動画の有効画素数が大幅にアップした16:9型「“Exmor R” CMOSセンサー」。「裏面照射技術」を採用し、感度性能を約2倍(*)にアップ。どんなシーンでも、高精細で高画質な映像を実現します。とくに夜景や暗い場所での撮影に威力を発揮。ノイズを低減し、美しく鮮やかに撮ることができます。

- * 当社従来機種(「“Exmor R” CMOSセンサー」非搭載モデル)との比較(F値:F2.0時)
PJ760V/CX720Vはワイド端で26.0mm(*)、PJ590V/CX590Vは26.8mm(*)、GW77Vは29.8mmという、広々ワイドな広角撮影が楽しめます。後ろに下がれない室内での撮影、建築物・風景の描写などに活躍。撮りたいもの全体を画面の中におさめられます。


- * 35mm換算値アクティブモードOFF時、16:9の時
- ※ 対応機種 HDR-PJ760V/CX720V
新開発の「空間光学手ブレ補正」を採用。撮像素子を含めた光学系全体の配置・バランスを、空間に浮いているかのように保つことで、ワイドからズームまでフルレンジにわたり、約13倍(*)ブレない安定した映像を実現しました。 とくにズームアップ時での撮影に効果を発揮します。 また従来の光学式手ブレ補正に比べ、明るさや解像度の劣化を最小限まで低減。手ブレ補正とともに映像の質までも向上、ますます美しい映像を残せます。
- * CX700V/CX560Vのスタンダードモード時の手ブレ補正角度との比較
- * CX700V/CX560Vのスタンダードモード時の手ブレ補正角度との比較
- * CX700V/CX560Vのスタンダードモード時の手ブレ補正角度との比較
レンズユニットへの衝撃をしっかり吸収する衝撃吸収材を内部に配置

レンズユニット内部へのホコリの侵入を防ぎ、空間光学手ブレ補正の高いパフォーマンスを維持するホコリ侵入ストッパーを配置*

- * 空間光学手振れは、防塵に配慮した構造となっています。万が一、ホコリが侵入した場合でも当社のレンズ性能評価の基準を満足します。
- ※ 防塵に配慮した構造となっていますが、ホコリの侵入を完全に防ぐものではありません
- ※ 対応機種 HDR-TD20V/PJ590V/GW77V/CX590V/CX270V
光学式手ブレ補正に加えて、BIONZの画像処理技術によりタテ・ヨコだけでなく、回転方向のブレまでも補正する、3方向手ブレ補正を実現。たとえば小走りの撮影でも、水平が傾いてしまう回転ブレを補正し、約10倍(*)ブレない見やすい映像が撮影できます。
- * ワイド端での手ブレ補正角度(スタンダードモードとの比較)

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ズーム時の手ブレまでも補正するアクティブモードを採用。ブレがちだったズームアップでの撮影も、しっかり補正。わが子のアップも、ブレを抑えて鮮明な映像で残せます。

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- * HDR-TD20V/PJ590V/CX590V/GW77Vの場合テレ端での手ブレ補正角度(スタンダードモードとの比較) CX270Vは約2倍
- ※ HDR-PJ210は対応していません
カメラが自動的に検出した複数の人物から優先したい顔にタッチすれば、“フォーカス”“明るさ”“肌の色”を優先的に最適化する「優先顔キメ機能」がさらに進化。正面だけでなく横顔でもしっかり検出します。

- ※ HDR-TD20Vは3D撮影時に顔枠が表示されません
ペットや乗り物などフォーカスを合わせたい物にタッチすれば、その被写体にピントを合わせ続けます。人物以外の被写体を優先的にフォーカスし続けたいときに最適です。

- ※ HDR-TD20Vは2D撮影時
- ※対応機種 HDR-GW77V
水深5mで60分連続使用できる防水性能(*1)と、防塵性能(*2)、さらに、1.5mの高さから落としても故障しにくい耐衝撃性能(*3)を備え、プールやアウトドアでも、水を気にせずに撮影できます。また、入学式、卒業式、家族旅行などでの突然の雨でも安心して撮影できます。

- *1 JIS/IEC保護等級(IPX8)相当(当社試験条件による)。水深5.0m/60分までの撮影が可能です
- *2 JIS/IEC保護等級(IP5X)相当(当社試験条件による)
- *3 液晶画面を内側にしてパネルを閉じた状態で、MIL-STD810F Method 516.5-Shockに準拠した5cmの合板上での高さ1.5m/5ftからの落下テストをクリアしています。なお、無破損、無故障、防水をどんな場合においても保障するものではありません
- ※ 対応機種 HDR-TD20V/PJ760V/CX720V/PJ590V/CX590V
いい音にこだわるのも“ハンディカム”の魅力です。新開発の高感度マイクカプセルを本体の上部もしくは、フロント部に搭載。高感度で、よりクリアな音質で記録することができます。

- ※ 対応機種 HDR-TD20V/PJ760V/CX720V/PJ590V/CX590V/CX270V
風の音に邪魔され声が聞きとりにくいという、屋外撮影の難点を解消。風きり音ノイズを多く含む周波数帯を圧縮することで、子どもの声も、周りの音も、より鮮明に録れるようになりました。

- * テレ端での手ブレ補正角度(スタンダードモードとの比較)
- ※ 対応機種 HDR-TD20V/PJ760V/CX720V/PJ590V/CX590V/CX270V
撮影中に顔認識と連動して、周りのノイズを低減し、くっきりとした音声を記録出来ます。 また、この機能をOFFにすることも可能。演奏会など、音源に忠実に録音したい時などに最適です。

- ※ 対応機種 HDR-TD20V/PJ760V/CX720V/PJ590V/CX590V
高音質ステレオスピーカーを搭載。フルデジタルアンプ「S-Master」を採用し、低域から高域までバランスよく再生。より自然な音と迫力のある低音を高音質で再生します。

カメラが撮影の頻度を検知。撮影日時情報と合わせて映像を自動的にイベントごとにまとめます。再生画面上で並んでいた映像も、これからは結婚式や運動会などのイベント別にかんたんに楽しめます。
「イベントビュー」なら、2日にわたる旅行の映像を1つにまとめて、「ハイライト再生」で見ることができます。また、イベントのスケールを2段階まで調整することもできますので、例えば「観光」「昼食」など、さらに細かなコンテンツ別に見られます。
また、「マップビュー」にも対応。札幌、小樽など撮影場所ごとにまとめた映像が、かんたんに探せます。さらに、イベントごとの「ハイライト再生」も楽しめます。
- * HDR-PJ210は「マップビュー」に対応していません
- ※ HDR-TD20Vはイベントブラウズの操作画面が異なります

撮影した映像の中からハイライトシーンを自動で選んで作成する「ハイライト再生」。動画だけではなく静止画も加えたり、残したいシーンをピンポイント指定できたり、ますます便利になりました。作成した「ハイライト再生」のシナリオは8つまで保存可能。何度でも気軽に楽しめます。

「ハイライト再生」を、パソコンやDVDライターを使ってDVD(SD画質)に記録したり、インターネットにアップしたりする(アップ時は、WMVファイル)のも、“ハンディカム”ならとてもスムーズ。画面表示に従って選択していくだけで、かんたんにできます。

本体にUSBケーブルを内蔵しているので、とても便利。パソコンやブルーレイディスクレコーダーなどとの接続はもちろん、電源をOFFにした状態でパソコンにつなげば、パソコンからの充電もできます。USBケーブルは、ハンドストラップの中に収納できるようになっているので、撮影中でも気になりません。

カレンダー表示で撮った映像をかんたんに整理・検索・再生が行えます。“ハンディカム”とパソコンをつなぐだけで、カメラ内の映像を取りこまなくても見ることができます。パソコンに取りこんでDVDを作成したり、その他の便利な機能を使ったり、楽しくかんたんに管理、活用できます。

- * “ハンディカム”に内蔵されているのは「PlayMemories Home(Lite版)」になります。拡張機能をインストールするにはインターネット接続する必要があります
「プロジェクター」を内蔵しているので、テレビやパソコンへの接続は不要。壁などをスクリーン代わりに映像を映し出せます。モバイルシアターがかんたんにできる“ハンディカム”です。

壁やスクリーンから3m離せば、100インチという大画面での投影が可能。また、投影面から50cmという近い距離で映写すれば、明るい場所でも気軽に映像が楽しめます。

各モデルのプロジェクター仕様: PJ760V PJ590V PJ210
「プロジェクター」を内蔵しているので、室内の壁などをスクリーン代わりに映像を映し出せます。 わが家はもちろんのこと、旅行先などでも、思い立ったらすぐ再生。その場で、みんなで楽しめます。

TVやケーブルなど他の機材なしで、大勢で撮った映像が楽しめます。ちょっとした時間に、旅行先で、など見たい時に見たい場所ですぐ見られる。楽しい時間が広がります。



















