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商品情報・ストアデジタルビデオカメラ ハンディカムCREATORS vs NEX-VG10 小山薫堂 vs NEX-VG10

レンズを換えればセカイが変わる
小山薫堂 VS NEX-VG10

日常に思いがけないストーリー。本格撮影がこんなにも手軽に
小山薫堂/放送作家・脚本家
使用レンズ:はじめてレンズ

脚本家小山薫堂氏には、35mm F1.8の「はじめてレンズ」を使った撮影をお願いしました。付属のズームレンズから、より明るい単焦点レンズに換えたことで、どのような映像表現が生まれたのか。作品の狙いや思いを語っていただきました。

35mm F1.8のレンズで、暗いシーンの撮影にチャレンジ

35mm F1.8のレンズで、暗いシーンの撮影にチャレンジ

このバーのシーンは実際にはとても暗い店内(ご自身のお店)で撮影しました。サンプルの映像だと、明るく見えるかもしれませんが、撮影をしていると常連の方から、「こんな暗いところで撮れるの」と言われたぐらいです。でも、VG10に35mmの「はじめてレンズ」を組み合わせると、大型センサーと明るいレンズのおかげで、特にライティングもせず、撮影モードもプログラムオートのままで、想像以上に明るい映像を撮ることができました。
実際の撮影時には、手持ちでVG10を構えながらイヤホンで時報を聞き、午前0時にタイミングを合わせる必要があったため余裕がなかったのですが、カクテルの色もしっかり出ていたので驚きました。

撮影使用レンズ/DT 35mm F1.8 SAM

手持ち撮影による「かっこいいブレ」を狙う

今回の作品は、手持ちによるワンカットでの撮影が最初からの狙いでした。VG10のハンドルグリップは持ちやすいですね。デジタル一眼レフカメラで動画を撮ることもありますが、動画を撮るスタイルとしてはハンドグリップを握って撮るのが安定するし、プロっぽくていいなと思います。右手でハンドルグリップを握り、左手でフォーカスを合わせて、液晶モニターを見ながらカクテルを追いました。撮影に関してはプロではありませんが、VG10ならではの「かっこいいブレ」で、いい雰囲気が出せたのではないかと思います。
初代ベータムービーから30年近くビデオカメラを使ってきましたが、当時は本体も重くて、映像もいまとは比べようもありません。それが、いまはこんなにコンパクトになって、映像も美しい。凄い進歩ですよね。

手持ち撮影による「かっこいいブレ」を狙う

撮影使用レンズ/DT 35mm F1.8 SAM

Unlighted

バーのカウンターでシェイクされたカクテルがお店から外へと移動し、ライトアップされた東京タワーと重なりあう。そのときちょうど午前0時、東京タワーのライトは消され映像はブラックアウトする。一夜に一度だけの撮影チャンスを逃さずに、店内から東京タワーまでワンカットで撮影しました。
また、音はビデオの魅力のひとつで、とても大事な要素だと思います。VG10の内蔵マイクで拾った冒頭のシェイクする音はリアルで、臨場感を高めるためにそのまま使っています。見る方にそれぞれのストーリーを感じてもらえたらうれしいですね。

撮影使用レンズ/DT 35mm F1.8 SAM

ビデオ撮影に関しては30年近くのキャリアをお持ちの小山薫堂氏。放送作家や脚本家としての視点から生まれたストーリー性のあるユニークなアイデアをワンカット撮影でまとめ、印象的な映像表現を完成させました。これからもシナリオハンティングや旅行でのスナップ的な撮影にNEX-VG10を使っていきたいとのことでした。仕事での本格的な撮影にも、プライベートでの気軽な撮影にも、NEX-VG10なら一台でしっかりと対応します。

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使用レンズ

  • E 18-55mm F3.5-5.6 OSS
  • E 18-200mm F3.5-6.3 OSS
  • 100mm F2.8 Macro
  • 50mm F1.4
  • 300mm F2.8G
  • DT 35mm F1.8 SAM
  • 85mm F2.8 SAM
  • DT50mm F1.8 SAM
  • 135mm F2.8 [T4.5] STF
  • Sonnar T * 135mm F1.8 ZA

小山薫堂 放送作家・脚本家

放送作家、脚本家、ラジオパーソナリティ。映画「おくりびと」の脚本を担当。テレビやラジオ番組にも数多く出演。

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