商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα99 II特長 : 35mmフルサイズの圧倒的な高解像性能
特長 : 35mmフルサイズの圧倒的な高解像性能

有効約4240万画素の高解像度と最高ISO102400の高感度・低ノイズを実現

35mmフルサイズ裏面照射型の有効約4240万画素「Exmor R(エクスモア アール)」CMOSセンサー搭載

有効約4240万画素35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載。ギャップレスオンチップレンズ構造やARコーティング(反射防止膜)付きシールガラスに加えて裏面照射型構造の採用により、画素サイズが縮小しているにも関わらず集光率を大幅に向上。これにより、有効約4240万画素という解像度を達成しながら、高感度・低ノイズ性能と広いダイナミックレンジを実現。常用ISO100-25600、拡張(*)ISO50-102400の幅広い感度域での撮影を可能にしました。

* 拡張感度設定時。静止画のみ

膨大な情報量を高速で読み出す裏面照射型構造

裏面照射型構造化により配線層をフォトダイオードの下に配置するとともに、回路プロセスを微細化することで、回路規模を大幅に拡大。さらに1画素あたりの読み出しを高速化し、配線層はAl(アルミニウム)配線から伝送速度の速いCu(銅)配線に変更。読み出しチャネル数を増やすことなく大容量のデータ伝送を可能にしました。約4240万画素の膨大な情報量を高速で読み出すことができるため、AFレスポンス性能の向上、全画素読み出しによる高解像度4K動画記録を実現しています。

集光効率をさらに高める「ギャップレスオンチップレンズ構造」

レンズから入射する光を最大限にイメージセンサーに取り込むため、隣接する画素間のギャップをなくす「ギャップレスオンチップレンズ構造」を採用。オンチップレンズ間のギャップを最小限に抑えることで集光効率を飛躍的に高めました。さらにオンチップレンズの位置を光の入射角に合わせて最適化し、入射角が厳しくなるイメージセンサー周縁部まで高画質を実現しています。

常用ISO感度100-25600、拡張ISO感度最高102400を実現

常用ISO100-25600(拡張ISO下限ISO50、上限ISO102400)(*)の幅広い感度領域で、解像力と低ノイズを高いレベルで両立しました。

* 拡張感度設定時。静止画のみ

ISOオート時の低速限界設定

露出モード「プログラムオート(P)」または「絞り優先(A)」で「ISO AUTO」を選択した際、ISO感度が変わりはじめるシャッタースピードを設定できます。動体撮影時などに手ブレや被写体ブレを抑えながら撮影することが可能です。

解像感を極限まで高める、光学ローパスフィルターレス仕様

有効4240万画素がもたらす圧倒的な解像性能を実現するために、光学ローパスフィルターレス仕様を採用。光学ローパスフィルターレス仕様は、αレンズの高い光学性能を最大限引き出すことができ、細かな自然物なども有効4240万画素の高画素と相まって、高い解像感で被写体の細部や質感まで再現することができます。

高速画像処理エンジンと新開発フロントエンドLSIがもたらす、圧倒的な解像感と質感描写

高速画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」

圧倒的な処理能力でリアルタイムに見たままの質感や高精細感を忠実に再現する、高速画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」を搭載。フルサイズイメージセンサーからの情報を高速処理するだけでなく、αレンズの描写を余すことなく引き出すディテールリプロダクション技術や、パンフォーカス撮影でも解像感を損なわない回折低減処理など、イメージセンサーに合わせた最適なチューニングを施すことで、圧倒的な質感描写による高画質を実現します。また、新たに開発した高速フロントエンドLSIも採用。「BIONZ X(ビオンズ エックス)」を前段でサポートし、さらなる高速処理と高画質を実現するなどシステムとしても格段に進化しました。

新開発の高速フロントエンドLSI

高画素化・高速化に対応するため、画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」の画像処理のサポートを行う高速フロントエンドLSIを新開発。「BIONZ X(ビオンズ エックス)」と連携し、中-高感度域でのノイズの少ない圧倒的な解像感と質感描写力をさらに向上しています。

αレンズの描写性能を余すことなく引き出す、ディテールリプロダクション技術

画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」では、細部の質感描写が大幅に進化。信号処理プロセスにおけるディテールリプロダクション技術により、デジタル特有の輪郭強調を抑え、高い解像感による自然な立体感を再現。究極のリアリティーを追求しています。

クリアなパンフォーカス撮影を可能にする回折低減処理

センサーの高画素化にともない、深い被写界深度で撮影する風景撮影などで課題となるのが回折現象です。画素サイズが小さくなるほど、また絞りを絞るほど顕著に現れるこの症状に対して、α99 llは回折低減処理を搭載。絞り値に応じたフィルター処理を適用することで、パンフォーカス撮影においても高い解像感を実現しています。さらに、レンズの光学性能を最大限に引き出せる光学ローパスフィルターレス仕様を生かし、質感描写を高めています。

上質でクリアな高感度撮影を実現する、エリア分割ノイズリダクション

シーンに応じて平坦領域やエッジ領域など画像の特長を判別し、エリアごとに最適なノイズ低減処理とシャープネス処理を行うことで低照度環境下でも解像感を維持したままノイズを大幅に低減する「エリア分割ノイズリダクション」。「BIONZ X(ビオンズ エックス)」ではさらにディテールリプロダクション技術と合わせて、高感度時でも従来以上に解像感を高めながら効果的にノイズを抑え、クリアで抜けの良い高感度画質を実現できるようになりました。

16bit画像処理 / 14bit RAW(圧縮)フォーマット、14bit非圧縮RAWフォーマットに対応

イメージセンサー内でAD変換された14bitのデジタル信号を、フロントエンドLSIと「BIONZ X(ビオンズ エックス)」のシステム内で一度16bit処理してから、RAW画像に14bit出力することで、より豊かな階調表現と高画質を実現します。さらに、優れた画像データを得られる14bit非圧縮RAWフォーマットにも対応。圧縮RAWフォーマットと非圧縮RAWフォーマットを用途に応じて選択できます。

※ 長秒時ノイズリダクション、バルブ撮影、連続撮影時の条件では12bitで記録されます

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