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光と闇の世界へようこそ
映像監督 大喜多正毅氏 ×
α7S

UVERworld最新曲のMV制作現場に密着!
α7SⅡのみで臨んだ撮影は、また新しい
映像表現を生み出しました。

α Universe editorial team

「α7S II」

圧倒的な高感度・広いダイナミックレンジを実現し、4K動画記録、5軸ボディ内手ブレ補正も備えた35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ。 その先進の高機能群は、ハイアマチュアからプロまで静止画・動画を問わず表現者の創造力を刺激し、新しい挑戦へと導きます。

「大喜多正毅氏」

数多くの有名アーティストのミュージックビデオやライブ映像などを手掛け、常に業界第一線で活躍し続ける映像監督、大喜多正毅氏。 大喜多氏が手掛けた作品には、Mr.Children「HANABI」やASIAN KUNG-FU GENERATION「EASTER」、KREVA 「瞬間speechless」、ゆず「今夜君を迎えに行くよ」、平原綾香「BLESSING」、JUJU「Hold me, Hold you」、降谷建志「One Voice」、UVERworld「I LOVE THE WORLD」Alexandros「newwall」など、高い人気を誇る著名アーティストの作品を多数ディレクションされています。

「“α7SⅡ” 一択の決断」

スタンバイ状態のα7SⅡ+SEL1635Z。撮影開始を待ち望んでいるかのよう。
厳しい表情で今日の撮影の段取りの最終確認をする大喜多氏

大喜多氏が今回の映像制作に於いて選んだのは「α7SⅡ」でした。 映像の一部分だけに使おうということではありません。大喜多監督が思い描く世界を表現できるのは、このカメラだけという判断です。 だから今回の撮影現場に用意された撮影機材は、α7SⅡが5台のみ。 いよいよ大喜多監督の創造力は具現化に向けて加速度的に膨らみます。そしてその膨らむ想いに応えるべくハイダイナミックレンジ、超高感度、高描写力&高機動力と、α7SⅡが有する機能をフル稼働させる時も始まります。

「創造力の開放」

まさに閉鎖空間。今日の撮影のために天井に取り付けられた照明が地下運搬路を照らす。
300人近いエキストラの人達を前に撮影内容を説明

大喜多氏が、今回のミュージックビデオ制作で試みたのは、海底を想起させるような外光を遮断した暗い場所、僅かなライティングのみで光と闇の世界を表現することでした。 これは今回制作するミュージックビデオの唄の歌詞からインスピレーションを受けたものです。 撮影地として選ばれたのは、スタジアムの下を走る大型車輛用の地下運搬路。正真正銘、外光が遮断された閉鎖空間に、300人近いエキストラを入れ、光と闇の世界を美しく描き出す計画です。 そのイメージを具現化するために大喜多氏が撮影機材に求めたことは圧倒的なハイダイナミックレンジと超高感度でした。これを確約してくれるカメラでなければ、今回のコンセプトが根本から崩れてしまうため機材の選択には慎重になったとのこと。 監督の創造力を開放してくれるカメラが絶対に必要でした。

撮影テイクごとに、スタッフと映像チェックを繰り返す

α7S Ⅱ活躍中!様々な要求に難なく応えていきます!

本番撮影を見つめる監督。この場の空気に緊張が走ります。

α7S Ⅱの軽量さが長時間撮影を助ける!

その機動力を活かして多様なカットに臨みます!

ようやく撮影終了。エキストラの人達に感謝と労いの言葉をかける大喜多監督。

「そしてイメージは具現化された」

およそ10時間におよんだ長時間の撮影後、満面の笑みを浮かべる大喜多監督が居ました。それは監督が撮影前に思い浮かべたイメージが、見事に現実のものとして生まれた瞬間であり、α7SⅡが監督の期待に応えきった瞬間でもありました。

『α7SⅡ × Music Video Director on UVERworld』

大喜多監督が思い描いた“光と闇の世界”が結実した映像を、是非ご覧ください。

UVERworld 『WE ARE GO』

© Sony Music Entertaiment (Japan) Inc.
© POWER PLAY Inc.

UVERworld オフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/artist/UVERworld/

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