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「α」本体ソフトウェア
アップデートのお知らせ アップデート開始日:2017年6月8日13時

フォーカスエリア位置に関する操作性向上、
“自動電源OFF温度”機能追加 他

α Universe editorial team

「α」5機種の本体ソフトウェアアップデートのお知らせ( 6月8日13時より公開)です。
フォーカスエリア位置移動の操作性向上をはじめとする、「α」のカメラ機能を向上させる本体ソフトウェアアップデートになります。ここでは、アップデートの内容から主なものをご紹介します。

<対象>
ILCE-7RM2、 ILCE-7SM2、 ILCE-7M2

◆ フォーカスエリア位置を移動する際の操作性向上

「スタンダード」機能が、「フォーカススタンダード」機能に変更され、より少ないステップでフレキシブルスポット点を移動することができるようになります。
※α6300以降のモデルで搭載済み機能。
※従来の「スタンダード」は選択出来なくなります。

操作性の変更内容詳細は こちら

◆ カスタムボタンに割り当てできる機能に「ライブビュー表示(設定効果反映On/Off)」を追加

メニューからしか切り替えられなかったライブビューへの効果反映のオン・オフをカスタムボタンから切り替えられるようになります。
※α99 II以降のモデルで搭載済み機能。

◆ “ファイル名設定”機能を追加

静止画ファイルのファイル名の先頭3文字を任意の文字列に変更できる機能です。
※α6300以降のモデルで搭載済み機能。

◆ 外付けフラッシュ(HVL-F45RM)AF補助光対応

α9から対応したHVL-F45RMの可視光LEDによるAF補助光機能に対応できるようになります。 対応機種以外ではご使用いただけません。

対応機種詳細は こちら

◆ ワイヤレスフラッシュ撮影時のレリーズタイムラグ短縮

フラッシュをTTLモードで使ったときに、シャッターボタンを押してから撮影されるまでの時間が短くなります。
※全てのSony製フラッシュで効果を得られます

<対象>
ILCE-7RM2、 ILCE-7SM2、 ILCE-6300

◆ “自動電源OFF温度”機能を追加

撮影時にカメラの電源が自動で切れる温度を設定します。手持ちで撮影する際は[標準]に設定します。[高]に設定する場合、手持ちで撮影せずに三脚などをご使用ください。手持ちで長時間ご使用になると低温やけどの原因となる可能性があります。
※α6500以降のモデルで搭載済み機能。

本体ソフトウェアアップデート内容、アップデート手順について、詳しくは以下をご参照ください。

  • ILCE-7RM2 本体ソフトウェアアップデートはこちら

  • ILCE-7M2 本体ソフトウェアアップデートはこちら

  • ILCE-7SM2 本体ソフトウェアアップデートはこちら

  • ILCE-6500 本体ソフトウェアアップデートはこちら

  • ILCE-6300 本体ソフトウェアアップデートはこちら

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