商品情報・ストアテレビ ブラビア ブラビアの特長 ブラビアの高画質機能

ブラビアの特長

映像に入り込んだようなリアリティーや色の表情までも見えてくる

―ブラビアの高画質機能―

美しい色彩も、細部の表現も。ブラビアが求めたのは、その場にいると錯覚するほどリアルな映像体験。
美しい映像を映すために重要な、高精細(キメ細やかさ)、広色域(色の幅広さ・鮮やかさ)、高輝度・高コントラスト(輝き・自然な黒などの明暗表現)の
3要素を向上させるソニーの高画質技術が、次世代の映像をつくりだしあなたに感動をもたらします。

※ モデルによって搭載している機能は異なります

有機ELテレビも、液晶テレビも。
コントラスト、精細感、色の鮮やかさを大幅に向上させる4K高画質プロセッサー

優れた映像分析能力を持ち、液晶/有機ELのパネル、映像の解像度、ノイズ量、色、明るさを詳細に分析。高コントラスト、高精細、広色域を向上させるソニー独自技術が分析結果に合わせて最適な画像処理を行うことで映像の美しさを最大限に高めます。
4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」は従来の4K高画質プロセッサー「X1」より映像処理速度が40%向上したことで、さまざまな映像を高コントラストなHDR相当の画質でリアルに描く「HDRリマスター」をはじめ、2つのデータベースを参照して精細感とノイズ低減の両立を実現する「デュアルデータベース分析」、豊かな階調表現でなめらかな色表現を実現する「Super Bit Mapping 4K HDR」といった膨大な画像処理を同時に行うことが可能になりました。高コントラストで豊かな階調表現、そしてよりノイズの少ない息をのむような高精細な映像を再現します。

※ モデルによって搭載している機能は異なります

  • X1 Extreme

    4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」

  • X1 4K HDR Processor

    4K高画質プロセッサー「HDR X1」

高コントラスト、広色域/階調表現、高精細/低ノイズ

ソニーが培ってきた高画質技術を結集

高コントラスト・高精細・広色域。高画質テレビを世に送り出してきたソニーが、美しい映像を再現するために重要な3要素の技術を更に進化させ、新次元の映像美をお届けします。

高コントラスト・高精細・広色域
「4K高画質プロセッサー」が現実と錯覚するほどのリアルな映像を創出!そのヒミツはこちら「4K高画質プロセッサー」が現実と錯覚するほどのリアルな映像を創出!そのヒミツはこちら
「HDRリマスター」(本機能は「X1 Extreme」「HDR X1」対応モデルに搭載です)
映像の中で、それぞれの被写体に応じてコントラストを向上させるオブジェクト型の映像処理を実現。さまざまな映像をHDR相当のコントラストにまでアップコンバートすることが可能なため、白飛びや黒つぶれの少ない、明るい空の色合い、浮かぶ雲の立体感、花びらの質感など、まるで目の前にあるかのような表現を実現しました。
「デュアルデータベース分析」(本機能は「X1 Extreme」対応モデルに搭載です)
ソニーのノイズ低減技術のノウハウを凝縮したデータベースを新たに搭載。4K X-Reality PROの持つ超解像処理用のデータベースに加え、ノイズ低減のデータベースを持つことで、より高精細かつノイズの少ない映像を実現します。
「Super Bit Mapping 4K HDR」(本機能は「X1 Extreme」「HDR X1」対応モデルに搭載です)
ソニー独自の階調変換機能で地上デジタル放送やブルーレイディスクなどの8bit映像や、HDR信号などの10bit映像を14bit相当の階調表現にして出力。刻々と変化する夕焼けの赤や紫など、微妙な色合いもリアルに再現します。

高精細(キメ細やかさ)高精細
(キメ細やかさ)

どんなサイズの映像も、美しい4K映像に

①4Kアップコンバート

あらゆる映像を高精細な4K画質で描く超解像エンジン4K X-Reality PROを搭載。
地上デジタル放送、ブルーレイディスクのHD 映像など、あらゆる映像を超解像処理した上で、4K 映像に変換。
さらに4K映像として超解像処理を行うことで、より高品位な4K映像につくりかえます。

細部まで緻密で自然な映像が、旅先にいるような感覚をつくりだす
4K xreality pro × X1でさらに高精細!そのヒミツはこちら4K X-Reality Pro × X1でさらに高精細!そのヒミツはこちら
従来の超解像技術では、細い線の部分が4Kアップコンバート時に実際より強調されてしまい、全体の質感を損なっていることがありました。4K高画質プロセッサーを搭載したことにより、繊細さを活かして4Kアップコンバートすることに成功。フルHD映像をいっそう美しい4K映像に作りかえます。

映像内のノイズを取り除き、滑らかに

②ノイズ除去

テレビ番組やネット動画などで発生しがちなノイズ(モスキートノイズ/ブロックノイズ/ランダムノイズ/ドットノイズなど)を取り除き、
すっきり、滑らかな映像として美しく描きだします。

緻密な映像がその場所へ訪れたようなリアリティーを生み出す
4K xreality pro × X1でさらに高精細!そのヒミツはこちら4K xreality pro × X1でさらに高精細!そのヒミツはこちら
空のように変化の少ない平坦なエリアと、街並みなどの細密なエリアでは、映像の特徴が異なります。そのため、映像処理も別々に適用するのが理想でした。4K高画質プロセッサーと4K X-Reality PROが組み合わさったことにより、平坦部とそうでない部分で、それぞれに適したノイズ除去と超解像処理を適用。空の部分に現れやすいドットノイズを低減しながら、街並みの精細感を自然に表現することが可能になりました。
被写体の質感を保ちながら、これまで以上に自然でノイズの少ないクリアな映像表現を可能にしました。
ノイズをただ消し去るのではなく、4Kアップコンバートするのと同時に小さな点になるように「砕く」ことができます。これによって、映像の自然な質感を保ちながら、ノイズをほとんど認識できないレベルに抑えます。

広色域(色の鮮やかさ)広色域
(色の幅広さ・鮮やかさ)

鮮やかで自然な色をもたらす

トリルミナスディスプレイ

表現できる色が広がることで、被写体の繊細な色の違いを描き分け、
鮮やかな色を生き生きと描き出します。

微妙な色彩の違いを表現し、みずみずしい質感までも描き出す
triluminos display × X1でさらに広色域!そのヒミツはこちらtriluminos display × X1でさらに広色域!そのヒミツはこちら
従来の広色域技術では、色域を拡張するときに、表示されている色をまとめて処理していたため、ある色の色域を上げると、他の色を十分に拡張できないことがありました。トリルミナスディスプレイに4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」を組みあわせることで(本機能は「HDR X1」対応モデルには非搭載です)、映像に含まれる複数の色をそれぞれ独立に拡張することができるようになります。これにより、パネルの力を引き出し、豊かで自然な色表現を実現します。

高輝度・高コントラスト(輝き・自然な黒などの明暗表現)高輝度・高コントラスト
(輝き・自然な黒などの明暗表現)

つややかな輝きと引き締まった黒を両立

エクステンディッド ダイナミックレンジ プロ

映像の暗い部分でバックライトの発光を抑え、余剰の電力を明るい部分に集中させることで、
これまで表現できなかったつややかな輝きとリアルな黒の表現を実現。

鮮烈な輝きがその場の空気感や熱気までをも感じさせる
X-tended Dynamic Range Pro/ × 4K高画質プロセッサーでさらに高コントラスト!そのヒミツはこちらX-tended Dynamic Range Pro/ × 4K高画質プロセッサーさらに高コントラスト!そのヒミツはこちら
4K高画質プロセッサーがブラビアのコントラスト表現に磨きをかけました。明るい部分をより明るく、暗い部分をより暗く。単に明暗の差を強調するだけでなく、同時に微妙なグラデーションも自然に表現します。

これまでのエッジ型LED部分駆動の4Kブラビアを圧倒する高コントラスト

スリムバックライトドライブ プラス

発光するバックライトの光を画面側に導く導光板を通常の1枚ではなく、複数枚搭載。
それぞれの導光板を緻密(ちみつ)に制御することで光をより細かくコントロールすることができ、画面を一部だけ光らせることが可能に。

漆黒の空、そこに存在する明るい気球、圧巻の明暗表現であなたを映像の虜に
Slim Backlight Drive+が創出する高コントラスト映像!そのヒミツはこちらSlim Backlight Drive+が創出する高コントラスト映像!そのヒミツはこちら
進化したソニーの独自開発のスリムバックライトドライブ プラスは、高コントラスト表現と薄型化を両立。薄型化に有利なエッジ型LEDバックライトの技術を生かしながら、光を出すエリアを巧みにコントロールすることで、エッジから離れた飛び地も独立して明るく、より高いコントラストを表現することができます。従来のエッジ型LED部分駆動と比べると、より忠実な映像表現が可能になりました。

これまでの直下型LED部分駆動の4Kブラビアを凌駕する
圧倒的な高コントラスト

バックライト マスタードライブ

高密度に敷き詰めたLEDを一つ一つ単独でコントロールができるので、
これまでの直下型LED部分駆動では実現できなかった緻密な明暗の表現を可能に。

鮮烈な輝きと本当の黒の深みがあなたを絶句するほど美しい映像へと誘う
Back Light Master Driveが創出する高コントラスト映像!そのヒミツはこちらBack Light Master Driveが創出する高コントラスト映像!そのヒミツはこちら
映像本来の明るさ、コントラスト、鮮やかな色を再現するHDR信号を最大限に活かす新開発バックライト マスタードライブは、すべてのLEDを1つ1つ単独で駆動させることができます。
従来の複数個のLEDをブロック単位で駆動させる方式より高精度に制御できるので、これまでの部分駆動では実現できなかった、より緻密な明暗の表現を可能にしました。例えば、ビルの煌々としたネオンも夜空の暗闇も、圧倒的なコントラストでリアルに描きだすことができます。

本来映像が持っている情報量の多い最新の映像信号に対応し、
リアリティー豊かな映像美を実現

HDR(ハイダイナミックレンジ)信号対応

最新の映像信号(HDR)に対応することで、肉眼で直接見ているかのような
リアルな明るさ・コントラスト・色が表現可能に。

※ 従来の映像(SDR)ではブラウン管を基準とした規格を採用しており、明るさを十分に出せないため、色やコントラストが最大限に表現できていません
* 「Netflix」、「ひかりTV 4Kビデオ」オンデマンドなどのHDR映像の視聴が可能です。Ultra HD ブルーレイプレーヤーを接続することで、HDRコンテンツを視聴することが可能になります

まばゆい明かりのあたたかさや人の鼓動までも感じる、映像であることを忘れさせるような体験
4K HDR×ブラビアの高画質技術でさらにリアリティー豊かに!そのヒミツはこちら4K HDR×ブラビアの高画質技術でさらにリアリティー豊かに!そのヒミツはこちら
HDR(ハイダイナミックレンジ)信号のダイナミックレンジを活かした映像の表現においては、テレビの性能が重要で、特に広色域・高輝度・高コントラストの映像表現がカギとなります。 HDR信号に対応し、ブラビアの高画質技術と連携することで、HDR映像の質をさらに向上させ、今までのテレビで見たことがない、まるで目の前で見ているかのような圧巻の大迫力映像を創出します。
※このページの比較画像は、すべて効果を説明するためのイメージです。実際の映像とは異なります

高画質おすすめモデル*商品画像をクリックすることで、商品の特長などを表示します

KJ-A1 KJ-Z9D KJ-X9500E KJ-X9000E KJ-X8500E KJ-X8000E
解像度
4K高画質プロセッサー
高精細 4K X-Reality Pro 4K X-Reality Pro 4K X-Reality Pro 4K X-Reality Pro 4K X-Reality Pro 4K X-Reality Pro
広色域
高コントラスト(*1) - X-tended Dynamic Range Pro x16 X-tended Dynamic Range Pro x10 X-tended Dynamic Range Pro x5 - -
バックライト
HDR信号対応(*2)

*1 XDRはX-tended Dynamic Rangeの略で、XDRコントラストはX-tended Dynamic Range PRO技術によって体感できるコントラスト水準です。この数値は、ソニー独自算出による数値で、LED部分駆動が搭載されていない当社従来液晶テレビ比です
*2 「Netflix」、「ひかりTV 4K」ビデオオンデマンドなどのHDR映像の視聴が可能です。Ultra HD ブルーレイプレーヤーを接続することで、HDRコンテンツを視聴することが可能になります

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