| 1988年にオープンして以来、大通公園に面した唯一のシティホテルとして国内外から多くのお客様にお越しいただいております。大通公園は四季を通じて憩いの場として親しまれている場所で、6月にはYOSAKOIソーラン祭り、夏には巨大なビアガーデン、そして2月にはさっぽろ雪まつりが開催。札幌後楽園ホテルは、YOSAKOIソーラン祭りやさっぽろ雪まつりのメイン会場の目の前にあり、これらのイベントをお部屋でゆっくりとくつろぎながら楽しむことができます。 |
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ホテルのコンセプトは、大通公園の延長のような感覚で楽しめるシティホテルでありながら、リゾート感覚をも備える「アーバンリゾート」です。そのために約50メートルの吹き抜けを作り、調度品、内装なども厳選しています。また今年の4月に、お客様により快適なステイをご提供するため、約200の客室の改装を行ないました。この改装は、オープン当初のコンセプトをあらためて見直し、札幌の北国らしさ、癒し、リラックスというポイントでデザインから再検討。特に女性のお客様を意識したデザインとアメニティにこだわり、歯ブラシはもちろんタオル類も色で区別し、大変好評を得ています。
また13階・14階のエクセレンシィフロアは、さらにワンランク上のくつろぎをテーマに、スイートルームをはじめ和洋室、コネクティングルームなどのお部屋をご用意しています。今回<ブラビア>を導入したのは、このエクセレンシィフロアにあるお部屋になります。
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| 実は、今まで液晶テレビを置いていたお部屋はスイートルームだけでした。ただ我々としても液晶テレビの普及率や、2011年に控える地上デジタル放送への完全移行のことを考えると、改装後もブラウン管テレビという選択肢はありえないだろうと。それにブラウン管テレビだとお部屋の空間が狭くなってしまいますし、見た目にも威圧感があり、リラックスという部分から外れてしまいます。液晶テレビであれば、狭いスペースでも大画面のものを置けますし、壁掛けにもできる。もちろん映像の美しさは言うまでもありません。 |
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| そこで液晶テレビをいろいろと検討したのですが、<ブラビア>は我々がイメージしていたデザインの液晶テレビだったんです。それを特に感じたのは、実際にお部屋に<ブラビア>を設置したとき。改装にあたり、デザイナーさんが作成したデザインの中に液晶テレビがあったのですが、それは別に<ブラビア>を意識したものではなく、そのお部屋に一番合うイメージで描かれたものでした。その後お部屋の改装が進み、初めて<ブラビア>を設置したとき、デザイン画にあったお部屋がそのまま再現されたように見事にマッチしていたのです。まるで最初から<ブラビア>を意識してデザインされたようでもありました(笑)。またデザインの素晴らしさに加え、画面の美しさ、ソニーというブランドの信頼性と世界的なネームバリューも決め手となりました。 |
| 札幌は観光スポットが多いため、ホテルの滞在時間は短いと思われるかもしれませんが、実はお部屋でゆっくりと過ごすという方も多く、テレビに対してのリクエストも数多く寄せられます。やはりホテルは非日常という空間を演出しながら、ゆっくりと落ち着けるプライベートな場所。その中で好きなテレビ番組を見たいという方が多いのだと思います。 |
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| また海外からのお客様からは、各国のニュースをタイムリーに見たいという声もいただいております。もちろん今もある程度はカバーしていますが、ゆくゆくは地上波だけではなく、BSやCSといったチャンネルも充実させ、さらにはインターネットに繋いで、より多くの情報を見られるようにできればと思っています。デジタル放送になり天気予報や交通情報など、見たい情報がすぐに手に入れられるようになりましたが、今後はさらにそれが広がっていくと考えています。そうなったときテレビは番組を見るだけのものではなく、情報を得るための重要なアイテムになる。<ブラビア>であれば、デザイン面や画質のほかに、機能も充実していますので、安心して使えるテレビであると感じています。そして<ブラビア>は私たちが目指す、ワンランク上の癒しとくつろぎを提供する、品質の高いホテルにぴったりの液晶テレビだと思います。 |
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