商品情報・ストアサイバーショットDSC-RX10M4特長 : プロ仕様の動画性能
特長 : プロ仕様の動画性能

従来機比(*1)約2倍の高速AFを実現した、動画撮影時の「ファストハイブリッドAF」

動画撮影時も「ファストハイブリッドAF」を使用でき、広い範囲でのピント合わせが可能な位相差検出AFで、スムーズに迷いなくピントを合わせられます。従来機比(*1)約2倍の高速AFを実現し、よりピントにシビアな4K動画(*2)撮影時の高精度・高追随なフォーカシングが可能になりました。また、動画撮影時のAF駆動速度設定やAF追随感度設定にも対応し、撮影シーンや撮影者の表現意図に合ったフォーカシングを実現します。

*1 DSC-RX10M3 との比較において。ソニー調べ
*2 XAVC S(TM)記録方式での動画撮影時は、Class10以上のSDHC/SDXCメモリーカードが必要です。100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDHC/SDXCメモリーカードが必要です

画素加算のないプロ仕様の4K動画撮影(*)

画素加算のない全画素読み出しによる4K(QFHD:3840×2160)動画の本体内記録に対応。4K映像に必要な画素数の約1.7倍の豊富な情報量を凝縮して4K映像を出力します。このオーバーサンプリング効果により、モアレやジャギーが少なく、解像感の高い画質を実現。フルHDでは表現しきれなかった質感やディテールまでリアルに再現できます。

* XAVC S(TM)記録方式での動画撮影時は、Class10以上のSDHC/SDXCメモリーカードが必要です。100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDHC/SDXCメモリーカードが必要です

※ 動画内の焦点距離は静止画3:2時の35mm換算値で記載しています。4K動画(16:9)撮影時における実際の35mm換算焦点距離は28-680mmになります

撮影可能時間が増加した、進化したスーパースローモーション(*1)

最大960fps(40倍)のスーパースローモーション(*1)撮影が可能。600mm(*2)の超望遠域までカバーできるので、野球やレース競技など離れた場所からしか撮影できないシーンでも、被写体を大きく捉えたスーパースローモーションを撮影できます。また、画質優先で最長4秒、撮影時間優先で最長7秒撮影と、撮影時間が増加(*3)。さらに、撮影フレームレート(240fps/480fps/960fps)と記録設定(24p/30p/60p)をそれぞれ指定することで、4倍-40倍のスーパースローモーションが撮影可能です。録画スタートのタイミングは、「スタートトリガー(MOVIEボタンを押してからある一定の時間を記録)」と「エンドトリガー(MOVIEボタンを押すまでのある一定の時間を記録)」に加えて、「エンドトリガーハーフ(エンドトリガーに比べてさかのぼる時間が半分)」にも対応。状況に応じて最適な録画時間やタイミングの設定が可能です。

*1 音声記録はできません。Class10以上のSDHC/SDXCメモリーカードが必要です
*2 焦点距離は静止画撮影時(アスペクト比3:2)の35mmフィルム換算の数値です
*3 DSC-RX10M3 との比較において。ソニー調べ

ハイビットレートの撮影が可能なXAVC S(TM)(*)採用

AVCHD記録に加え、プロ用に開発された4K/HDフォーマットXAVCを民生用途に拡張した、XAVC S(TM)(*)にも対応。4K記録時は高画質の100Mbps(*)と編集や保存のしやすい60Mbpsに対応。また、HD 50Mbps対応により動きの多いシーンでも、圧縮ノイズの少ない高解像な映像が撮影可能です。

* XAVC S(TM)記録方式での動画撮影時は、Class10以上のSDHC/SDXCメモリーカードが必要です。100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDHC/SDXCメモリーカードが必要です

プロキシー記録などプロフェッショナルワークフローをサポートする動画機能

プロ用機器に採用されているさまざまな動画機能に対応。プロキシー記録にも新たに対応し、低ビットレートプロキシー動画を同時に記録することで、撮影後の素材確認や映像編集時の負担を減らし効率的な作業を実現します。ピクチャープロファイル、S-Gamut/S-Log2/S-Log3、ガンマ表示アシスト、ゼブラ機能、HDMIクリア出力、TC/UB、レックコントロール、マーカー機能も搭載しています。

動画時のローリングシャッター現象を軽減

画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズ エックス)をサポートする高速フロントエンドLSIの搭載により、センサーの読み出しスピードを高速化したことで、動いている被写体を撮影した際に生じるゆがみ(ローリングシャッター現象)を軽減。ゆがみの少ない4K動画撮影が可能になりました。

撮影した動画から、静止画の切り出しが可能

撮影した動画から、決定的瞬間を選んで静止画として切り出して保存できます。4K動画であれば、約829万画素の高精細な静止画ファイルを作成できます。

動画撮影中の高精細な静止画記録が可能なデュアル記録対応(*)

動画撮影中の高精細な静止画記録を実現。約1700万画素(16:9)で画素加算のない高解像な静止画を記録できます。また、顔認識機能を使って11パターンの構図に合致したシーンを静止画で自動撮影する、オートデュアル記録を搭載。撮影頻度は「高」「標準」「低」から選べます。

* デュアル記録は4K撮影時および60p/120p設定時は使用できません

動画5軸(*1)手ブレ補正(インテリジェントアクティブモード搭載)で手ブレを大幅に低減

5軸(*1)手ブレ補正にソニー独自のフレーム解析技術を加えた「インテリジェントアクティブモード」搭載で、動く被写体を追いかけて撮影する際も、フレームのがたつきがない滑らかな動画を実現。手ブレ発生前後のフレームを解析してより強力に補正します(*2)。

*1 電子式併用
*2 手ブレ補正効果は撮影条件により異なることがあります

動画撮影開始/終了をカスタムキーに割り当て可能

動画撮影の開始と終了を、カスタムボタン1/2・AELボタン・コントロールホイールの中央ボタン/下ボタン/左ボタン/右ボタンに割り当てられます。使いやすいようにカスタマイズして、動画撮影に臨めます。

音声レベル表示・録音レベルコントロール/ヘッドホン端子搭載

さらに本格的な音声記録のために、ヘッドホンの使用に対応するヘッドホン端子を搭載。これにより、録音状況を音声レベル表示で確認しながら、録音レベルを正確にコントロールできます。

外部レコーダーで映像を録画できるHDMI同時出力

HDMI同時出力により、外部レコーダーでも高画質な映像を録画できます。

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