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僕の相棒 “α7RⅡ”

大自然に臨む
ネイチャーフォトグラファー 柏倉陽介氏

α Universe editorial team

コンパクトであることは正義です

これが、私の撮影機材バックです。沖縄でも北海道でもたとえアメリカでもアラスカでも、基本はこんな感じです。レンズ3〜4本に、ボディがバックアップ用も含めて2台。とてもコンパクトで軽量です。そもそも大自然がメイン被写体の私にとっては、現場に撮影機材だけを持ち込めば良いというわけにはいかずテントや寝袋を含めて、そこで一昼夜を過ごすための機材も持ち込まなければいけません。そんなわけで、撮影機材がこれほどまでにコンパクトに収まるということは、まさしく私にとって“正義”だといえます(笑)。

ご覧のとおり、α7RⅡは片手でもひょいっと持ててしまいます。私の手は、特に大きいわけではありません(笑)レンズは広角域〜望遠域までをカバー出来るようにしつつ単焦点を1本という組み合わせが多いです。カメラは常時、首からぶら下げ、レンズはすぐに取り出し易いように縦位置で収納できるバックを重用しています。

α7RⅡで世界を駆け巡るワクワク感

冒頭で私の機材の紹介をしましたが、では肝心の写りの方はどうなのか? 私が“相棒”とまで思うほどに信頼している、その力の一端を、現地で撮影に臨む私の写真と共に ご覧ください(私を撮ってくれているのは、各現地に住んでいるベテランのガイドさんです。因みに 海外の撮影では特に、信頼できるガイドさんに同行して貰えるかどうかも撮影の成否を決める大切なポイントです) そして「自分が撮りたいと思うまま、感じたままに撮れる」 これが実際に実現できるカメラは、本当に数少ないのです。 α7RⅡは、間違いなくそれが実現できるカメラです。 もうお分かりのとおり、その信頼が無ければ、ご覧いただいているような場所に、そもそも持っては行きません。 これら3枚の写真ですが、見返すたびにワクワクした気持ちになってしまい、また行きたい衝動に駆られます。 

アメリカ ユタ州 アーチーズ国立公園 「眼前に拡がる光景に、ただただ心が震えました」


イタリア モンブラン山 「この光景に出遭えた時、思わず心の中でガッツポーズをしました」


アラスカ α7SⅡで動画を、α7RⅡで静止画の撮影に臨みました。 「必ず雪山の上空にオーロラは出る」ただそう信じて登りました。

“相棒”=“α7RⅡ”

私が撮影時に重視していることは、「撮りきる」ということです。大自然を相手に撮影に臨む度に痛感していることですが眼前に拡がる素晴らしい光景は、しかしそれほど悠長に待っていてはくれません。刻々と変わる天候は、あっという間に その光景を別物にしてしまうことも多々です。
ですから私は「再トライ」ということは一切考えません。今自分の眼前に拡がる感動的な光景は「一度きり」です。 なので、その時その場所で余すことなく「撮りきる」ことはとても重要なことになります。 そして「撮りきる」ためには、私一人がいくら頑張っても無理です。「撮りきりたい」と思う私の願望に、確実に応えてくれる“相棒”の存在があってこそ、私は存分に力をふるうことが出来るのです。

自然風景撮影の愛好家を集めて開催された、或る日の柏倉氏のセミナー光景。熱く語る柏倉氏のその手には、α7RⅡ。

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