商品情報・ストアテレビ ブラビア ソニーストアお買い物情報 BRAVIA Z9D × Horizon Zero Dawn -ブラビア Z9Dシリーズが実現する一歩先のゲーム体験-

ソニーの液晶テレビ、ブラビアの最上位モデル“Z9Dシリーズ”。ソニーのテレビ史上最高画質で、圧倒的な輝き表現となめらかで鮮やかな色を表現するこのテレビは、PlayStation®4のゲームプレイにもピッタリです。

今回は、2017年3月2日に発売されるPlayStation®4用ソフト『Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)』を、Z9Dシリーズでプレイ。週刊ファミ通編集部のロマンシング★嵯峨さんと、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの浦野圭ローカライズプロデューサーに、Z9Dシリーズによって、ゲームのどんな魅力が引き出されるのかをうかがいました。

『Horizon Zero Dawn』とは

一度文明が滅びた世界を探索するオープンワールド・アクションRPG。主人公は、卓越した技術を持つ女性ハンターのアーロイ。生まれたときから母親がいなかった彼女は、自身の出生の秘密を求めて旅立つことを決める。彼女が戦う相手は、この世界を支配している、動物のような姿をした機械たち。多種多彩な機械獣を狩る、本格的なアクションが楽しめる!

超解像処理がゲームに最適なグラフィックを表現

―ソニーの独自技術を惜しみなく搭載し、ソニーのテレビ史上最高画質を実現したブラビアのZ9Dシリーズ。精細感、色の鮮やかさはさることながら、手前にいる人間と、奥にある背景の距離をしっかりと感じることができる表現力があります。

さらに、ゲーム開発者が意図したグラフィックを忠実に再現する、“ゲームモード”があります。ゲームを楽しむために最適に超解像処理された、美しいグラフィックでゲームを楽しむことが出来ます。

嵯峨 『Horizon Zero Dawn』を手掛けるゲリラゲームズは、グラフィックにかなり力を入れている開発スタジオとして知られていますよね。ゲリラゲームズが今回目指したグラフィックは、どのようなものなんですか?

浦野 『Horizon Zero Dawn』は“リアルを超えるリアル”を目指しています。『プラネットアース』(BBCの自然ドキュメンタリー番組)などからインスピレーションを受けたスタッフたちが、「こんな美しいリアルがあるんだ」ということをゲームで表現するために、細かいところまでこだわりました。Z9Dシリーズでは、そのリアルさを感じられると思います。ゲリラゲームズが、「(ゲームの告知の)イベントを行うときは、Z9Dシリーズを使ってほしい」と言っているくらいですよ!

▲主人公アーロイの赤みを帯びた髪の色などが、超解像処理によって緻密に描かれる。

4K HDRにより、映像はさらに美しく

―液晶テレビは映像を表示するためにLEDバックライトを使用していますが、Z9Dシリーズはとても多くのLEDを配置し、そのLEDをひとつひとつ単独で駆動させる『Backlight Master Drive』を採用しています。これにより、画面の明暗を非常に細かく表現できます。

この緻密なバックライトの制御を可能にしているのが、4K高画質プロセッサー“X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)”。いままでにない高輝度、高コントラストな映像表現を実現しております。

4K とは
3840×2160ピクセルの解像度のこと。いわゆるフルHD(1920×1080)の4倍の解像度で、細かいところまで、しっかりと描かれる。
HDRとは
ハイダイナミックレンジの略。これまでのSDR(スタンダードダイナミックレンジ)に対して輝度のダイナミックレンジ(表現可能範囲)を拡張することにより映像を実態の見た目に近づけることができる技術である。一般的に「きれいな色」の多くは輝度が高く、例えば青い空や花火などはHDRにより再現可能となる典型例であり、肉眼で見ているかのような奥行感や立体感のある映像を創出します。
嵯峨 PlayStation®4 Proで『Horizon Zero Dawn』をプレイすると、映像が4K HDRに対応しますよね。4K HDRのグラフィックについて、とくに見どころだと思うのは、どんなところですか?

浦野 ゲームの設定画面で、HDRをオンにしてプレイすると、“白”や“黒”の表現がよりわかるようになります。たとえば、晴れた空の下を歩くと、日射しの明るい“白”と、雲の“白”、“グレー”が、それぞれはっきりわかると思います。開発スタッフは、とくに雲に力を入れたので、ぜひ雲のグラデーションを見てほしいですね。
一方で、夜の闇の中や、洞窟の中を歩くときは、“黒”の部分がしっかり表現されます。奥行きがわかりやすくなって、敵影も確認しやすくなると思います。
Z9Dシリーズは圧倒的なコントラスト表現が可能なので、我々が表現したかった世界を表現してくれています。このゲームの良さを最大限引き出してくれるのはZ9Dだと痛感しました。

嵯峨 『Horizon Zero Dawn』は“見えるところはどこまでも行ける”というオープンワールドのゲームですから、その世界の奥行きが感じられることは重要ですよね。

浦野 そうですね。もちろん、“白”と“黒”以外にも、表現できる色の幅が広がりますので、アーロイの肌の質感や服の色なども、ハッキリと描画されます。

嵯峨 機械獣のパーツは光沢があるように見える一方で、アーロイの服を見ると、皮のちょっとゴワッとした質感が伝わってくるのがスゴイです。

▲暗闇の中で燃え上がる、炎のエフェクトが美しい。

▲暗闇の中で燃え上がる、炎のエフェクトが美しい。
低遅延により、ストレスなくゲームプレイを楽しめる

―Z9Dシリーズをはじめとする4Kブラビアでは、画質設定を「ゲーム」にすることで、ゲーム開発者が意図したグラフィックを忠実に再現することができるんです。(*1)

さらに、画像処理で発生する映像遅延を少なくすることで、ストレスのない快適なゲーム体験を実現しています。シビアなタイミングが要求されるゲームであっても、プレイヤーの意図をダイレクトにプレイに反映することが可能です。

嵯峨 コアなゲーマーにとっては、画質はもちろん、遅延も気になるポイントです。

浦野 テレビによっては、プレイヤーがコマンドを入力してから、わずかなラグが発生することがありますが、Z9Dシリーズでプレイしているときは、遅延をほとんど感じませんね。『Horizon Zero Dawn』はハイペースなアクションを楽しむゲームですので、遅延がないことはすごく重要です。

*1 HDR映像を表示する際に画質設定「ゲーム」が選択できるのはZ9D/X8300D/X7000Dシリーズのみ

―実際にプレーしてみて、いかがでしたか?

ずっと眺めていたくなるグラフィックの美しさに脱帽

大自然と機械が織り成す『Horizon Zero Dawn』の世界。Z9Dシリーズは、ゲリラゲームズのお墨付きというだけあって、この世界の美しさを最大限に引き出して描画しています。

たとえば、キャラクターの瞳ひとつとっても、細やかな輝きと色合いで表現されていて、魅入ってしまうほど。開発スタッフが「一度4K HDRでプレイすると、もとには戻れない」と言うのも頷けます。そんな美しい世界をどこまでも冒険することができて、しかも遅延のストレスなくアクションを楽しめるだなんて!

『Horizon Zero Dawn』とZ9Dシリーズが与えてくれるゲーム体験は、これまでにない、極上のものになると実感しました。
(ロマンシング★嵯峨)

本ページでご紹介したブラビア
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KJ-100Z9D
100v型
※100V型は希望小売価格 7,000,000円+税
KJ-75Z9D
75v型
KJ-65Z9D
65v型
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