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カメラ+VAIOモニタープレゼントキャンペーンでモニターに当選された皆さんに、ソニーのカメラで撮影した写真と動画を、VAIOオリジナルソフト「PMB VAIO Edition」でショートムービー作品を作ってもらいました。チャレンジされた皆さんへのインタビューと、その作品を一挙公開します。




一眼カメラ歴1年というMさん。モニターとしてNEX-5Nを使っていただいた感想をうかがいました。
「NEX-5Nは何といっても軽い!カメラが重いと、手を伸ばして液晶モニターを見ながら撮るのが大変なので、軽いっていうのはいいなぁと思いました。それでいて、写真はすごくシャープに撮れる。NEX-5Nで撮った写真を友だちに見せたらとても評判が良くて、そのあと5人もNEX-5Nを買いましたよ」
今回Mさんが撮影の題材に選んだのは、夜明けの横浜港の風景です。ここから実際に「PMB VAIO Edition」で写真や動画を取り込んで、選択していきます。

写真が決まったら、VAIOクリエーションの「ショートムービーを作成する」を選んでテーマと音楽を選択します。今回Mさんが選んだテーマは「シンプル」。
早速プレビューしてみると「お〜! いいかも!」とMさんから驚きの声が上がりました。
次にシーンを調整します。順番を入れ替えたり、効果に合わせて写真を選択したりと、Mさんの表情は真剣そのものです。
「いいなぁ・・・自分で言うのも何ですが、カッコいいです。これホントに楽しいですね! ちょっとハマりそう。これ知っちゃうと、がぜんショートムービーに興味がわいてきますね」


最後に、タイトルやテロップなどの文字入力です。Mさんは英文でテロップを入れることにしました。
「人が眠っている夜明けから日が昇ってみんなが起きる所まで、静かな朝の風景なので・・・文字は少なめ、シンプルにしてと・・・あっ、文字の大きさやフォントも変更できるんですね・・・スゴイ! 文字が入ると違いますね」
これで素晴らしい作品が完成。Mさんはとても満足そうです。
「NEX-5Nの軽さや画像もびっくりしましたが、PMBには驚きました。動画編集は、カットの組合せが面倒だと思っていましたが、スゴく簡単でした。ホントに良くできたソフトですね」
「写真に関しては、プリントしたりインターネットにアップロードしたりと、いろいろ楽しんでいるんですが、動画のほうは正直言って自分には関係ないものだと思っていました。どう撮るのか、何から手をつけていいのか、わからなかったからです。今回とても簡単に作れたので、これからもぜひ作ってみたいと思いました」


――PMBでの編集にかなり慣れていらっしゃいますね? カメラはサイバーショットが5台、家族みんなのポケットにそれぞれ入っています。パーティーショットも2台あります。写真はPMBを使って動画を作ったり、いろいろと遊んでいます。
実は、私は鉄道員なんです。長野の風景を撮影して編集した動画を、ウェブサイトで公開したりイベント列車の中でお客様に披露したりしています。写真はフィルムのころから撮っていますが、本格的に写真を始めたのは、デジタルになってから。デジタルは手軽に楽しめるからいいですね。
――ショートムービーの編集についてどう思われましたか? 妻と久しぶりに北海道旅行へ行って、その時に2人で撮った写真を使ってショートムービーを編集してみたんですが、あっという間に、簡単にできてしまったという印象です。
次は、本格的な動画編集にもチャレンジしてみたいと思います。ハマってしまいそうで危ないですけれど(笑)。今回制作した作品は、妻とゆっくり楽しみます。


――写真をどんな風に楽しんでいますか? 私は以前から、写真を編集して楽しんでいます。ソニーのブルーレイディスクレコーダーについていた「x-Pict Story HD」がきっかけですね。文字を入れたりできないかなと思っていたら、VAIOでできる事を知りました。2年前の私たちの結婚式でも、PMBで作った動画を披露したんです。
カメラは、かつては携帯電話で充分と思っていたぐらいなのですが、“α550”を購入して以来、写真にハマってます。先日“α77”も購入しました。妻はNEX-5を使っています。NEX-5はコンパクトなので子どもと出かけるときにとてもいいですね。今回使ったNEX-5Nは、室内で子どもを撮るときなど、暗い所に強くなっていて驚きました。
――どんな被写体を撮りましたか?
編集してみてどう思われましたか? 撮ったのは里山の風景です。日本の良い所を思い出そうと思って撮りました。出来栄えには大満足です。スローモーションで流れる動画がいいですね。写真が動画になるとイメージが広がって、新しい感動が生まれますね。
VAIOからテレビに直接つないで楽しめるのもいいですね。こんな風にできたショートムービーは、テレビの大きな画面で見たいですから。
