商品情報・ストアテレビ ブラビアKD-55X9200A特長 : 画質
KD-55X9200A
4K対応液晶テレビ

KD-55X9200A

商品の特長 | 画質

超解像エンジン

映像をリアルタイムに解析、ソニー独自のデータベース型超解像技術により、映像本来のディテールの復元、圧縮や伝送などで失われた情報までもよみがえらせる高画質回路「X-Reality PRO」。4K対応テレビ用に新開発した「4K X-Reality PRO」を搭載。この「4K X-Reality PRO」により低解像度のネット動画から地上デジタル放送、ブルーレイディスクのHD映像を超解像度処理した上で、4K映像にアップスケーリング。さらに4K映像として超解像処理を行うことで、より高品位な4K映像につくりかえます。また、アップスケーリングの必要のない4K解像度の動画や静止画も独自のアルゴリズム処理の最適化や超解像技術により、さらに美しく描きだします。

広色域技術

新しいバックライトシステムの開発により、色の再現領域を拡大。 それにより、表現が難しかった繊細な色の表現を描き出すことが 可能になりました。光の三原色である赤、緑、青だけでなく、 エメラルドグリーンの様な海や人の肌のような中間色も色彩豊かに再現します。

トリルミナス対応ソニー機器の組み合わせで、撮影した時の自然な色を再現!

高画質パネル

画面に当たる光の反射と拡散を大幅に低減。外光が当たることで画面が白っぽく見える「白ぼやけ」を最小限に抑え、漆黒の黒を表現し、またフレームと画面の段差がないので、自然な奥行き感を表現します。

  • ※ 写真はイメージです

倍速機能

液晶テレビの映像は静止画の連続。つまりパラパラ漫画と同じ原理で枚数が多いほど映像がなめらかに見えます。「倍速駆動パネル」では1秒間60コマの映像のコマとコマの間に1コマの新規映像を生成して120コマにする技術。これにより、残像感が低減され、動きの速い映像がなめらかに表示され見やすくなります。

倍速駆動パネルに新たなバックライトオン/オフ技術を搭載。映像の表示時間を4倍速(1秒間240コマ)の映像と同等にすることで、速い動きもくっきり見やすく再現します。インパルスモードを搭載しているので、スポーツなどの素早い動きもくっきり映し出すことができます。

バックライト

LEDバックライトを部分制御し、シーンに応じて不要な発光を抑えることで、高コントラスト比を実現。さらに、映像全体をブロック単位に分け、LEDの発光をコントロールすることで、明暗のバランスを最適な状態に。暗いシーンでの奥行き感や微妙なディテールまで美しく再現します。また、バックライトの発光を全画面ではなく、部分的に制御するので消費電力も抑えられます。さらに、LEDをエッジに配置することで薄型化を可能にしました。