商品情報・ストア Sony's feature 4K有機ELテレビ ブラビア『A1シリーズ』のある暮らし。“ずっとそこにいたくなる”こだわりシアタールーム

4K有機ELテレビ ブラビア
『A1シリーズ』のある暮らし。
“ずっとそこにいたくなる”こだわりシアタールーム

現実世界の色により近い“黒”の 再現と奥行き豊かな表現、一枚の板のようなシンプルなデザインでありながら「画面を振動させて映像全体から音を出す」「画面全体が鳴る」という新開発の音響システム。4K有機ELテレビ ブラビアA1シリーズは、ソニー最新の高画質・高音質技術、そしてデザインが結集したテレビです。実際にどのようなオーナーが、どのように活用しているのか。『A1シリーズ』をいち早く使っているという、東京都日野市在住の60代男性・F様に話を聞きました。

自宅のリフォームをきっかけにたどり着いた
4K有機ELテレビ ブラビア

モノ選びにはこだわりがあり、さまざまな製品・サービスについて常にアンテナを張っているというF様。今年は春に自宅のリフォームでシアタールームを作ることを決め、これを機に大型のテレビを購入しようと検討を始めたそうです。

「大きな画面と大きな音で、気兼ねなく好きな映像を楽しみたくて大画面テレビを検討しました」

大迫力で映像を楽しむための大型テレビ。有機ELブラビアを選んだきっかけには、ソニーの最新高画質・高音質技術が結集したテレビであることとともに“タイミング”も大きく影響していました。

「初代のウォークマンが出た頃からソニー製品は好きで。今回も、初めは液晶のブラビアを買おうと思っていました。すると、このタイミングに有機ELの『A1シリーズ』が出ることを知ったんです。 55v型と65v型がありましたが*、65v型はリフォームした部屋のテレビラックにサイズもぴったりで。これしかない!というめぐり合わせを感じましたね」
*その後、77V型を2017年8月5日に発売

「本来なら躊躇する価格ではありますが、新しいリビングルームが完成したのが今年の5月で、『A1シリーズ』がちょうど発表された時だったんですよ。音にも画にもこだわりたかったため、この機会に……ということで。リフォームの一環と考えて思い切って買うことにしたんです」

『A1シリーズ』では、本体背面にあるアクチュエーターにより画面そのものを振動させて音を出す「Acoustic Surface」(アコースティック サーフェス)を搭載。別途スピーカーを接続しなくても迫力ある音質が楽しめる音響システムは、購入検討時にF様も気に入ったポイント。

スピーカー、配線からリモコンまで。
さまざまな工夫でテレビまわりを快適に

大画面テレビの設置に関して、特に音にはこだわりたかったというF様。自宅のリフォームを機に天井埋め込み式のサラウンドスピーカーを導入し、大画面とともに全身で体感できるような音量を楽しめるようにしています。これとあわせ、視聴するコンテンツによってテレビ本体のスピーカーと切り替えつつ楽しんでいるんだそうです。

イスについても、テレビ視聴にぴったりな高さ30cmほどで快適に腰掛けられるものをチョイス。天井のサラウンドスピーカーとともに映画館さながらの空間にこだわっている。

また、テレビ購入後に悩みがちなのがケーブル類の処理。大型テレビにたくさんの機器をつないでいった際に、配線がごちゃごちゃにならないかは気になるところです。『A1シリーズ』では本体のスタンドがケーブル類を束ねられる構造になっており、自然とすっきり納まるようになっています。こうして束ねたケーブル類を、F様宅ではテレビラック裏側のボックスに逃がすことで目立たないようにしていました。

また、F様のテレビの設置に関連する工夫としてはもうひとつ。ブラビア以外にBDプレーヤー、ケーブルテレビのチューナー、オーディオまわりのほか、エアコンなどの家電製品も含め数が多くなったリモコンについて、これらをきっちり整頓できるケースを導入していました。

テレビ裏のスペースにはサラウンドスピーカーのサブウーファーを置いてムダなくレイアウト。
リモコン類が増えたため、「HUIS REMOTE CONTROLLER」 のような学習リモコンも購入検討中

大好きな映画を4K有機EL画質で堪能。
家にいる時間がこんなにも楽しい!

F様宅では、『A1シリーズ』の設置に合わせて、ケーブルテレビのチューナーやBDプレーヤーも4K対応の製品に新調。4Kの最新コンテンツをより多く楽しめる環境にグレードアップしています。

「映画を観るのが大好きなんですよ。画面は大きければ大きいほど良いので、今年は(9月時点で)50本ぐらい映画館で観ています。映画館に足を運ぶのが理想ですが、家でも楽しめる環境を作りたかったんです」

映画好きであるF様の楽しみ方といえば、奥様とワインを飲みながらのブルーレイ(及びUltra HDブルーレイ)での映画鑑賞。照明は少し暗めにして、有機ELならではのコントラストをじっくり堪能します。このとき、テレビの正面からはスタンドが見えず、画面だけが浮かんで見えるような『A1シリーズ』のデザインもまさにベストマッチ。より映像に没入しやすい環境となっています。

「有機ELだとやっぱり“黒”の出かたは違いますよね。特に気に入ったのは花火の映像を観たときで、ひとつひとつの花火がボヤッとせず、くっきりキレイに見えるんですよ」

映画のほかには、ケーブルテレビの有料チャンネルでF1や野球などの番組をこまめにチェック。地上波やBSのテレビ番組では世界遺産など紀行ものの番組がお気に入りなんだそうです。

テレビラックの下部には4K対応のケーブルテレビチューナー、Ultra HDブルーレイ対応のBDプレーヤー(ソニー『UBP-X800』)のほか、テレビ以外にも音楽を楽しむCDプレーヤーやアナログレコードのプレーヤーも。

テレビラックの左側はLPサイズのレコードを収納できるスペースに。これまで引っ越しやリフォームのたびにさまざまなものを処分してきたものの、約300枚に及ぶアナログレコードのコレクションは手放さず大事に保管しているそう。

「放送以外では、Amazonビデオなどで動画配信でも映画を観るようになりましたね。とにかく観たいものがたくさんあるのが楽しくて、今は逆に手を広げすぎてチェックしきれなくならないかが心配なぐらいです(笑)」

65v型の大画面、迫力のサウンド、観たくなるコンテンツも盛りだくさん。そんな『KJ-65A1』が自宅にやってきてから数か月、F様の暮らしにはどんな変化があったのでしょうか。

「テレビに向き合う時間が増えました。テレビ番組をたくさん観るようになった、という意味ではなくて、このブラビアの画面で楽しめるものが増えたということです。私はもともと休日になるとクルマで外出することが多かったんですが、土曜・日曜のどちらか一日はテレビを楽しみたいと思うようになりましたから。自宅にいて楽しめる時間が本当に増えましたよ」

リフォームという家庭の一大事にあわせて、有機ELブラビアの購入・設置に踏み切ったF様。大画面テレビとともに数々のこだわりが詰まった一室は、まさに誰もが“そこにいたくなる”楽しい空間でした。

『A1シリーズ』についてはこちら

2017年発売の最新4K液晶テレビ ブラビア

※本ページに掲載している情報は2017年10月10日現在の情報であり、予告なく変更される場合があります

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