商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα77 II特長 : 一眼ならではの美しい動画
特長 : 一眼ならではの美しい動画

優れた追随性能で、本格的な映像表現に応える

広範囲のAFカバーエリアを誇る位相差AFセンサーと、ソニー独自の「トランスルーセントミラー・テクノロジー」の連携による優れた被写体追随性能は、動画撮影でも威力を発揮(測距点数は61点に制限されます)
動画撮影中でありながら位相差AFを常に駆動させることで、高速で動く被写体に対しても高精度な追随が可能。大型センサーによる最大フレームレート60p(AVCHD Ver.2.0準拠)のフルハイビジョン動画で、なめらかなフォーカシングによる本格的な映像表現を実現します。

常に被写体を捉え続ける「クイックAFフルHDムービー」

ソニー独自の「トランスルーセントミラー・テクノロジー」の搭載により、一般的なビデオカメラで使われる「コントラストAF」と異なり、高速・高精度な位相差AFセンサーが常時稼働。動く被写体でも常にピントを合わせ続けます。これまでのデジタル一眼カメラでは難しかったスムーズなピント合わせで、フルハイビジョン動画撮影を楽しめます。

シーンに合わせて設定できるAF設定

動画撮影時のAF駆動速度は2段階、AF追従感度は3段階で設定できるようになりました。被写体の動きやシーンに応じて調節できるので、創作意図に合わせた動画撮影が可能です。

大型センサーならではのフルハイビジョン動画

APS-Cサイズの大型センサーならではの表現力をフルハイビジョン動画へ。一般的なビデオカメラに比べ格段に大きなイメージセンサーにより、美しいぼけ描写や豊かな階調表現など魅力的な映像表現が可能。さらに画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」による高い解像力と高感度でのクリアな描写を動画撮影でも生かせます。また「カールツァイスレンズ」や「Gレンズ」など、多彩なαレンズを駆使すれば映像表現の領域はいっそう広がります。

動画でも自在な露出コントロールが可能

表現意図やシーンの光量に合わせた自在な露出コントロールが動画撮影でも可能です。マニュアルフォーカス設定時にモードダイヤルで動画モードを選べば、P/A/S/Mの露出モードで絞りやシャッタースピードを自由に設定できます。「絞り優先」モードで背景ぼけを調整したり、「シャッタースピード優先」モードで動感を表現したり。まるで写真を撮るような感覚で、自然なぼけ表現や動感表現が楽しめます。

表現や用途に合わせて選べる動画フォーマット

α77IIは、60pのなめらかなフルハイビジョン(AVCHD Ver.2.0、1920×1080)動画撮影に対応。APS-Cサイズの大型センサーならではの高画質な動画を、さらに高精細でなめらかなフルハイビジョン映像として記録できます。また、映画フィルムと同じフレームレートの24pフルハイビジョン(AVCHD Ver.2.0、1920×1080)動画撮影機能も搭載。日常のなにげない光景も24pで撮影すれば、映画のワンシーンのような雰囲気のある映像に仕上がります。

臨場感あふれる音声を記録

α77IIは音質にもこだわり、ボディ上面に音声記録用ステレオマイクを内蔵。またオーディオレベルメーターも搭載し、録音レベルを画面上で確認可能。32段階のレベル調節が可能な音声レベルコントロール機能を使いながら、最適なレベルで音声を記録できます。さらに、別売のマイクロホンを装着すれば、より高音質な音声を録音でき、臨場感あふれるフルハイビジョン作品に仕上げられます。

HDMIクリア出力

HDMI同時出力により、液晶画面だけでなく外部モニターでも同時に映像を確認できます。外部モニター上で確認する際には、情報表示をオフにすることも可能。また、外部レコーダーを使って、非圧縮動画をそのまま記録することができるため、後編集の自由度が格段に向上します。

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