商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αSAL1680Z特長
特長

主な特長

広角24mmから望遠120mm(*)相当までをカバーする、APS-Cフォーマットのデジタル一眼レフカメラ専用ズームレンズ。ガラスモールド非球面レンズを2枚使用し、ズーム全域にわたりコントラストに優れた、透明感のあるクリアな画質が得られます。デジタル一眼レフに最適化した光学設計により、描写性能を保ちながらレンズのコンパクト化を実現し、携帯性にも優れています。また、AF時にフォーカスリングが回転しないオートクラッチ機構や、幅広フォーカスリングを採用し、操作性やホールド性にも配慮。さらに、円形絞りの採用により、夜景などの点光源も美しく表現できます。

 

ピンチアウトで拡大できます

撮影情報
  • シャッター速度1/320秒
  • F値F10
撮影情報
  • シャッター速度1/80秒
  • F値F11
撮影情報
  • シャッター速度1/60秒
  • F値F16
撮影情報
  • シャッター速度1/40秒
  • F値F4.5

■フィルム一眼レフカメラには使用できません。
α900に装着した場合、カメラ本来のAE性能を満たせないため、性能保障していません

大きさ:最大径φ72mm、全長83mm
質量:約445g

レンズ構成図

DTレンズ

35mm判一眼レフと、APS-Cサイズ撮像素子を搭載したデジタル一眼レフでは、同じ焦点距離で撮影しても実際に写る画角は異なります。そのため、 APS-Cサイズ撮像素子に適した焦点距離や画角を実現するために設計されたのがDTレンズです。撮像素子の受光面に合わせてイメージサークルの小径化や光学設計を最適化し、レンズをコンパクトなサイズに仕上げています。

※DTレンズは35mm判一眼レフカメラには使用できません
※DTレンズは35mm判一眼レフカメラには使用できません

MTF曲線

MTF(モデュレーション・トランスファー・ファンクション)

MTFはレンズのコントラスト再現性を示すレンズ性能評価方法のひとつ。撮像面上で画像がどれだけ被写体を忠実に再現しているかを、周波数特性で表現します。MTF特性図は、横軸が画面中心からの距離(mm)、縦軸がコントラストとなっており、また、カールツァイスレンズのMTF特性は代表的な空間周波数(10本/mm、20本/mm、40本/mm)について、方向(放射線状:R、同心円状:T)、絞り値(開放、F8)の条件により表されています。

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