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National Geographic Photographer Captures Adventure with α7R II a project with NATIONAL GEOGRAPHIC CHANNEL

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カナダ・ホワイトホースの雄大なる自然へ。ナショナル ジオグラフィック フォトグラファーが、創造力を解き放つ冒険に踏み出す。

ナショナルジオグラフィック フォトグラファー マシュー・ペイリー NATIONAL GEOGRAPHIC CHANNEL

ナショナル ジオグラフィックフォトグラファーのマシュー・ペイリーはトルコ・エーゲ海沿岸の小さな町に暮らす。ニューヨークで写真を学んだ後、1999年にパキスタンの北部に移住。パキスタン、アフガニスタン、タジキスタンの山岳地帯をトレッキングをしながら過ごし、4年もの間、妻のマーライレと共に世に知られていない地域の発展のために数々のNGOの活動に参加。2014年9月にはナショナルジオグラフィック誌で食べ物と人類の進化についてのシリーズ「90億人の食」を掲載。15年以上もの間、世界中を訪れ時にブータンにある人類未踏の山から、太平洋の真ん中に位置する世界最小の共和国であるナウルまでさまざまな土地を訪れ、その土地の文化や風習を写真に収め続けている。

α7R II 製品情報ページヘ

* 35mmフルサイズセンサー搭載デジタルカメラとして。2015年6月広報発表時点。ソニー調べ。

圧倒的な解像性能と広いダイナミックレンジが、見たままの臨場感を、描きだしてくれた。

私は、険しい岩場を登り切り、ホワイトホースの広大な森や氷河から流れ出た水をたたえる雄大な川を見渡せる場所にたどりつきました。その日は、太陽の光がとても強く、こうした状況では、森は暗く写りがちで、風景の美しいグラデーションは失われてしまうもの。そのような状況で、私が身をもって感じたα7R IIの実力が、この一枚に表れています。滑らかな雲の質感や、空と雲のグラデーション、さらに木々の小さな葉まで、すべて目で見たままに美しく写しだされていたのです。私が伝えたい臨場感が、そこにはありました。

人との出会いを美しく残せる、解像感とボケ味。α7R IIでしか撮れないポートレートがある。

旅の素晴らしいところは、人と出会えること。だから私は、人との出会いを表現できるポートレート撮影が大好きです。α7R IIは、その高い解像力で肌や髪の質感や、しわのディテールまで美しく捉えてくれます。それから、35mmフルサイズセンサーとSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの組み合わせが生みだす、溶けるようなボケ味も魅力的ですね。しかし、このカメラが素晴らしいと思ったのは、解像力やボケ味だけではありません。ポートレート撮影になによりも必要なのは、撮られていることを忘れてもらい、リラックスしていてもらうこと。α7R IIはコンパクトなので、撮られている人を緊張させることなく、自然に向き合うことができたのです。おかげで、素晴らしい一枚を撮ることができました。

速く、広く、捉え続けるオートフォーカスが、厳しい環境での限られた撮影チャンスを、確実なものにしてくれた。

傾斜が60度はあろうかという切り立った険しい岩場で、マウンテンゴートを見つけた時のことです。私はカメラだけを携えて、素早く動くゴートたちを追いかけました。そして、ゴートたちが撮影可能な距離に近づいた瞬間に、α7R IIのオートフォーカスが瞬時に反応してくれました。そして、さらに驚いたのがオートフォーカスのカバー範囲の広さと追従性です。中央だけでなく、端のヤギまで鮮やかに捉えてくれます。速く、広く、被写体を捉え続けてくれるオートフォーカス性能が、動きがあって難しい動物の撮影を完璧にしてくれました。こうした険しい環境での撮影は私にとってよくあること。そんな時でも、大胆な動きの妨げにならないコンパクトなα7R IIは、まさに理想的なカメラと言えます。

オートフォーカスの追従性能は、突然出会った野生動物を捉え続けた。

ユーコンの森を歩く中でカリブーと出会い、その姿を追った時のことです。木々が茂る森では、枝にピントが合ってしまい、多くの場合は枝の間の被写体を捉えられず、撮影に苦労します。それでも、α7R IIのオートフォーカスの追従性能は、カリブーを正確に捉え続けてくれました。マウンテンゴートを撮った時と同じように、動く被写体をオートフォーカスが正確に捉え続けることは、うれしい驚きでした。冒険の最中、偶然の一瞬との出会いを収めるために、私が求めるすべてがこのカメラには揃っています。

最後に訪れた幸運。α7R IIの描写力が、その瞬間のすべてを美しく残した。

その幸運は、撮影の最終日に訪れました。天候のいたずらでそれまで出会うことができなかったオーロラが、我々の目の前に現れたのです。そこでシャッターを切ったのが、この1枚です。空に揺らめくオーロラの色、無数に散りばめられた星々。そして手前の木々のディティールまでが写しだされていることに驚きました。 α7R IIは、自然を相手にした撮影でのこれまでの常識から解き放ち、冒険に挑む私の表現の可能性を拡げてくれるカメラでした。