ブルーレイディスクの映像について
- ブルーレイディスクの画質はどの程度ですか?
- ブルーレイディスクは、現在利用できる他のメディアや放送規格をはるかに超える高画質のハイビジョン映像を記録できます。最高1,920× 1,080の解像度と最大54メガビットの帯域幅(通常のHDTV放送の約2倍)を備えるブルーレイディスクの画質に匹敵する規格は、現在のところ他にはありません。さらに、ブルーレイディスクの記録容量は圧倒的に大きいため、大容量の高画質映像も圧縮せずに、画質を保ったまま記録できます。
- 1枚のブルーレイディスクにはどれくらいの映像を記録できますか?
- 映像のクオリティーや録画時間は、使用するコーデックなどのディスク作成時の設定により変わります。平均的には、単層ディスクの場合、MPEG-2(ハイビジョン画質)の映画本編135分と、標準画質の特典映像2時間分を保存できます。2層ディスクの場合はさらに記録可能時間が増え、ハイビジョン映像3時間分と標準画質の特典映像9時間を保有できます。先進的なコーデックを使えば、さらに長時間の高画質映像を記録できます。
- アナログ出力制限とは何ですか?
- ブルーレイディスクで採用している著作権保護技術(AACS)において、アナログ映像出力を制限するための規定があります。
この規定はICTと呼ばれており、ICTが有効になっているブルーレイディスクでは以下のようにアナログ映像出力が制限されます。
ICT( Image Constraint Token)
この機能が有効になっているディスクでは、著作権保護された映像のアナログ映像出力での解像度が最大52万画素に制限されます。 ( ご参考:Full HD解像度 約200万画素 )ご購入時にディスクのパッケージや店頭表示などをご確認ください。
|