商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα7 II特長 : 充実の基本性能
特長 : 充実の基本性能

撮りかたに合わせてピント合わせが選べる4種類のフォーカスエリア

位相差検出方式AFによる117点の測距点と、コントラスト検出方式AFによる25枠のフォーカスエリアが画面の広範囲をカバーし、どんな構図でも被写体をとらえる「ワイド」。左側、中央、右側の3つのゾーンからフォーカスエリアを選べる「ゾーン」。画面中央のみでピントを合わせる「中央」。 ユーザーが任意にピントを合わせる位置を指定できる「フレキシブルスポット」。4種類のフォーカスエリアから、被写体や構図にあわせて選択できます。

撮影シーンに応じて使い分けられるフォーカスモード

カメラが自動でピント合わせを行うオートフォーカスのほか、手動でピントを合わせるマニュアルフォーカスや、オートフォーカスでピントを合わせた後に手動でピントを微調整できる「ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)」機能も搭載。「DMF」は、AFとMFを瞬時に切り替えられるので、微妙なピント合わせに威力を発揮します。また、オートフォーカスモードは、「シングルAF(AF-S)」と動いている被写体にピントを合わせ続ける「コンティニュアスAF(AF-C)」があります。

※ 「DMF」はEマウントレンズ装着時に対応

手動でのピント合わせをサポートする「MFアシスト」機能

ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)時を含む、手動でのピント合わせを行うときに便利なのが「MFアシスト」機能です。35mmフルサイズ撮影時には画面の一部を約5.9倍または約11.7倍に拡大し、液晶画面で細部のピント合わせが可能です。マニュアルフォーカスモード設定時には、フォーカスリングの回転操作に連動して(*)自動的に拡大表示に切り替わります。

* マウントアダプターLA-EA4(別売)またはLA-EA3(別売)を使用して「Aマウントレンズ」を装着した場合には、「ピント拡大」機能を使用することで、手動で拡大表示可能

ピント確認を容易にする「ピーキング」機能

マニュアルフォーカス時に、画面内のシャープな部分を色つきで表示します。画面のどこにピントが合っているか一目で確認ができ、細かなピント合わせを行うマクロやポートレート撮影に便利です。ピーキングの色は白、赤、黄色から選べ、ピーキングレベルは3段階から選択できます。Aマウントレンズ(*)を装着している際にも活用できます。

* マウントアダプターLA-EA4(別売)またはLA-EA3(別売)が必要です
※ 「ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)」機能時も設定可能です

カメラが自動で最適に調整する、9種類のシーンセレクション

撮影シーンに応じてモードを選択するだけで、カメラが自動的に絞りやシャッタースピードはもちろん、ホワイトバランスや画質まで、シーンに最適になるようコントロールします。「ポートレート」「風景」「マクロ」「スポーツ」「夕景」「夜景ポートレート」「夜景」「手持ち夜景」「人物ブレ軽減」モードの9種類から選択できます。

こだわりの表現に応える露出モード

フルオートの簡単撮影機能のほか、本格的にクリエイティブな意図を反映できる露出モードを搭載。シャッタースピードと絞り値を自動設定する「プログラムオート(P)」をはじめ、「絞り優先(A)」「シャッタースピード優先(S)」「マニュアル(M)」モードのほか、好みの設定を登録できる「MR(メモリーリコール)モード」を搭載。最大2パターンまで登録でき、モードダイヤルで自分好みの設定をすばやく呼びだせます。

幅広いシーンに対応する充実のドライブモード

連続撮影(最高約5コマ/秒)のほか、多彩なブラケット機能をドライブモードに搭載。「ホワイトバランスブラケット」やDレンジオプティマイザーの値を段階的にずらす「DROブラケット」、「連続ブラケット」「1枚ブラケット」では、0.3EV、0.5EV、0.7EV、1.0EV、2.0EV、3.0EVステップで3枚または5枚のブラケットが可能です。ハイダイナミックレンジ(HDR)合成のような、デジタルならではのクリエイティブな表現に活用できます。もちろん「セルフタイマー」にも対応しています。

シーンに応じた適正露出を算出する1200分割ライブビュー分析測光

CMOSセンサーがとらえた画像を1200分割し、被写体の色や光の状況を細かく分析して高精度な測光を行います。測光モードは、各エリアの測光データをもとに適正露出を算出し、失敗の少ない露出制御を行える「マルチ測光」。知識や経験が生かせる「中央重点測光」、狙った部分だけを測光する「スポット測光」から、被写体やシーンに応じて選択できます。

自然な色合いを表現できる、オートホワイトバランスと各種モード

「オートホワイトバランス(AWB)」に設定すれば、カメラがシーンの光源を自動で判定して、色のバランスが最適になるよう調整します。そのほか、赤みや青みを強調したい場合は、「太陽光」「電球」「蛍光灯」などのプリセットモードから選択できます。さらに、「色温度・カラーフィルター」「カスタム」も搭載。またコントロールホイールで、ホワイトバランスをライブビューで確認しながら表現に合わせて色合いを微調整できます。

SDメモリーカードにも対応するマルチスロット搭載

メモリースティック PRO デュオやメモリースティック PRO-HG デュオ、SD/SDHCメモリーカードに対応したマルチスロットを搭載。SDXCタイプのSDメモリーカードも使用できます。なお、SDXCメモリーカードはSDXCに対応している機器で使用できます。SDメモリーカード、SDHCメモリーカードのみに対応した商品では使用できません。

※ ソニー製ブルーレイディスクレコーダー/DVDライターVRD-MC6・MC10は、SDXCメモリーカードに記録された映像・写真のメモリースロットからの取りこみ、およびUSBケーブル接続による取りこみには対応していません。また、パーソナルコンピューター「VAIO」については以下の商品で SDXCメモリーカードに記録された映像・写真のメモリースロットからの取りこみ動作確認を実施しています
・2010年1月以降に発売された「VAIO」Eシリーズ
・2010年5月以降に発売された「VAIO」Pシリーズ
・2010年6月以降に発売された「VAIO」Lシリーズ、Jシリーズ、Fシリーズ、Sシリーズ、Zシリーズ
また、SDXCメモリーカードに記録された映像・写真のUSBケーブル接続による取りこみについては、これらに加えて2010年6月以降に発売された「VAIO」Xシリーズでも動作確認を実施しています。詳しい情報はこちら

整理や編集がらくらくできるPCソフトウェア

PCソフトウェアPlayMemories Homeを使えば、写真だけでなく動画もカレンダー表示でかんたんに整理・検索・再生が行えます。パソコンをつなぐだけで、カメラ内の映像を取りこまなくても見ることも可能です。さらに、パソコンに取りこんで編集したり、DVDを作成したり、便利な機能を使って楽しくかんたんに管理、活用できます。

写真ファイリング・セレクト閲覧ソフト、RAW現像ソフト「Image Data Converter(イメージ データ コンバーター)」

写真の管理・閲覧からRAW現像までをこなす総合ソフトウェア「Image Data Converter(イメージ データ コンバーター)」をご用意。トーンカーブやシャープネスなどの多彩な補正機能を使ったRAW画像の編集、露出やホワイトバランス、クリエイティブスタイルなどの調節が可能です。また、RAW/JPEG画像の一覧表示や比較、レイティングなど、RAWデータからの作品づくりをサポートする豊富な機能を備えています。

RAW現像ソフトウェア「Capture One Express(for Sony)」

フェーズワン社のRAW現像ソフトウェア「Capture One Express(for Sony)」をα7 II購入者に無償で提供。高度なRAW画像処理エンジンを採用した画像処理ツールで、高品位で精緻な画像に仕上げられます。

PlayMemories Onlineなら写真のアップロードが枚数無制限

写真や動画をアップロードして、さまざま機器で楽しむことができるクラウドサービスPlayMemories Online。オールシンク機能をオンにすれば、パソコンやスマートフォンに散らばった写真を自動的にクラウドへアップロード(*)してくれます。もちろん、クラウドに保存された写真や動画を友人や家族と共有できます。

* アップロードされる写真は長辺1920ピクセルにリサイズされます

AV機器と連携して、撮ったあとの楽しみが充実

ソニーなら撮る楽しみだけでなく、撮ったあとの楽しさも充実。ハイビジョン液晶テレビとつなげて家族で鑑賞したり、映像ライブラリーをつくったり、パソコンで編集したり。さまざまなAV機器と自由に連携して、フルハイビジョン動画を思いのままに楽しめます。

テレビの大画面で高精細に楽しめる、4K静止画出力対応

α7 IIはHDMIマイクロ端子を搭載しているので、HDMIケーブル(別売)でハイビジョン液晶テレビとつなげれば、フルハイビジョン動画をそのままの画質で鑑賞できます。さらに、フルハイビジョン(1920×1080画素)の4倍を越える約829万画素の4K(3840×2160画素)に対応したBRAVIAとHDMIまたはWi-Fiで接続すれば、フルサイズセンサーで捉えた美しい写真も解像感を損なうことなく大画面で鑑賞できます。

撮った写真も映像も、大画面で美しく楽しめる「トリルミナス(R)カラー」

「トリルミナス(R)カラー」対応カメラで撮った思い出の写真や映像を「トリルミナス(R)ディスプレイ」対応テレビで再生することで、きらめく南国の海の色合いから真っ赤なバラの花びらの質感まで、豊かで自然な色のまま大画面で楽しめます。

※ 「トリルミナス(R)カラー」および「トリルミナス(R)ディスプレイ」は動画・静止画の広色域の色空間に対応したソニーの製品やサービスの総称。静止画/動画の広色域記録対応、かつHDMI広色域伝送対応機種。広色域色空間は、静止画:sRGB(色域sYCC)Adobe(R) RGB規格、動画:xvYCC規格を指す

リビングや書斎に写真や映像を飾れる、デジタルフォトフレーム

メモリーカードを差すだけで、フォトスタンドのように写真を楽しめるソニーのデジタルフォトフレーム(別売)。DPF-HD800なら、写真だけでなくフルハイビジョン動画を手軽に再生して楽しめます。

※ 動画は外部メモリーカードからの直接再生となります。動画ファイルを外部メモリーカードから内蔵メモリーにコピーすることはできません(USB接続したPCからはコピー可能です)

パソコンに取りこんで、映像を編集

PCソフトウェアPlayMemories Homeを使えば、パソコン内のすべての画像や動画をカレンダー上で簡単に整理できます。さらに、フルハイビジョン動画を取りこんで、好きなシーンを切り抜いたり、効果音やコメントを加えたりと、簡単な加工や編集が可能です。動画共有サイトにも簡単にアップロードできるので、家族や友だちと一緒に楽しめます。

αで撮った作品をみんなで共有

αで撮った写真を投稿したり、みんなの作品にコメントを書きこんだり。αユーザーの作品を通して、αユーザー同士でコミュニケーションが楽しめるWEBサイトαcafe。αユーザーはもちろん、ご購入を検討されている方も作品やコメントの閲覧が可能です。

“α”で撮った作品をみんなで楽しむコミュニケーションサイト

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