商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αSAL1635Z特長
SAL1635Z
デジタル一眼カメラ“α”用レンズ

SAL1635Z

商品の特長

主な特長

超広角領域の16mmから広角35mmまでをカバーする開放F値2.8の大口径広角ズームレンズ。非球面レンズ3枚、スーパーEDガラス1枚、EDガラス1枚を使用し、T*コーティングを施した光学系が諸収差を良好に補正。絞り開放からコントラストや周辺光量特性に優れたシャープな画質が得られます。さらに、円形絞りによる美しいボケ味、レンズ内蔵のSSM(超音波モーター)による迅速で静粛性の高いAFも魅力。フォーカスモードスイッチとフォーカスホールドボタンを搭載し、操作性にも配慮しています。最大撮影倍率0.24倍と高い近接撮影能力も実現。風景、スナップ、室内撮影など幅広い撮影ジャンルで威力を発揮します。

大きさ:最大径φ83mm、全長114mm
質量:約860g

レンズ構成図

MTF曲線

MTFはレンズのコントラスト再現性を示すレンズ性能評価方法のひとつ。撮像面上で画像がどれだけ被写体を忠実に再現しているかを、周波数特性で表現します。MTF特性図は、横軸が画面中心からの距離(mm)、縦軸がコントラストとなっており、また、カールツァイスレンズのMTF特性は代表的な空間周波数(10本/mm、20本/mm、40本/mm)について、方向(放射線状:R、同心円状:T)、絞り値(開放、F8)の条件により表されています。

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