手のカメラでは、最終局面で後方から飛び出した別府史之選手(トレック ファクトリーレーシング)が、2位に入ったベン・スイフト(チーム スカイ)、3位のスティール・ヴォンホフ(オーストラリア、クリテリウム スペシャルチーム)と競り合いながら時速60km超でフィニッシュへ飛び込み、勝利をつかみ取る様子が捉えられています。

※GPSは、画像管理ソフトウェア“Action Cam Movie Creator”と連携することで映像上にスピードメータやマップ情報などを表示することができます。 ※本大会で撮影された映像に関しましては、大会ホームページよりお問い合わせください。
http://www.japancup.gr.jp/contact

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宇都宮ブリッツェンが大解剖! Newアクションカム 驚異の実力

近年、自転車にカメラを搭載して映像を撮る人がぐっと増えた。旅先の息をのむ絶景や、レース中の激しいつばぜり合いなど、見る者の心をつかむ映像が手軽に撮れる魅力は計り知れない。ソニーが発売した新たなアクションカムは、走行中に発生するあらゆる「ブレ」を激減させることで、自転車による映像体験をさらに飛躍させた。自転車プロチーム「宇都宮ブリッツェン」に実際のトレーニングで新製品を搭載してもらい、その実力を聞いた。

空間光学ブレ補正に驚く選手

ソニーがこのほど発売したアクションカムの新製品は4Kモデルの「FDR-X3000」とフルHDの「HDR-AS300」。その最大の強みは、圧倒的なブレ補正機能だ。ソニーがハンディカムに搭載し、その圧倒的な手ブレ補正機能が大好評の「空間光学ブレ補正機能」を、初めてアクションカムにも搭載し、ブレのない映像を実現した。レンズとセンサーを1つのユニットのように扱い、それがビデオカメラの中で、ある程度自由に動くために、さまざまな振動を打ち消す技術だ。

宇都宮ブリッツェンは普段からアクションカムを練習に取り入れている。2015年は日本最高峰のロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」と「ジャパンカップ」でアクションカムを使ったオンボード映像を公開し、話題になった。
廣瀬佳正ゼネラルマネージャー(GM)はこれまでも、とちぎテレビのロードバイク番組「Ride on」でアクションカムを使っているという。選手たちも使い慣れており、Newアクションカムに興味深々だった。6月上旬、Newアクションカムをツール・ド・熊野に向けた最終調整に持ち込み、迫力のスプリント練習や、厳しいヒルクライムなど様々なシーンを撮影。手ブレ補正など最新機能をインプレッションしてもらった。

ブリッツェンが今回使用したのはフルHDの「HDRAS300」。空間光学ブレ補正によって補正能力が大幅にアップ。ロードバイクで段差やグラベル(未舗装路)を走るようなシーンはもちろん、マウンテンバイクでダウンヒルする時もよりブレが少ない映像が期待できる。また従来のブレ補正はハイスピード撮影などに使えなかったが、Newアクションカムではどのシーンでも安定したブレ補正が可能になった。

廣瀬GMも真っ先に空間光学ブレ補正の効果に驚いた。今までのアクションカムにも、ブレ補正機能は搭載されているが、他社のウェアラブルカメラには、ブレ補正機能がついていないものがほとんど。
今回は、Newアクションカムの空間光学ブレ補正と、従来モデルでのブレ補正をオフにして、その差を比較してみた。「ブレ補正は今までのアクションカムでも良かったが、路面が悪い場所やダンシングしたときの映像のブレを感じなかったのはすごい」と驚いた。2つのカメラを実際に装着し比較した大久保陣選手も「違いに驚きました。段差の多いコースだったけれど、ブレは全く感じなかった」と驚いた。

くっきり、滲まない画像

さらに、廣瀬GMが大きな特長として実感したのが「高画質化」だ。あらゆるシーンで高画質なカールツァイス製レンズに動画専用のExmorR CMOSセンサーを採用。画像処理エンジンにBIONZ Xを導入し細かな部分も高精細で、暗い部分は低ノイズでくっきりした映像が撮れるようになったという。

また新開発のレンズは画面周辺の歪みを軽減。全画素読み出しセンサーの採用で、画像のにじみを低減できるようになった。廣瀬GMは「ロードレースの選手のウェアがよりカラフルに見えますね。
高回転するペダリングもはっきり見える」と進化を感じていた。阿部嵩之選手も「空や木々などの景色も鮮明できれいだった。後方に向けてカメラをつけましたが、いつもレースで私の後ろにつくことが多い大久保陣(選手)の表情も鮮明に見えるでしょうね」と感想を話した。

小型化もサイクリストにとってうれしい進化だ。ボディの全長と横幅はこれまでとほぼ一緒だが、高さが従来のアクセサリーに装着する際に必須の三脚アダプター装着時のAS200Vと比較し8.5mm、X1000Vと比較すると4.5mm小さくなった。
従来のモデルでも「つけていてストレスにならなかった」と言う廣瀬GM。4カ所に装着して練習に出かけたが「つけていることを忘れるぐらい重さを感じないです」と期待した。

また本体に三脚穴がついたことで、様々なアクセサリーにカメラ本体のみで直接装着でき、取付けが、より簡単になった。更に60m防水機能と耐衝撃1.5mの性能を持つ防水ハウジングが標準同梱され、より耐久性が高く、気軽に使えるようになっている。

選手ならではの使い方提案

練習後のミーティングでは、選手全員でプロジェクターに撮影動画を映し出した。宇都宮ブリッツェンの清水裕輔監督からは、ツール・ド・熊野のコースどりの指示が飛んだ。

小野寺玲選手は「どの選手がどのギアを使っているか分かるくらい画像がきれいですごい。チーム内練習で使って、どの選手がどのギアを使ってゴール前で飛び出すか、などより実戦的な使い方をしてみたいですね」と提案した。阿部選手は「この空間ブレ補正と、画像の鮮明さで、よくこの小ささに収めたなと思った」と進化に驚いた。
廣瀬GMは「いつかアクションカムをレースの生放送で使えるようになったら面白い。日本のレースはもちろんですが、ペテル・サガンやビンツェンツォ・ニーバリがツール・ド・フランスなどでどんな下りの走りをしているか見てみたいです」とプロチームのGMならではのアイディアを話した。

便利な自動編集機能

最後に廣瀬GMに一般サイクリストにオススメの使い方を聞いた。「やっぱりエンデューロやヒルクライムイベントの思い出作りにいいですよね。ロングツーリングでも、色々なアングルや撮り方が楽しめるから、ツーリング自体の楽しみ方に幅が出ますよね。撮って終わりではなく、自動で編集してくれるのも便利ですよね。マウンテンバイクのイベントで、このブレ補正をためしてみるのも面白いでしょう」。
Newアクションカムは一般サイクリストからプロチームまで幅広いユーザーにとって、気軽に高画質を楽しむ様々な活用法が開けていそうだ。宇都宮ブリッツェンも今後、JBCFシリーズや地元開催のジャパンカップなどでのタイトル獲得に向け、チーム力強化にアクションカムを生かしていく。

掲載元:Cyclist (http://cyclist.sanspo.com/262525)

本記事で使用されたアクションカムはこちら

圧倒的ブレに強いオールマイティモデル HDR-AS300

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