商品情報・ストア 月刊「旅する大人のソニー」 2018 JAN.-FEB.

月刊 旅する大人のソニー

2018 JAN.-FEB.

月刊 旅する大人のソニー

どんなに美しい画質でも、どんなに美しい音質でも、
新しいライフスタイルが生まれなければ、つまらない。
旅先・お出かけ先にソニー製品を持ち出したくなるような、
大人ゴコロをくすぐる遊びや体験を提案しています。
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2018年 もっと素敵な体験に出会える。読者コメント大公開
【新春特別号】18’01.15 UPDATE

2018年 もっと素敵な体験に出会える。
読者コメント大公開

2018 JAN.-FEB.

2018年最初にお届けするのは、新春特別号。2017年ご紹介した記事の中から、読者の皆様から反響があった記事を発表します。読者の皆様がどんな製品に興味があるのか、どんなことをやりたいのか、リアルな声を一挙公開! 2018年にやってみたい面白いことが見つかるかもしれません。記事をプレイバックすると同時に、新情報もご紹介しますのでお見逃しなく。

最も多くの方に読まれたMVP記事!

8月号「4K有機ELテレビで涼む。おうち4K水族館」

夏の風物詩とも言える涼しげで美しい水族館の情景を、ソニーの4Kハンディカム「FDR-AX100」で撮って持ち帰り、4K有機ELテレビ ブラビア「A1シリーズ」で鑑賞。今話題の有機ELテレビとともに、自宅のリビングで「おうち水族館」を楽しむという新しい夏の過ごし方をご紹介した記事が最も読まれました。家に素敵な風景を撮って持ち帰るというスタイルは、「おうちお花見」「おうち夜景」「おうち紅葉狩り」などでも楽しむことができますね。

[読者の声]
とても面白いテーマだったので
いろいろな水族館へ撮影に行きたくなりました。(男性・40代)

アンケートにお答えいただきありがとうございました。近年、水族館は人気のエンターテインメントスポットとなっていて、その理由のひとつがLED照明やプロジェクションマッピング、VRなど先進技術を駆使した展示にあります。暗い場所でも、明るく高精細の描写をより忠実に再現する4Kハンディカムと、圧倒的な描写力の4K有機ELテレビ ブラビアがあれば、そんな華やかで幻想的な演出も、非日常の感動的な海中の世界も、ご自宅のリビングで余すところなく再現できます。昨今ではフラッシュ撮影しなければ、ほとんどの水族館が撮影可能だそうです。人気の水族館をリストアップしましたので、2018年はぜひ「おうち4K水族館」を開館してはいかがでしょう。

おすすめの撮影スポットがある水族館リスト

●仙台うみの杜水族館(宮城県)
15mのザトウクジラが躍動、大迫力の360°プロジェクションマッピング

●すみだ水族館(東京都)
全長50mのスロープに約5千枚の鏡を敷き詰めて万華鏡のような空間を演出

●新江ノ島水族館(神奈川県)
約14種類のクラゲが幻想的に浮遊する「クラゲファンタジーホール」

●名古屋港水族館(愛知県)
35000匹のマイワシの群れをなして泳ぐ姿は圧巻

●和歌山アドベンチャーワールド(和歌山県)
海の生き物はもちろん、陸や空に生息する動物も鑑賞できます。

●海洋博公園・沖縄美ら海水族館(沖縄県)
ジンベエザメが大きな口を開けて食事をする姿が楽しめます。

※各水族館は、フラッシュを使用した撮影は禁止ですのでご注意ください。情報は2018年1月15日のものです。撮影の可否やフラッシュ撮影に関しては、各水族館にご確認ください。

[読者の声]
深海や熱帯の動物たちのドキュメンタリー映画を、
音を消してBGVとしてテレビに映して楽しんでいます。(男性40代)

海の生き物はもちろん、陸の動物を撮影して「おうちサファリ」というのも面白いかもしれません。動物は夜行性が多く、夜中に生き生きとした姿を見せてくれるので、夜間開園している動物園が人気を集めています。そこでソニーの「α7S」が大活躍。ISO409600*の圧倒的な高感度性能で、暗がりにいる動物たちの躍動する姿もクリアに撮影できます。

*静止画撮影時:ISO100-102400(拡張ISO50-409600)、動画撮影時:ISO100-102400相当(拡張ISO100-409600相当)

夜間開園している動物園リスト

●旭川市旭山動物園(北海道)
●恩賜上野動物園(東京都)
●よこはま動物園ズーラシア(神奈川)
●名古屋市東山動植物園(愛知県)
●天王寺動物園(大阪府)
●福岡市動植物園(福岡県)

※フラッシュを使用した撮影は禁止ですのでご注意ください。
※すべて2017年に開園実績のあった動物園をご紹介しています。最新の情報は各園のHPなどでご確認ください。

2017年8月号「4K有機ELテレビで涼しむ。おうち4K水族館」の記事はコチラ

体験したい声が最も多かった記事!

4月号「水滴と光で咲く奇跡の花。春の一瞬を切り取るマクロ撮影術」

息をのむような美しい作品が国内外で注目され「妖精の目」を持つと言われている水滴写真家・浅井美紀さんに「水滴写真」を通してマクロの世界の写し方を教わりました。使用した機種はデジタル一眼カメラ「α7II」。カメラ・レンズ・三脚・LEDライト以外はすべて100円ショップで買うことができる道具で、奇跡の一瞬を切り取る写真に挑戦。「露出補正がわかりやすく、ピントが合わせやすい、そして何より操作が簡単」なので、コツさえつかめば誰にでも美しいマクロ写真を撮ることができます。

[読者の声]
○今回のようにプロにしか撮れないような写真が簡単に写せる方法をさらに知りたい。(女性・30代)
○HDRやタイムラプスなど撮影ノウハウなどが具体的にわかる特集をぜひ。(男性・30代)
○鉄道や飛行機など乗り物の変わった撮影方法ってありますか?(男性・50代)

4月号の読者アンケートで多く寄せられたご意見は「もっと撮影術を教えて欲しい」でした。スマートフォンやデジタルカメラの進化により、いつでも、どこでも、誰もが美しい写真を簡単に撮れるようになった「1億総カメラマン」時代とも言える今、この流れはますます加速すると予測して、過去にソニーのサイトでアップした撮影術を一気にご紹介します。2018年の思い出は新しい撮影術にチャレンジして残してみてはいかがでしょうか。


世界をアートに写す。HDRで描く写真術(2016年12月号)

ソニー「α7S」のHDR(ダイナミックハイレンジ)モードで、写真がまるで絵画のような仕上がりに。撮るコツ、被写体の選び方などをHDRフォトグラファー石川真弓さんにうかがいました。

Impressive TRAIN Journey 鉄道写真家 中井精也 × α9 Vol.3

αユニバースの人気コンテンツから「箱根登山鉄道のアジサイ」とソニーの「α9」を使って「前ぼけ」を組み合わせた幻想的な写真の撮り方を鉄道写真家 中井精也さんがご紹介します。

幻想的な夏景色~フォトモンタージュの世界~(2017年7月号)

ソニーのデジタルスチルカメラ「DSC-RX100M5」で「PlayMemories Camera Apps」の「多重露光」アプリを使って簡単に幻想的な写真が撮れるテクニックを写真家カズキヒロさんから学びます。

熱のあるコメントが多かった記事!

5月号「星降る夜に、音降る体験。~大人のキャンプミュージック~」
[読者の声]
夜空とキャンプと音楽、最高ですね! 孫(男の子)も3歳と大きくなったので、
この記事をお手本に、娘夫婦とキャンプに行きたいですね。(60代・男性)

嬉しい声をいただきありがとうございます。ここ数年でブームとも言えるほどの人気なのがキャンプ。ソニーのハイレゾ対応のワイヤレススピーカー「h.ear go」があれば、お子様と一緒に大自然の中で高音質の音楽が楽しめます。さらにワイヤレスヘッドホン「MDR-1000X」なら、お子様が寝静まった後に、星降る夜空を楽しみながらゆっくり上質な音楽に浸ることができます。自宅ではまず体験できない、贅沢な大人の時間を満喫することができますね。

[読者の声]
「星降る」の方に興味があったので、音楽を聴くよりもプラネタリウム的な展開を期待したのだけれど。。。(30代・男性)

ご期待に応えられず大変申し訳ございませんでした。2018年は天体イベントがたくさんありますので、感動的な星空に包まれるキャンプに出かけるのはどうでしょう。

2018年に見られる天体イベント
●皆既月食:1月31日〜2月1日/7月28日
●ブルームーン:1月31日/3月31日
●火星の大接近:7月31日
●ペルセウス流星群:8月12日・13 日
●ふたご座流星群:12月13日〜15日

また、星空と景色を一緒に撮影する「星景写真」を特集したサイトもご紹介します。

α7Sで撮る「星景写真」

特殊なテクニックも必要なくカメラとレンズ、普段使いの三脚があれば簡単に星空と景色を一緒に撮影することができます。

2017年5月号「星降る夜に、音降る体験。〜大人のキャンプミュージック〜」の記事はコチラ

昨年は、大人のソニーに対してたくさんのご意見をありがとうございました。これまでご紹介した記事はどれも、みなさまの声に耳を傾けてつくられています。これからも大人のソニーをつくるのは、みなさまの声です。今年も新しい発見や楽しい情報を発信していきますので、引き続きご意見をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

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