SONY

雨の季節がもたらす、美しき世界

雨の季節ならではの光景を、
写真で愉しむ

雨の多い国、日本。特に梅雨は、降りつづく雨に出かけるのが少し憂うつな季節です。
しかし古来より日本人は、雨を文芸や芸術のモチーフとするなど、
独自の感性で雨そのものを愉しんできました。
あなたもお持ちのαとともに、雨の季節だから撮れる写真を楽しんでみませんか。
梅雨どきならではの光景を美しく残すコツや撮影で活躍する表現力豊かなレンズを
風景写真家 福田健太郎氏にお聞きしました。

風景写真家 福田健太郎

1973年、埼玉県川口市生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後、写真家・竹内敏信氏のアシスタントを経てフリーランスの写真家として活動を開始。日本を主なフィールドに、「森は魚を育てる」をキーワードとした生命の循環を見つめ続けている。公益社団法人 日本写真家協会会員

梅雨を愉しむ
撮影テクニックをご紹介

01 雲間から差す光は、晴れの兆し

シャッター速度1/4000秒 F値5.6 ISO感度100 露出補正-2.0EV

「露出補正を調節して、光を際立たせよう」

雨の季節ならではのシャッターチャンスとしては、まず雨上がりが考えられます。雨が弱まり薄暗かった空に光が差しはじめると、心まで晴れやかになっていきます。そんな雨上がりの空を撮るときは、太陽そのものよりも、雲の隙間から光が差す瞬間を狙うと、晴れ間を予感させるイメージを表現できます。ポイントは、「露出補正」を少しマイナスにして光の筋を美しく際立たせること。空は刻々と変化していくので、光が差し込むタイミングを逃さずドラマチックな瞬間を狙ってみましょう。

露出補正:0

地上の風景の主張が強く
空が目立ちにくい

露出補正:-0.7

地上の風景が暗くなり、
明るい空が際立つ

ワンポイント 地上の風景をアクセントに、
構図をひと工夫

ビルや木などの地上を感じさせるものを少しだけ画面に取り込むと、主役である空の様子と対比ができてイメージが膨らみます。レンズを「望遠」側にして寄ってみたり「広角」側で引いてみたりしながら、構図を工夫してみましょう。

02 水たまりに映る、もう一つの世界

シャッター速度1/800秒 F値8 ISO感度200 露出補正-0.3EV

「撮る角度を工夫して、映り込む風景を演出」

水たまりは、雨上がりならではのモチーフ。ちょっと散策してみれば、きっと見つかるはずです。しかし、ただ水たまりを撮っても作品にはなりづらいものです。まずは、水面に映る風景を工夫してみましょう。見る位置や角度によって映り込むものは変わってきます。立ったまま水面をのぞくと映り込む風景が空だけになりがちなので、地面に近い位置でカメラを構え、人や街並を入れてみると作品の幅が広がります。

ワンポイント 「水面」と「現実」の風景の
割合に着目

水面に映る風景を画面に大きく捉えれば、写真を見る人に実際の周りの風景を想像させる楽しさを演出できます。一方で、周りの風景も一緒に画面に取り込んで撮ると、「水面」と「現実」の風景を見比べる面白さが生まれます。

03 雨露がきらめく草花の情緒

シャッター速度1/13秒 F値6.3 ISO感度200 露出補正-1.0EV

「露出補正マイナスで、しっとりした雰囲気に」

普段、公園や道ばたで見かける草花にも、雨の日ならではのシャッターチャンスがあります。雨に濡れた草花はみずみずしく、いつもよりも色が鮮やかできれいに見えます。そこで、露出補正をマイナスにして撮ると、全体が少し暗くなり色の深みが増し、しっとりとした雰囲気を演出できます。雨露のきらめきもより際立ち、雨の情緒をより一層感じられる写真になります。ぜひ身近な草花で試してみましょう。

04 霧につつまれた森の静寂

シャッター速度1/40秒 F値10 ISO感度200 露出補正+0.3EV

「露出補正プラスで、おぼろげな世界観に」

雨の日の森は霧が出やすく、また条件次第では大きな公園などでも霧に包まれることがあります。そんなときは、撮影をあきらめてしまうのではなく、霧に包まれた世界を被写体にしてみましょう。霧は、近づき過ぎると薄くなってしまうため、少し離れたところから撮るのがポイント。その時、露出補正を少しプラスにして明るく写せば、霧の淡くおぼろげな雰囲気を高めることができます。

家でレッスン!

ホワイトバランスを変えて、雨上がりの世界を演出しよう

オートモードだけで撮っていると「自分のイメージと少し違う」ということはありませんか。そんなときは、ホワイトバランスを設定して、写真の色味を変えてみましょう。αには、自動でホワイトバランスを設定するAWB(オートホワイトバランス)の他に、シーンに応じたホワイトバランスモードがあります。もちろん撮影環境に合ったモードを選択してもいいですが、自分のイメージに近い色味にするために状況とは異なるモードを選択するのもテクニックのひとつ。ぜひ試してみましょう。

見たままの色味に近い写真 カメラが判断して、見た目に近い
色味に
[ 曇天モード ] 見た目よりも黄色く写り、暗い風景に差し込む光の暖かさを強調できる
[ 電球モード ] 見た目よりも青く写り、雨が止んだばかりの湖面の静寂さを演出できる
福田健太郎先生は…

このときは朝方だったので、[日陰]モードを選択してより黄色みを強めることで朝日を強調し、晴れ間を予感させる印象に仕上げました。慣れてきたらホワイトバランスを微調整して、より自分のイメージに近い色味をつくることもできますよ。〈福田健太郎〉

ホワイトバランスの
設定方法

撮影モードはP」A」S」のいずれかのモードを選択。とりあえず色味を変えてみたい方はP」モードでOK。カメラのボディにWB」表記がある場合は、そのボタンを押せば設定が可能。
ない場合は、MENU]タン→ 撮影設定*]→[ホワイトバランス]で設定ができます。

* 機種によっては「明るさ・色あい」からの設定になります。
※ ホワイトバランスは「おまかせオート」や「プレミアムおまかせオート」では設定できません

ページトップへ
福田健太郎が選ぶ、梅雨の風景撮影で活躍するレンズ

超広角で写し取る、
自然の息吹

シャッター速度1/2秒 F値11 ISO感度100

梅雨の時期は曇りがちのため、フラットな光になるのが特長です。日向と日陰の明暗差が生まれにくく、ありのままの自然風景を捉えやすくなります。そうした環境を生かして、みずみずしい原生林の自然な姿を細部まで描写しようと考えました。そこで解像感に優れ、超広角で撮れるE 10-18mm F4 OSSを選択。手前の倒木をポイントにしつつ、深い森の奥まで緻密に捉えるため、F11まで絞りパンフォーカスで撮影。小さな葉っぱから針葉樹の細かな葉や枝の部分までしっかり描写できています。

このレンズは焦点距離10mmという、とても広い画角をカバーしているので、スケール感のある風景写真を撮りたいときに活躍してくれます。また逆光に強く、眩しい太陽を画面の中に入れて撮影しても、フレアやゴーストの発生がほとんど気にならないので、雨上がりの空を撮るのにもおすすめです。

< 使用したレンズはこちら >
Eマウントレンズ(APS-C対応)
E 10-18mm F4 OSS SEL1018
< Aマウントをお使いの方はこちら >
Aマウントレンズ(APS-C対応)
DT 11-18mm F4.5-5.6 SAL1118

望遠で切り取る、みずみずしく艶やかな樹葉

シャッター速度1/4秒 F値4.5 ISO感度640

雨に濡れた植物は、より生命力を感じさせてくれます。そんな植物のみずみずしさにフォーカスして捉えた一枚です。背景をシンプルにさせるため、森全体ではなく、主題部分だけを切り取れる望遠ズームレンズFE 70-200mm F4 G OSSを使用。ピントは葉っぱだけに合わせ、レンズの焦点距離の長さと開放F値の明るさを生かして、背景の幹やさらに奥の両サイドの空間をぼかしています。一枚一枚の葉はシャープに描写され、フラットな光のもとでの撮影にも関わらず、わずかな明暗差もしっかりと引き出されています。このレンズは描写力が高いだけでなく、撮影時のズームリングの操作性も快適。防塵・防滴にも配慮されているので、ちょっとした雨や湿った環境でも安心して使えますね。

< 使用したレンズはこちら >
Eマウントレンズ(フルサイズ対応)
FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G
< Aマウントをお使いの方はこちら >
Aマウントレンズ(フルサイズ対応)
70-400mm F4-5.6 G SSM II SAL70400G2
ワンポイント 空の光を反射させて、艶やかさを強調させる

雨に濡れた葉に、空の光を反射させることでより艶やかな葉の質感を表現できます。ポイントは光の角度。森の中のように光の弱い場所でも、前後、左右、高低と自分で動きながら、光がキレイに反射する角度を見つけて撮ってみましょう。

柔らかな光で魅せる、翠緑の森

シャッター速度1/25秒 F値3.2 ISO感度200

高原の風に誘われて訪れた、森の中で撮影した一枚。梅雨の合間のあふれる光とこの季節ならではの鮮やかな緑に惹かれてシャッターを切りました。レンズはキレイなぼけ味を演出できるDT 16-50mm F2.8 SSMを使用。絞りをF3.2と開放寄りにして、レンズの広角側で撮影することで、無数の水玉が広がっているような細かな点光源ぼけになりました。こういった表現が楽しめるので、ぼけがキレイな標準ズームが1本あると便利です。

森の木々に包みこまれている感じにしたかったので、広角側でパースを効かせて、周囲の枝や幹が中央に向かうような構図にしています。実際の色は、もう少し深い緑でしたが、露出補正をプラス2にすることで、より鮮やかな色彩にしています。また柔らかな木漏れ日で浮かび上がる葉脈を、レンズの解像感を生かして鮮明に描写することができました。

< 使用したレンズはこちら >
Aマウントレンズ(APS-C対応)
DT 16-50mm F2.8 SSM SAL1650
< Eマウントをお使いの方はこちら >
Eマウントレンズ(APS-C対応)
Vario-Tessar T* E 16-70mm
F4 ZA OSS
SEL1670Z

マクロで捉える、
雨上がりの小さな世界

〈30mmマクロレンズ〉シャッター速度1/50秒 F値5.6 ISO感度200

「梅雨」を日本語で「つゆ」と読むようになったのは、水滴の「露」からだという説がありますが、雨露と草花が織りなす美しい光景が多く見られるのは、この季節ならではだと言えます。なかでも葉の上の一粒の雫は、ときに幻想的な世界を見せてくれます。そんな小さな雫を大きく捉えたいときは、マクロレンズがおすすめです。マクロレンズの魅力は、誰でも簡単に幻想的な写真を撮れること。葉っぱなどに付いた雫にマクロレンズで近づいてみると、小さな水滴の中に風景が映り込んでいたりと肉眼では分からない世界が見えてきます。マクロレンズは開放F値の明るいものが多いので、大きくぼけるのも特徴です。

〈100mmマクロレンズ〉シャッター速度1/160秒 F値2.8 ISO感度400

マクロレンズには、30mmや50mmなどの標準マクロ、90mmや100mmなどの中望遠マクロ、さらに焦点距離の長い望遠マクロなど種類があります。望遠系のマクロレンズを使えば、近づくのが難しい繊細な被写体や昆虫なども、離れたところから大きく撮れます。マクロレンズは、小さな被写体を撮るときだけでなく、日常のスナップや、ぼけを生かしたポートレート撮影などでも活躍します。1本あるだけで撮影の幅が大きく広がるので、とても便利なレンズだと思います。

Eマウントレンズ(APS-C対応)
E 30mm F3.5 Macro SEL30M35
Eマウントレンズ(フルサイズ対応)
FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
Aマウントレンズ(フルサイズ対応)
50mm F2.8 Macro SAL50M28
< 使用したレンズはこちら >
Aマウントレンズ(フルサイズ対応)
100mm F2.8 Macro SAL100M28
ページトップへ
風景写真家 福田健太郎とα7シリーズ

雲の流れを読み、
虹を待つ

雄大な大地に架かる大きな虹は、北海道で撮ったものです。カメラは北海道の大自然を細部まで写しとるためα7Rを選択。レンズはツァイスのVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS。牧草地がずっと続く丘陵で雨が降るなか撮影していたのですが、だんだん雨雲が流れていくと雲の切れ間から夕日が差してきました。そうなってくれば経験上、虹が現れるのは分かっていました。虹は太陽の反対側に出るものなので、その方角を注意しながら急いで丘に登っていると、予想通り大きな虹が出てきました。消えたり、はっきり出たり、虹の状況が刻々と変わるため撮影にはスピードと対応力が求められます。この時はわずか15分ほどで虹は消えてしまいましたが、運良く二重に虹が架かった瞬間を逃さず捉えました。カメラの設定としては、夕方の光を感じられるようにホワイトバランスを調整して暖色の色味にしています。また、虹の色をしっかり出すために、クリエイティブスタイルを「風景」に設定。虹は自然現象なので、すぐに消えてしまいます。だから、虹が出そうな状況になったら、ある程度予想して準備しておくのが撮影のポイントです。雨上がりには、こうした偶然に左右される被写体が多いもの。それを逃さずに撮れると、写真がもっと楽しくなりますよ。

シャッター速度1/20秒 F値8 ISO感度200

撮影に使用したカメラ / レンズ

Eマウント

α7シリーズ 35mmフルサイズセンサー搭載一眼カメラ

Eマウント
Vario-Tessar T*
FE 24-70mm F4 ZA OSS

SEL2470Z

風景からポートレートまで幅広く活躍する35mmフルサイズ対応ツァイス標準ズームレンズ

ページトップへ
APS-Cセンサー搭載
Eマウントカメラでも使いたい

FEレンズのすすめ

FEレンズ(フルサイズ対応Eマウントレンズ)は、同じEマウントのα6500やα6300、
α6000、α5100、NEX-5などのAPS-Cサイズイメージセンサー搭載カメラにも装着可能。
フルサイズセンサー向けに創られたレンズをAPS-C機で使用するメリットをご紹介します。

01 高解像・高品質なレンズ仕様

FEレンズは、フルサイズセンサー向けに創られたレンズなのでより高解像で美しい描写が可能です。ツァイスレンズやG Master、Gレンズなどの先進の光学技術を取り入れたレンズも充実。防塵・防滴仕様のレンズが多いので、過酷な環境下での撮影でも安心して撮影できます。

02 より遠くの被写体が狙える

APS-Cセンサー搭載カメラで使うと焦点距離が1.5倍相当の画角となり、より遠くの被写体を大きく捉えることができます。α6500などに装着すれば、高いAF性能を生かして遠くの野鳥を狙うことも可能です。

焦点距離55mmの
FEレンズを使用した場合

03 レンズ資産として
長く活用できる

有効約4240万画素のα7R IIをはじめとする高画素機に充分対応できる描写力を備えているため、将来、より高画素なカメラに買い替えても現役で使用可能。またフルサイズ機にステップアップを考えている方も、新たにフルサイズ用レンズを買いそろえる必要がなくおすすめです。

雨の季節の撮影におすすめのレンズ&アクセサリー

■ 雨の季節の風景をダイナミックに切り取れる広角レンズ

Eマウント
E 20mm F2.8
SEL20F28

重さ69gの軽量コンパクトな広角レンズ。雨上がりで気軽に出かけたいときに便利

Aマウント
20mm F2.8
SAL20F28

開放F値2.8と明るく、森の中など薄暗い場所でも威力を発揮する広角レンズ

■ 突然の雨にも対応するキャリングケース

LCS-U21

ケース天面にフラップを採用し、突然の雨からもカメラとレンズを守ります

■ スナップにおすすめのショルダーストラップ

STP-XSG1

カメラをななめ掛けできるロングショルダーストラップ。気軽に撮影に出かけるときに便利です

レンズ購入をご検討の方におすすめ
「αあんしんプログラム」はご存知ですか

「αあんしんプログラム」は、αオーナーの皆さまのカメラライフをサポートするソニーストア限定のサービスです。ご入会いただくと「レンズ長期保証3年〈ワイド〉」が無料になります。さらに6月1日からサービスが充実し、「レンズ長期保証5年〈ワイド〉」も50%OFFでご利用いただけるようになりました。また「αメンテナンス最大50%OFF」や「下取サービス増額」などの特典もご用意。この機会に、ぜひご検討ください。

α あんしんプログラムについて詳しくはこちら
写真の美しさを、4Kブラビアで

プリントとはひと味ちがう、その場にいるかのような臨場感

風景の細部まで描写し、繊細な色彩まで表現できるデジタル一眼カメラα。その実力はPCなどの小さな画面では分かりづらいことも。大画面の4Kブラビアなら、風景の隅々まで描写されていることが一目で分かります。また、光の明暗もリアルに再現。プリントでの鑑賞とはひと味ちがう、その場にいるかのような臨場感を味わえます。あなたの写真の美しさを、ぜひ一度4Kブラビアで堪能しませんか。

X9000Eシリーズ
2017年6月10日発売予定

深みのある黒が立体感を生み出す。さまざまな映像をHDR相当のコントラストで描き出す高画質4Kモデル

商品情報
ページトップへ
αプラザが創作活動を
サポートいたします

お持ちのαと一緒に
αプラザに
遊びに来ませんか

すべてのαオーナーの創作活動を支援する場として、ソニーストア直営店舗で展開しています。最新のカメラやレンズの展示をはじめ、メンテナンスの受付、さらに、展示会や各種セミナーも開催しています。

製品体験

最新のカメラやレンズで試し撮りしていただけます。新製品の先行展示も行っています

サポート窓口

プロカメラマンのサポートやメンテナンスサービスの対応を行っています

体験会/セミナー

カメラの魅力をご紹介する体験会と、プロから学べる有料のセミナーを開催しています

ギャラリー

プロフォトグラファーによる作品展示のほか、αオーナーの発表の場として幅広い作品に触れていただけます

記事でご紹介したレンズも、
自由にお試しいただけます

最新のカメラやレンズを一堂にそろえているαプラザでは、今回ご紹介したレンズはもちろんのこと、お好きなレンズを自由に手に取って試し撮りできます。普段お使いのαをお持ちいただければ、レンズの性能や描写力をより体感いただけるはずです。また、カメラやレンズについてご質問があれば、スタイリストがわかりやすくご説明します。新製品の先行展示なども行っていますので、ぜひαプラザにお越しください。

■αプラザは全国5カ所で
オーナー様をお待ちしています
α プラザについて詳しくはこちら

αアカデミーで、プロから学んでみませんか

皆様にもっとカメラライフを楽しんでいただくために、2017年4月にαアカデミーが開校いたしました。αアカデミーは、初心者から上級者まで、どなたでも楽しみながら写真/動画を学べるスクールです。レベルに応じて、もう一つ上の表現を目指せるテクニックをプロカメラマンがお教えします。

写真・動画の撮影テクニックを体系的に学べる多彩な講座を用意しています

プロを目指す方向けのプロフェッショナルセミナーも開催を予定しています

α購入検討者のための体験講座も開講予定

α アカデミーについて詳しくはこちら
ページトップへ

ご覧いただき、ありがとうございました

お届けした内容に関して皆様のご意見・ご感想をお聞かせください。
いただいた貴重なご意見は、今後に役立たせていただきます。