商品情報・ストアテレビ ブラビアX9500Eシリーズ特長 : 高画質
特長 : 高画質

ソニーのテレビ史上最高画質モデル「Z9Dシリーズ」にも搭載の4K高画質プロセッサーを搭載

膨大な画像処理を担う4K高画質プロセッサー「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」は、従来の4K高画質プロセッサー「X1(エックスワン)」に比べ映像処理速度を40%アップ。パネルに合った映像処理とバックライトのコントロールを高精度に行い、さらなる高コントラストを実現します。また、さまざまな映像を高コントラストなHDR相当の画質でリアルに描く「HDRリマスター」をはじめ、2つのデータベースを参照して精細感とノイズ低減の両立を実現する「デュアルデータベース分析」、豊かな階調表現でなめらかな色表現を実現する「Super Bit Mapping 4K HDR」の高画質技術を搭載。さらなる高コントラスト、高精細、豊かな階調表現を実現し、息をのむような映像美をお楽しみいただけます。

新開発「Slim Backlight Drive+(スリムバックライトドライブ プラス)」採用により、高輝度・高コントラストと薄型を両立

X9300Dシリーズに搭載している薄型バックライト技術「Slim Backlight Drive(スリムバックライトドライブ)」をさらに進化させ、より高精度なバックライト制御を行うことで、さらなる高コントラスト化を実現しました。2枚の導光板を搭載することで従来のエッジ型LED部分駆動よりも効率の高い緻密なバックライト駆動を実現し、エッジから離れた「飛び地」の部分も独立して明るくするなど、光をより細かくコントロールすることが可能になりました。夜空に浮かんだ月の明かりも、暗い夜空も高いコントラストで表現できます。薄型化に有利なエッジ型LEDバックライトのメリットを活かしながら直下型LEDに匹敵する高精度な部分駆動で高輝度・高コントラストな映像を再現します。

ソニー独自の高輝度・高コントラスト技術によって映像本来の輝きや深い黒の表現を可能に

つややかで上質な輝きのある映像を実現する高輝度技術「X-tended Dynamic Range PRO(エクステンディッド ダイナミックレンジ プロ)」とパネルの薄さを維持しながら巧みにバックライトをコントロールする「Slim Backlight Drive+(スリムバックライトドライブ プラス)」の連携により、「X-tended Dynamic Range PRO」非搭載モデルの約10倍(*1)のコントラストを体感することが可能となりました。

*1 XDRはX-tended Dynamic Rangeの略で、XDRコントラストはX-tended Dynamic Range PRO技術によって体感できるコントラスト水準です。この数値は、ソニー独自算出による数値で、LED部分駆動が搭載されていない当社従来液晶テレビ比です
*2 従来のX-tended Dynamic Range PRO非対応モデルの画面全体白色時の電流と、輝度を増加させた部分の電流を比較した場合

HDR(ハイダイナミックレンジ)信号に対応(*)。さらにソニー独自の高画質技術によって、映像本来の明るさ、コントラスト、鮮やかな色を再現

HDR(ハイダイナミックレンジ)信号に対応(*)。自然界や現実の世界がもつ、本来の明るさ・コントラスト・鮮やかな色の情報を最大限に再現することで、よりリアルな映像を楽しめます。HDRは、これまでは映像が送られてくる過程で圧縮により失われた情報を、可能な限りそのまま表現でき、光や金属の輝き、暗い場所での色彩表現が大幅に向上。肉眼で見ているかのような奥行き感や立体感を創出します。また、新開発の「Slim Backlight Drive+(スリムバックライトドライブ プラス)」や「X-tended Dynamic Range PRO(エクステンディッド ダイナミックレンジ プロ)」との連携により、かつてない高コントラストを実現。HDR信号の映像クオリティーを忠実に再現し、圧倒的な映像美を堪能できます。

* 「Netflix」、「ひかりTV 4K」ビデオオンデマンドなどのHDR映像の視聴が可能です。Ultra HD ブルーレイプレーヤーを接続することで、HDRコンテンツを視聴することが可能になります

さまざまな映像をHDR相当の高コントラストに「HDRリマスター」

映像の中で、それぞれの被写体に応じてコントラストを向上させるオブジェクト型の映像処理を実現。さまざまな映像をHDR相当のコントラストにまでアップコンバートすることができ、白飛びや黒つぶれの少ない、明るい空の色合いや、浮かぶ雲の立体感、そして花びらの質感など、まるで目の前にあるかのような表現を可能にしました。

鮮やかな色を再現

人の目に映る色は、たとえば赤といっても、バラ、紅葉、トマト、ワインなど、さまざまな赤の色合いがあります。この微妙な色彩の違いを表現するために「トリルミナスディスプレイ」を採用。色再現領域を拡大することで幅広い色の表現を可能にしました。これにより、今まで表現しきれなかった繊細な色のニュアンスや、人肌のみずみずしい質感までも描きだします。

実際に目の前にあるかのような、なめらかな色表現を実現「Super Bit Mapping 4K HDR(スーパービットマッピング 4K エイチディーアール)」

ソニー独自の階調変換機能で地上デジタル放送やブルーレイディスクなどの8bit映像や、HDR信号などの10bit映像を14bit相当の階調表現にして出力。刻々と変化する夕焼けの赤や紫など、微妙な色合いもリアルに再現します。

普段見ている映像を高精細な4K画質へアップコンバート。4K映像もさらに高精細かつノイズの少ない映像で描き出す

テレビ番組やブルーレイなど、さまざまな映像を高精細な映像につくりかえる超解像エンジン「4K X-Reality PRO(4K エックス リアリティー プロ)」を4Kブラビアに搭載。フルHD映像を4Kにアップコンバートするデータベースと、4K映像をさらに高精細化するデータベースを持ち、さらには「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」による映像の分析結果からデータベースを参照し、最適な高精細化処理を行います。これにより、テレビを見ているとは思えないほどキメ細やかでノイズの少ない、リアリティー豊かな映像美を再現します。

高精細でノイズの少ない映像を再現する「デュアルデータベース分析」

ソニーのノイズ低減技術のノウハウを凝縮したデータベースを新たに搭載。「4K X-Reality PRO(4K エックス リアリティー プロ)」の持つ超解像処理用のデータベースに加え、ノイズ低減のデータベースを持つことで、より高精細かつノイズの少ない映像を実現します。

動きの速い映像も残像感を少なく、なめらかに描画する「モーションフローXR480」/「倍速駆動パネル」

「倍速駆動パネル」に加え、バックライトオン/オフ技術の「モーションフローXR480」を搭載。映像の表示時間を8倍速(1秒間480コマ)の映像と同等にすることで、速い動きもくっきり見やすく、リアリティー豊かな映像を楽しめます。「なめらかさ」「くっきりさ」を別々に調整でき、「くっきりさ」を最大にすればサッカーなどの激しい動きを鮮明に映し出すことができます。(「くっきりさ」を最大に設定した場合、「なめらかさ」は調整できません)

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