商品情報・ストアサイバーショットDSC-RX1RM2特長 : 充実の基本性能
特長 : 充実の基本性能

目で見たままの印象を再現する「オートHDR(ハイダイナミックレンジ)」

ハイライトからシャドーまで、通常のカメラではとらえられない明暗差を、人間の目で見たままに近い階調で再現。白とびや黒つぶれを起こしてしまうシーンでも、1回のシャッターレリーズで連写した3枚の画像をカメラ内で高精度に自動合成します。これにより、見たままの自然な印象の写真が仕上がります。設定は「オート」に加えて、「露出差レベル設定」で1.0-6.0EV間で6段階の調節が可能です。

※ 被写体・背景の一部が動いたり、点滅発光したりすると、画像合成処理が正確にできない場合があります
※ P・A・S・Mの露出モードでのみ可能。RAW、RAW+JPEG選択時は使用できません

最適な階調表現に自動調節する「Dレンジオプティマイザー」

背景が明るいことで手前の人物が暗くなりがちな逆光時などに、暗くなった人物の顔などを自動補正して、見たままの印象に近い自然な明るさで再現します。連続撮影にも対応しているので、人物撮影やスナップはもちろん、スポーツシーンにまで幅広く活用できます。設定は白とびと黒つぶれの両方を抑える「オート」に加え、補正効果を5段階で調節できる「レベル設定」から選択できます。

※ 撮影シーンや条件により補正の効果は変わります

自然な色合いを表現できる、オートホワイトバランスと各種モード

「オートホワイトバランス(AWB)」に設定すれば、カメラがシーンの光源を自動で判定して、色のバランスが最適になるよう調整します。そのほか、赤みや青みを強調したい場合は、「太陽光」「電球」「蛍光灯」などのプリセットモードから選択できます。さらに、「色温度・カラーフィルター」「カスタム」も搭載しています。またホワイトバランス微調整設定の際にA-B方向のステップ幅を従来の2倍、G-M方向のステップ幅を従来の4倍に細分化し、より精度の高い調整が可能です

* フラッシュ発光のときには、撮影後に色を確認できます

シーンに応じた適正露出を算出する1200分割ライブビュー分析測光

イメージセンサーがとらえた画像を1200分割し、被写体の色や光の状況を細かく分析して高精度な測光を行います。測光モードは、各エリアの測光データをもとに適正露出を算出し、失敗の少ない露出制御を行える「マルチ測光」。知識や経験が生かせる「中央重点測光」、狙った部分だけを測光する「スポット測光」から、被写体やシーンに応じて選択できます。

暗所での構図確認に便利な「ブライトモニタリング」

液晶モニターに表示される画像の輝度レベルを一時的に上げることにより、暗いシーンでの被写体の視認性を高めます。夜空の撮影などに便利です。

※ マニュアルフォーカス時のみ

1.4倍または2倍に拡大できる「スマートテレコンバーター」

画像の中央部分を1.4倍または2倍に拡大して記録できます。有効約4240万画素の35mmフルサイズイメージセンサーの高い解像力で、拡大記録しても高精細な画像を残せます。

※ 「スイングパノラマ」および「RAW、RAW+JPEG」選択時は使用できません
※ 「スマートテレコンバーター」使用時は、測光モードが「マルチ」になります
※ 動画撮影中は使用できません
※ 初期設定では「カスタムボタン」に割り当てられています

イメージに合った結果が得られる、多彩なブラケット機能

自動で露出を変えて撮影する「露出ブラケット」に加え、Dレンジオプティマイザー補正レベルを変えて撮影する「Dレンジオプティマイザーブラケット」と、ホワイトバランス設定を変えて撮影する「ホワイトバランスブラケット」にも対応。撮影間隔は、1回のシャッターレリーズで3コマまたは5コマ連写する「連続ブラケット」と、任意に3回または5回シャッターを切って撮影間隔を決められる「シングルブラケット」から選択可能。「露出ブラケット」は1/3、2/3、1、2、3EVステップ、「Dレンジオプティマイザーブラケット」と「ホワイトバランスブラケット」は低、高から選択可能です。また、ローパスフィルターの「オフ設定」「標準設定」「強め設定」の3段階を自動的に撮影できる「ローパスフィルターブラケット」も可能です。

ブラケット機能がセルフタイマーにも対応

多彩なブラケット撮影がセルフタイマーにも対応。物撮りや集合写真などでイメージにあった写真を撮影できます。

撮影意図に応じてアスペクト比が選べる「マルチアスペクト記録」

35mmフィルムカメラを想起させる3:2を標準とし、コンパクトカメラでは一般的な4:3、ハイビジョンテレビと同比の16:9、正方形が印象的な1:1の4種類のアスペクト比(縦横比)を選べます。構図や目的に合わせて多彩な表現が可能です。

パソコンでの画像調整・加工の自由度が高まるRAW/RAW+JPEG撮影

ソニー独自ARWフォーマットのRAW画像記録に対応。14ビットの記録が可能になりました。撮影後のパソコンでの画像調整や加工の幅がさらに広がり、より作画意図を反映できます。画像の現像や調整は、ソニーのRAWデータ現像・閲覧ソフトImage Data Converterで手軽に行えます。

※ Image Data Converterはパソコン用ソフトです

構図の確認に役立つ「グリッドライン」表示

液晶モニターにグリッドラインを表示でき、水平や垂直の傾きを補正しながら、緻(ち)密な構図の調整が可能。ラインは3分割、方眼、対角+方眼の3種類から選択できます。

水平に加え、上下方向の傾きにも対応する2軸式の「電子水準器」

カメラの水平やアングルの傾きを確認するのに便利な「電子水準器」を搭載。液晶モニターのインジケーターを見ながら、正確な水平出しが簡単に行えます。また、上下方向の傾きにも対応し、建物など垂直に見せたい被写体を撮るときに便利です。

上級者のフレーミングを自動生成する「オートフレーミング」機能

画像を「顔検出」で認識し、バランスのとれた構図になるように、カメラが自動で判断して切りだす「オートフレーミング」機能を搭載。1人のポートレートだけでなくツーショットシーンにも対応します。また、マクロ撮影や動く被写体の撮影にも活用でき、テーブルフォトやペット写真をより魅力的に仕上げられます。切りだされた画像は全画素超解像技術によりオリジナルと同じ解像感を保ちます。また、オリジナル画像も一緒に保存されます。

※ 画質モードがRAW、RAW+JPEG時、連写撮影時、重ね合わせ処理設定時、デジタルズーム時、マニュアルフォーカス時は使用できません

優先的にピントを合わせる「個人顔登録」

撮りたい被写体の顔を登録できます。ソニー独自の顔検出技術により、登録した顔を優先的に検出し、ピントや明るさ、肌の色あいなどを自動調整します。最大8人まで検出でき、集合写真の撮影にも便利です。また、笑顔になると自動でシャッターが切れる「スマイルシャッター」にも対応しています。

※ カメラの設定、被写体・撮影環境や個人差により、動作しないことがあります

約220枚まで撮影できる大容量バッテリー

大容量バッテリー「NP-BX1」の採用により、1回の充電で静止画を約220枚(*)まで撮影できるスタミナを達成。旅行やイベントなどでバッテリー切れを気にせず、たくさん撮影できます。

* 測定条件:液晶画面をON、10回に1回電源をON/OFFして、2回に1回フラッシュを発光、30秒ごとに1回撮影
※ 液晶モニター使用時。ファインダー使用時は約200枚

著作権情報の設定が可能

撮影する静止画の著作権情報を設定できます。著作権情報書き込み、撮影者名設定、著作権者名設定、著作権情報表示が可能です。

USB給電機能

カメラとパソコン、またはバッテリーチャージャーやモバイルチャージャーをUSBケーブルで接続して、カメラへの給電が行えます。

※ カメラ本体にバッテリーパックを挿入する必要があります

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