法人のお客様デジタルペーパー事例紹介 国立大学法人 室蘭工業大学 様

デジタルペーパー お客様事例 国立大学法人 室蘭工業大学 様 会議ソリューションの導入で情報を制約する必要がなく、いろいろな資料を配付できるようになり情報の質も量も向上。

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国立大学法人 室蘭工業大学 様

齊藤 康志 様

国立大学法人 室蘭工業大学 副学長
齊藤康志 様
にお話を伺いました

室蘭工業大学様は、自然豊かなものづくりのまち室蘭の環境を生かして、総合的な理工学教育を行っています。未来をひらく科学技術者を育てるとともに、人間・社会・自然との調和を考えた創造的な科学技術研究を展開し、地域社会さらには国際社会における知の拠点として豊かな社会の発展に貢献されています。

お客様のニーズ・課題

大学というのは教員の個の共同体ですので、合意形成をとる必要があり、どうしても会議体が多くなります。それに伴い会議の事務作業も多くなります。室蘭工業大学の規模は単科大学ということもあって小さく、事務局の職員数も少ないので会議を電子化して効率化を図る必要がありました。
また我々は学生に社会に即した工学技術を学ばせ、人材を社会に輩出させていくという使命があります。当然、現在のニーズである環境問題についても積極的に取り組まなければいけません。そういう観点からも、省資源、会議の電子化を推進する必要がありました。

選定理由

まずは端末が優れていたのが第一です。シンプルなのに、必要な機能が凝縮されているといった感じです。具体的に言うと、メモがしっかり書ける。液晶では目が疲れますが、デジタルペーパーはバックライトがないので目が疲れない。そして、何よりも軽いのが気に入りました。
会議ソリューションとしては、資料が管理できる。会議中にとったメモも資料と一緒に保存して、会議終了後にサーバー経由でPCで見られるというのもいいと思います。サーバーから資料を見る操作も非常にシンプルで分かりやすいと思い導入に至りました。

導入効果

膨大な会議資料の作成、編集、管理は大変な作業ですが、これらが軽減しました。今までは会議参加者に資料を紙で配布していました。紙では情報漏えいや、紙の増大につながるため、情報を制約する必要がありましたが、会議ソリューションでは、資料自体を管理できるので、情報を制約する必要がなく、いろいろな資料を配付できるようになり情報の質も量も増えました。今後本学では、全学的にこのデジタルペーパー会議ソリューションの導入を行っていく予定です。

導入機材

  • デジタルペーパー端末 35台
  • デジタルペーパー会議ソリューション 一式
Sony Business Solutions Corporation ソニービジネスソリューション株式会社