



液晶テレビは、動画を表現するために静止画を連続して表示させます。通常1秒間に60コマの静止画を表示しますが、1秒間に表示するコマ数を増やせばそれだけ動画の表現がなめらかになります。
4倍速液晶「モーションフロー240コマ」は、世界初の4倍速表示、1コマ1コマの間に3枚の補完映像を挿入、1秒間に240コマ表示で動きの激しいスポーツ番組などを残像感の少ないくっきり、なめらか映像で映しだします。
また、映画やアニメーションなど1秒間に24コマ(24p)の映像では、1コマ1コマの間に9枚の補完映像を挿入。よりいっそうなめらかな映像を表現します。


1/60秒(60i)や1/24秒(24p)の連続する静止画を撮影するカメラでは、その間(1/60秒間や1/24秒間)に動くものを撮影した場合、映像に「ぼやけ」が発生します。「モーションフロー」は業界で初めて※、その「ぼやけ」を検知し、補正する技術(IBリダクション機能)を搭載。この補正後のくっきりとした映像をもとに中間のコマを増やす処理を行うため、よりくっきりとした映像で再現します。
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※映像上、カメラ撮影された映像に発生する「ぼやけ」を検知、補正する技術を搭載した民生用テレビとして 2007年8月29日 ソニー調べ