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激しいアクティビティもスムーズに残せる「手ブレ補正」機能 機能紹介

激しいアクティビティもスムーズに残せる「手ブレ補正」機能

激しいアクティビティでも滑らかで安定した動画が撮影できる「電子式手ブレ補正」機能。マウンテンバイクでのダウンヒルなどブレやすいシチュエーションも、ブレを補正して撮影できます。
※手ブレ補正効果は撮影条件により異なることがあります

MESSENGER 花積ジュリ インタビュー

Interview

MESSENGER 花積ジュリ

自転車メッセンジャーの名門、T-servに勤務。メッセンジャー暦7年のベテラン。技能を競うメッセンジャーの世界大会での優勝経験がある。

実際に使ってみて、一番驚いた、印象に残っている点は?

1.Wi-Fi機能を使ったスマートフォンでのコントロール/2.防水でハンドルにも取り付けられる、の2つが特に印象に残りました。

それはどのようなシチュエーションで撮っているときに特に感じられたのでしょう?

1.Wi-Fi機能を使ったスマートフォンでのコントロール
スマホがあれば、Wi-Fi経由で無線での操作ができるので、既にハンドルに取り付けた状態でも防水ケースから出すことなくアングル調整や、撮影した映像をチェックできる。もちろん自転車に跨った状態でもポケットから取り出してすぐ操作できるのでとても便利でした。サイクリングのシチュエーションにぴったりだと思いました。

2.防水でハンドルにも取り付けられる
サイクリング時は、雨の日もあるし晴れていても路面が濡れていて、前走者のタイヤから水が飛んで来ることもある。アクションカムは、ウォータープルーフケースに入れられるので防水は完璧。また万が一、カメラを取り付けた状態で転倒してしまうことがあってもカメラ自体を保護できるので安心です。自転車用のハンドルバーマウントは、各種のハンドル径にも対応していて、さまざまなハンドルに付けることができ、かつ取り付けもカンタンでした。

画質はいかがでしたか?

画質は、PCで見るのもテレビで見るのにも十分なクオリティだと思います。モニタリングした時に見た画像は、想像以上のキレイさでびっくりしました。さらには、スロー撮影もできる。動きの速い自転車の走行シーンですが、これで撮影すると、とてもドラマチックな演出ができる。編集したらかなりカッコイイ動画になりそうだとワクワクしました。

広角撮影機能は?

広角機能は、120度と170度とあるので、シチュエーションに合わせて選べる。170度の広角なら、レンズを自分に向けた時、走っている自分だけじゃなく周りの景色も広く映るので、臨場感が残せる。120度は、より撮影したものをクローズアップしたい時に便利で、一緒に走った人を記録するのに向いた画角でした。

操作感、本体の大きさ重さなどはいかがでしょう?

とてもボタンがシンプルなので分かりやすくて、操作も簡単でした。本体の大きさや重量もコンパクト、自転車に取り付けてもハンドル操作の邪魔にならず、また重量も軽く走行感への影響も少なかったです。

手ブレ補正やスタミナはいかがでしょう?

手ブレ補正機能が効いていましたね。自転車の振動はけっこうあるので撮影した映像はもっと揺れていると思ったのですが、かなり押さえられていて、見ていても気分が良い映像が撮れました。スタミナも十分なので、自転車ツーリングにおける、かなりのシーンを映像として残すことができますね、自転車旅にぴったりです。

Wi-Fi機能はいかがでしょう?

やはりWi-Fi機能によるリモートコントロールでの撮影の画角調整や録画スタート・ストップは、いままでの機材にない便利さですね。撮影した映像をFacebookなどにカンタンにアップロードできるのも魅力です。

このカメラで他にどんなものを撮りたくなりましたか?

ちょっとしたサイクリングでも、仲間とのいろんな風景を撮れる。走りながら見た街や田舎の光景を映像として残せる。バッテリーも長持ちでたっぷり撮れるので、やはり自転車旅に持っていきたくなりました。また自転車のメンテナンス方法や、メッセンジャーの仕事風景を撮影したりと、いろいろ活用の場面があると思いました。この一台で自転車の楽しみも広がりそうですね。

PRO LONG BORDER ユージン・ティール インタビュー

Interview

PRO LONG BORDER ユージン・ティール

ハワイ・オアフ島出身、千葉県御宿在住のプロ・ロングボーダー。2011年のJPSA(日本プロサーフィン連盟)ツアーを制覇した、日本のディフェンディングチャンピオン。

実際に使ってみて、一番驚いた、印象に残っている点は?

小さく、とても軽かったことに驚きました。

それはどのようなシチュエーションで撮っているときに特に感じられたのでしょう?

今回はサーフボードの後ろと前、それにヘッドマウントキットを使って頭に付けて撮影しましたが、小さく重さも感じないので、ストレスなくいつもどおりのサーフィンができました。それにサーフボードの後ろに取り付けて撮れた映像は、感動の一言です!巻いている波の中に入るチューブライディングは、サーファーにとっていわば究極のテクニックですが、人が入れないほど小さな巻き波でも、このカメラなら小さいから、波の中にすっぽり収まるんです。だから波の中からの眺めがバッチリ撮れていました。チューブライディングの映像がこんなに簡単に撮れてしまうなんて、サーファーなら誰もが驚くと思いますよ。

画質はいかがでしたか?

素晴らしくキレイです。青い海や空、太陽の光などが鮮やかに撮れていて、天気の良い日にビーチにいるときの気持ちよさが、映像から伝わってくるんです。スロー撮影も面白い。波は常に動いていて刻々と形を変えていくのですが、その様子がスローで撮るとよくわかり、映像を眺めていて思わず惹きこまれてしまいました。

広角撮影機能は?

サーフボードの前にカメラを付けて、自分に向けて広角で撮ると全身が映るので、フォームや立ち居地、身体の動かし方などがチェックできて、サーフィンの勉強になるのがいいですね。私はサーフィンスクールをやっていますが、生徒さんにもぜひお薦めしたいです。

操作感、本体の大きさ重さなどはいかがでしょう?

ウォータープルーフケースに入った状態でも、スタート/ストップボタンの操作がしやすくていいですね。初めは撮りっ放しにしていたのですが、途中から波を待っている間はオフにして、波が来たらスタートボタンを押すようにしました。突然入ってくる波にも対応でき、一度もミスることなく撮影できましたよ。そうすると後で再生したときに、いらない映像が減って見やすいですね。本体の大きさ、重さも申し分ありません。まったく邪魔になりませんでした。

手ブレ補正やスタミナはいかがでしょう?

1ラウンド撮りっ放しにできるから、バッテリー切れで海からわざわざ上がるわずらわしさがないし、せっかくのライディングや波を撮り損ねる心配もないのが魅力的です。手ブレ補正は映像を観てもらえればわかるとおり、かなりの効果を発揮しています。波の上は不安定でかなり揺れるものですが、それをまったく感じさせない映像が撮れました。

Wi-Fi機能はいかがでしょう?

スマートフォンを見ながらアングル調整ができたり、撮影モードが変えられるので、ウォータープルーフケースからわざわざ撮りださなくてもいいのが便利です。角度調整ができるチルトアダプターも使用しましたが、気軽にアングルチェンジができるのも、いろんな映像を楽しみたい欲張りな性格の僕には最高です(笑)

このカメラで他にどんなものを撮りたくなりましたか?

スタンドアップパドル(ボードの上に立って、パドルで漕ぐウォータースポーツ)で沖に行ってフィッシングしている様子を撮りたいですね。ウォータープルーフヘッドマウントキットで頭に取り付ければ、両手が空くのでパドルを漕ぐ際にも、釣りをしている間も邪魔にならないし、魚を釣り上げる瞬間の迫力ある映像が撮れそうです。友達同士でライディングを撮りあうのも面白そう。いろいろ試してみたいですね。これがあればサーフィンがもっと楽しくなると思います。

NFCでワンタッチ接続。Wi-Fiでスマートフォンからモニタリング。 機能紹介

NFCでワンタッチ接続

NFCを搭載。ワンタッチするだけでカンタン自動接続。リモコン操作や“PlayMemories Mobile”(プレイメモリーズモバイル)の自動起動ができます。





スマートフォンからモニタリングできるWi-Fi機能

Wi-Fi機能を使えば、お使いのスマートフォンやタブレットから「撮影前のアングル確認」「録画中のモニタリング」「カメラのリモコン操作」ができます。また、撮影した動画をスマートフォンやタブレットに転送すると、閲覧やシェアがその場で簡単にできます。

詳しくはこちら
R/C DRIVER 広坂正美 INTERVIEW

Interview

R/C DRIVER 広坂正美

株式会社ヨコモに勤務。世界選手権を14度、全日本選手権を51度制覇する金字塔を打ち立てた不世出のR/Cドライバー。

実際に使ってみて、一番驚いた、印象に残っている点は?

1.コンパクトなサイズ
2.充実したアクセサリー
3.スマートフォン&タブレットとの併用、の3つが特に印象に残りました。

それはどのようなシチュエーションで撮っているときに特に感じられたのでしょう?

1.コンパクトなサイズ
アクセサリーを含めて約200gの重量増加になりますので、撮影前は「R/Cカーの走行特性に影響を及ぼすのではないか?」と心配していましたが、実際にR/Cカーにアクションカムを搭載して走行を行ったところ操縦性が悪くなるなどの悪影響はほとんど感じられませんでした。これなら、一般のR/Cカーユーザーにも自信をもってお薦めできますね。

2.充実したアクセサリー類
本来は防水を目的としたウォータープルーフケースですが、このケースにアクションカムを収納して撮影することで走行中に万一転倒したり、クラッシュしてもカメラにまったく傷がつかないというのはうれしいかぎりです。また、接着マウントの粘着力も十二分で、今回の撮影でも実は数回転倒してしまいましたが、いっさい剥がれることはありませんでした。

3.スマートフォン&タブレットとの併用
スマートフォンやタブレットを持っていれば、いったん取り付けたアクションカムをR/Cカーから取り出したり取り外したりする必要がなく、その場でアングルを調整できたり、撮影した映像を確認できたりと遠隔で操作できるのは大きな魅力でした。

画質はいかがでしたか?

R/Cカーの走行状況がきめ細かい映像でカッコよく撮影できていたことにびっくりした……というのが本音です。さらに、今回の撮影では走行時に比較的振動が出やすい、厚さ1mmにも満たないポリカーボネート製R/Cカーボディのルーフにアクションカムを取り付けましたが、撮影した映像を見るかぎり、“ブレ”がほとんどなかったことはさらに驚きでした。

また、今回、2倍のスローモーション撮影と4倍のスーパースローモーション撮影をドリフト走行で行いましたが、現在、R/Cドリフトの走行でカッコいいとされている“カウンターステア”、いわゆる逆ハンドルの状態もはっきりと映像で確認することができましたので、映像を見ながら『走りの検証』も十分可能ではないかと感じました。

広角撮影機能は?

今回は2台で走行を行ったのですが、最初に画角を170度に設定してテスト撮影したところ、もう1台のマシンの映り込みが小さくなってしまい迫力が薄れてしまったので、大半を画角の狭い120度に設定して撮影を行いました。その結果、2台のR/Cカーによる接近バトルの迫力を十分に出すことができ、かつ120度の設定でも画角が十分に広いことから操縦者自身やコース状況などもしっかりとフレームに入っていて、サーキット走行の臨場感を伝えられる映像が撮影できたのではないかと思っています。

操作感、本体の大きさ重さなどはいかがでしょう?

操作自体は非常に簡単!誰にでも扱うことができると思いました。本体の大きさや重量に関しても、先述のとおり『コンパクト』のひと言に尽きます。

手ブレ補正やスタミナはいかがでしょう?

ブレに関しては先述のとおりで、あまりの少なさに驚きました。スタミナという点においても、R/Cカーユーザーにとって約3時間という撮影時間はまったく問題ないレベルだと思います。なぜなら、ケース・バイ・ケースではありますが、現在、電動R/Cカーの動力源となっているリチウム系バッテリーの充電サイクルはアクションカムよりもはるかに短い『20~30分で1回』ですからね(笑)。

Wi-Fi機能はいかがでしょう?

アングルの調整やWi-Fi機能を活用した遠隔操作はとにかく便利!個人的にはFacebookを活用していますので、撮影した映像を簡単にアップロードできるのも大きな魅力ですね。

このカメラで他にどんなものを撮りたくなりましたか?

定点固定によるレースの記録撮影だったり、組み立て&セッティング作業の記録撮影だったり、今回の撮影でも行いましたが、ヘッドバンドマウントにカメラを固定しての撮影など、R/Cカーの分野においては車載撮影だけでなく、いろいろな用途に使えるのではないのでしょうか。個人的にはR/C飛行機やR/Cヘリコプターなどにアクションカムを搭載しての“空撮映像”を見てみたいですね。

撮影した行程をシェアして楽しめるGPS搭載 機能紹介

撮影した行程をシェアして楽しめるGPS搭載

GPS搭載によりスピードや軌跡などのデータ表示、さらには2動画を1画面に表示させるマルチビューなど、GPS機能と“PlayMemories Home”の連携で動画をさまざまな表示で再生可能。保存した映像はWebにアップして撮影した行程をシェアして楽しめます。

詳しくはこちら
リモート操作や画角確認ができるライブビューリモコン 機能紹介

リモート操作や画角の確認ができる腕時計スタイルのライブビューリモコン

「ライブビューリモコン」を使用すれば、カメラを身に着けたり、道具に装着したりしながら手元で画角の確認や、録画のスタート・ストップ操作が簡単にできます。

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