商品情報・ストアサイバーショットDSC-RX10M4特長 : 高速性能を実現するための機能と操作性
特長 : 高速性能を実現するための機能と操作性

直感的な操作が可能なタッチフォーカス機能

静止画撮影時に液晶モニターをタッチして、フォーカス位置を瞬時に選択可能。画面の端にいる被写体にも、簡単にフォーカス位置を合わせられます。フォーカス位置の移動後、シャッターボタンの半押しなどを行うことで、ピントを合わせます。タッチフォーカス機能は、動画撮影中も使用可能。直感的な操作で品位あるピント送りを行いたいときにも便利です。動画撮影中は、フォーカス位置を移動した場所に瞬時にピントを合わせます。

ファインダーをのぞきながら簡単にフォーカス位置を移動できるタッチパッド機能

液晶モニターをタッチパッドのように指でなぞってフォーカス位置を移動できる、タッチパッド機能を搭載。液晶モニター上の指の移動量に応じてフォーカス位置が移動する「相対位置」に設定すれば、ファインダーをのぞきながらでもスムーズにフォーカス位置を移動できます。液晶モニターをタッチした位置にフォーカス位置が移動する「絶対位置」も選択可能。さらに、タッチ操作に使用するのは左右どちらの手か、ファインダーをのぞくのは左右どちらの目か、親指が液晶モニターのどこまで届くかなど、ユーザーに合わせて動作エリアを9パターンから選択できます。

より迅速なフォーカシングを可能にするフォーカスレンジリミッター(*)

ピントを合わせたい被写体までの距離に応じて、あらかじめ合焦する範囲を限定することができ、より迅速なフォーカシングが可能になります。合焦範囲はカメラから3m-∞で設定(*)可能。スタジアムスポーツなどフェンス越しに被写体を撮影する場合に、フェンスにピントが合ってしまうということがないので便利です。

* 35mm換算焦点距離150-600mm時のみ有効

レリーズ操作に集中できる「AF-ON」(*)設定

静止画撮影時、「AF-ON」(*)をAELボタンなどに割り当てることで、AFによるピント合わせが行えます。シャッター半押しでピントを合わせる必要がないため、レリーズ操作に集中できます。また、置きピンで撮影する場合や、ピントを固定した状態で何度もシャッターを切る場合など、シャッターボタンをレリーズ操作のみに限定したい場合に便利です。

* AF-A、AF-S、AF-C、DMFモードにおいて有効です

フォーカスモードを自動で切り替える「AF-A」モード

シャッターボタンを半押ししている間ピントを固定する「AF-S」モードと、シャッターボタンを半押ししている間ピントを合わせ続ける「AF-C」モードに加え、カメラが自動判別して切り替える「AF-A」モードを搭載。被写体が動き出すなど状況が変わっても、最適なAFモードで対応できます。

瞬時に移動できる「フォーカスエリア登録」機能

使用頻度の高いフォーカス枠の位置をあらかじめカスタムキーに登録しておき、撮影中に瞬時に呼び出せます。乗り物など動きの予想がしやすい被写体を撮影する際、フォーカスエリアをすばやく移動させることができます。さらに、登録したフォーカスエリアのモードを瞬時に呼び出すことも可能。ワイドやゾーンなど広いAFエリアを登録しておけば、フレキシブルスポットでの撮影中に被写体の大きさや動きの激しさに応じて瞬時に切り替えられます。

カメラポジションを変えながらの撮影に便利な「縦横フォーカスエリア切換」

カメラのポジション(横位置/縦位置)ごとに、フォーカスエリアとフォーカス枠の位置を使い分けるかどうかを設定することができます。横位置撮影時と縦位置撮影時で異なるフォーカスエリアとフォーカス位置を設定できるので、スポーツやポートレートなどカメラのポジションを頻繁に変えながら撮影したい場合に便利です。

撮影設定をすばやく呼び出す「押す間カスタム設定呼出」

撮影時の設定(露出、フォーカス設定、ドライブモードなど)をあらかじめカスタムキーに登録しておき、キーを押している間だけ一時的に呼び出して使うことができます。スタジアムで選手を撮影中に急遽電光掲示板を撮影する場合など、同じ撮影シーンで瞬時に撮影設定を変えたいときに便利です。

被写体をすばやく見つけ出せるズームアシスト

ズーム中にカスタムキーを押すだけで自動でズームアウトできるので、被写体をすばやく見つけられます。フレーミングし直したあとにカスタムキーを離せば、再び元の焦点距離まで自動でズームします。望遠で動く被写体を撮影するときも簡単にフレーミングができるので、決定的な瞬間を逃しません。

※ あらかじめカスタムキーに本機能を設定する必要があります

本格的なマニュアル撮影も楽しめる充実の撮影モード

シャッタースピードと絞り値を自動設定する「プログラムオート(P)」をはじめ、「絞り優先(A)」「シャッタースピード優先(S)」「マニュアル露出(M)」など、自分の意図を反映して本格的な撮影を楽しめるマニュアルモードを搭載。さらに、クリエイティブな表現が楽しめる撮影モードや「プレミアムおまかせオート」などのオート撮影機能も充実しています。

使用頻度の高い機能を登録できるカスタマイズ機能

ピント拡大やフォーカスエリアなど最大66種類からお好みの機能を選択し、コントロールホイールやカスタムキーなど10個の操作部に割り当てられます(*)。撮影と再生それぞれのモードでカスタムキーへの割り当ても可能です。

* 特定のボタンにのみ割り当て可能な機能もあります

好みの設定を登録できる「MR(メモリーリコール)モード」

撮影シーンに合わせて組み合わせた設定(露出モード、シャッタースピード、ドライブモード、ISO感度、ホワイトバランス、測光モードなど)を最大3パターンまで登録可能。モードダイヤルですばやく呼びだせるので、自分好みの設定ですぐに撮影できます。

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