プロも驚く3つの特長とは!?

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カリスマギタリスト マーティ・フリードマン

高音質だから、ビジュアルだけでなくて、 音的な判断もできる。さらにうれしいのはシンプルなこと。

僕だったらこのHDR-MV1で、とりあえずリハーサルの風景を撮りますね。今まではビデオカメラ、プラス、音源はPAからもらったりしてましたけど、これは十二分に高音質だから、これだけでリハを分析できる。ビジュアルだけでなくて音的な判断もできるから、本番はもちろんなんですけど、リハーサルに使うといいと思う。若いビギナーのミュージシャンには特にオススメしたいですね。
これがあれば、客観的に自分のことが判断できますよ。そのあと反省会ができます。さらに技術を磨くことができます。若いミュージシャンでもダンサーでも。

Check MVR movies! ヘッドホンをつけて、その音質を実感しよう

  • Marty's Performance
  • Multi view for his technique

About Shooting Angle

① ギターとアンプが入る正面からのアングル(マイクスタンド)
② ネック先端からピッキングが見えるアングル(クリップマウント)
③ 天井が入るぐらい下から煽っているアングル(マイクスタンド)

ちょっと贅沢じゃない?スタジオに入らなくても、エンジニア代を払わなくても、これで(演奏レベルが)十分わかるんですよ。それともうひとつのチャームポイントは、ワンタッチで録画が始まること。セットアップなしでも失敗なく撮れること。それ、すごいよ。

マーティ・フリードマン

アメリカ・ワシントンD.C.出身。1990年にメガデスに加入、『ラスト・イン・ピース』を始めメタル史の金字塔的アルバムに卓越したプレイを残す。2004年より活動拠点を日本に移してさまざまなフィールドで活躍。最新作『インフェルノ』は マーティ流のハードロックが炸裂した傑作で、10月からはヨーロッパ・ツアーも決定している。

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気鋭のジャズピアニスト 山中 千尋

「音」ではなく「音楽」が録りたい。HDR-MV1は、まさに生の「音楽」を録音してくれる。

映像と音のクオリティが高くて、画質がとてもきれいなことに驚きました。大画面で見ても画質が荒くならずに、フルハイビジョン動画が撮れるというのは、すごいですね。また肝心のサウンドも、ペダルやダンパーの微かな動きまできちんと録音されていて、自分が弾いた音、まさに本当の生の響きが充分に伝わってきました。音の広がり、奥行き感がとてもリアルなので、ライブを撮影して、そのまま音源化したり、映像作品化できるクオリティだと思います。

ミュージシャンは、“音”ではなく、“音楽”を録りたいわけですから、音楽が聴こえてくるツールが生まれて欲しいとずっと思っていました。HDR-MV1は、自分が弾いた音、まさに本当の生の音楽を録音してくれるビデオレコーダーだと思います。さらに120°の広角撮影ができるので、狭いスタジオでも全体が撮れ、照明が暗くてもきれいに撮影できるのも嬉しいですね。ビックバンドをワンショットで撮影するのも便利だと思います。

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  • Chihiro's performance
  • Top view for her technique

About Shooting Angle

① 頭上アングル(マイクスタンド)
② 正面アングル(クリップマウント)
③ 横アングル(マイクスタンド)
④ ピアノ内部アングル(マイクスタンド)
⑤ 正面アングル(マイクスタンド)

山中 千尋(piano)

2001年に『Living Without Friday』でアルバム・デビュー後、2005年に『Outside by the Swing』(Verve)でメジャー・デビュー。
最新作は『Somethin' Blue』(Blue Note)。
NYを拠点に演奏活動を展開中。

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宅録の第一人者 高野 寛

自分の作ったオケに合わせてライブ・パフォーマンスして発表するのは今ならでは。HDR-MV1はその機材としてピッタリだと思います。

僕はツアーの記録を残そうと思いHDR-MV1を購入しました。実際使ってみて、ステージ前からはもちろん、ステージ・サイドに置いても全体を押さえられる画角の広さは非常にありがたいですね。音質に関してもナチュラルで高音質でした。今回の取材で、APPLE Logicでシンプルなリズムを流しながら、アコギでの弾き語りをしたんですけど、アコギ、リズム、声の3点がちょうど同じ音量になるように高さ、距離を合わせました。手間も無くセッティングでき、実際すごくいいバランスで録れましたね。
実際、こういう形でパフォーマンスしたのは初めてだったんですけど、僕も含め宅録ミュージシャンは、どうやって自分の音楽を動画で伝えればいいか模索している人が多いと思います。

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  • Impression & technique
  • Hiroshi's Performance

About Shooting Angle

① ギターとアンプが入る正面からのアングル(マイクスタンド)
② 機材が見える真横からのアングル(マイクスタンド)
③ 天井が入るぐらい下から煽っているアングル(クリップマウント)
④ 足元の動きまでわかる頭上からのアングル(マイクスタンド)

でも、こういうパフォーマンスを動画で収録して発表するのは、今ならではだし、どんどんやっていくべきだと思いますね。そういった意味で、HDR-MV1は宅録機材としてはピッタリではないでしょうか。自分の部屋で撮るのもいいし、どこか野外など、画的に面白い場所を探して撮影するのも一つの個性になるんじゃないでしょうか?

高野 寛

シンガー・ソングライター/ギタリスト/プロデューサー。1988年、高橋幸宏プロデュースによりソロ・デビューを果たす。代表曲は「虹の都へ」「ベステンダンク」(共にトッド・ラングレン・プロデュース)など。YMO、TEI TOWAを初めとしたアーティストのライブ、録音に多数参加し、坂本龍一や宮沢和史のツアー・メンバーとして延べ20カ国での演奏経験を持つ。2013年デビュー25周年を迎え、ブラジルで録音したアルバム『TRIO』をリリースした。

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