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PROFESSOR プロフェッサー

カメラ/レンズ評論家 馬場 信幸 Nobuyuki Baba

1944年生まれ。千葉大学 田村稔先生の元でアルバイトをしたのがきっかけでカメラ、レンズを学び、文部技官を5年勤めたのち学研写真部に入社。特殊写真撮影のカメラを多数製作。カメラ雑誌CAPAの創刊から携わり、CAPA副編集長、ビデオCAPA編集長を経て1991年フリーとして独立。理論的な撮影テクニックが得意で、趣味は手作り。ババロアモデル撮影会を主宰し、CAPAに連載のコラム「シンクアウト」は丸17年を迎える。
カメラ/レンズの機能を伝えるための作例を撮ることを主としている。

専門分野
  • テクニック解説ための作例写真
活動の拠点
  • 全国
セミナーの内容について

長くカメラ雑誌の編集に携わってきた経験を活かし、カメラやレンズが持っている機能を、実際の撮影の中でそれを体験しながら学んでいただくスタイルでセミナーを実施しています。
ソニーには「ボケ味」に優れたレンズが多いことも魅力で、撮影会ではそれぞれのレンズを体験しながら、その味わいを知っていただきたいです。
「ボケ描写」や「レンズの味」は、客観的な評価が十分になされていない分野ですが、レンズのボケ描写がもっともシビアに現れる点光源を撮影した際の光の分布や、「柔らかいボケ」「素直なボケ」「目障りなボケ」などを具体的な作例を見ていただきながら、科学的に説明していきます。また「レンズの味」は、開放時にもっともよく現れ、1段絞ると消えるレンズもありますので、このような違いもセミナーの中では実際に体感していただきます。
また輝度差の大きい被写体は、通常の撮影ではハイライト部がとんだり、シャドー部がつぶれてしまったりしますが、ソニーαの特徴的な機能である「DRO( Dレンジオプティマイザー)」や「オートHDR」を使えば、人間の目で見たような自然な階調に仕上げてくれます。
写真撮影の理論的な部分はもちろんですが、機材をフルに活かして撮影を楽しんでいただけるよう心掛けています。

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