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ソニーのビデオ会議システム「PCSシリーズ」および関連商品に関する技術情報をPDF形式のデータでダウンロードいただけます。
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高品質HD映像について

ソニーHDビジュアルコミュニケーションシステムPCS-XG80は、近年多くの映像機器でHD標準フォーマットとして採用されている映像信号形式1080i(1080/60iまたは1080/50i)の入出力に対応しています。また、この1080i形式の映像品質を損なわずに伝送するためにITU-T勧告H.264のハイプロファイルに準拠したビデオコーデックを採用しました。
このコーデックは、1080i同様、放送の分野ではグローバルデファクトスタンダードとして知られる720p(720/60pまたは720/50p)にも対応しています。
さらに、Ver2.3以降のコーデックでは、1080p (1080/30pまたは1080/25p) にも対応しました。

  • PCS-XG80
高画質HD映像について

PCS-HG90は臨場感の高いビジュアルコミュニケーションを提供するため、HD 3CCDビデオカメラPCSA-CHG90を用意し、映像入出力端子にHD-SDI端子を装備し撮影から出力までのすべての過程においてデジタル信号での伝送が可能です。本資料では、PCS-HG90とPCSA-CHG90に使用されているコーデックの技術的内容について説明します。

  • PCS-HG90
4CIFインターレースモードについて

PCS-G70/G50は4CIFまたは4CIF相当の解像度の画像を送信することができます。特にPCS-G70/G50同士の場合4CIFをインタレース方式で送信するモードをサポートしており、通常の4CIFに比べ高画質な画像を送信することができます。本資料では、共通中間フォーマットである4CIFとPCS-G70/G50同士のみで使用されるI4SIF(インターレース方式の4CIFフォーマット)について説明します。

  • PCS-G70S
  • PCS-G50
HDビジュアルコミュニケーションシステムの高音質化技術について

ソニーHDビジュアルコミュニケーションシステムは、標準機能として、高サンプリング周波数96kHzと48kHz:のMPEG4 AAC ステレオ音声による双方向通信を実現しています。これは、高音質で知られるCD(コンパクトディスク)の44.1 kHzを超える周波数帯域をカバーしています。本資料では、上記実現のために欠かすことのできない、ステレオエコーキャンセラー技術、マルチレート信号処理技術およびPCS-Xシリーズで開発された新技術について説明します。

  • PCS-XG80
  • PCS-XA80
  • PCS-XG55
  • PCS-XA55
  • PCS-XL55
  • PCS-G60
  • PCS-HG90
PCSシリーズの高音質化技術について

PCSシリーズでは高性能のエコーキャンセラーを搭載している為、ダブルトークに強く、音の歪や損失がほとんどありません。音声がはっきり聞こえ、自然なコミュニケーションが行えます。本資料では、PCS-1(ver.3.31以降)、PCS-G50(ver.2.4以降)、PCS-G70(ver.2.4以降)、PCS-TL50(ver.2.32以降)、PCS-TL33、PCS-TL30(Ver.1.3以降)で刷新された最新エコーキャンセラーの技術について説明します。

*ダブルトーク:相手側と自分側の両方で同時に発声すること。

  • PCS-XG100
  • PCS-XG77
  • PCS-XG80
  • PCS-XA80
  • PCS-XG55
  • PCS-XA55
  • PCS-XL55
  • PCS-G60
高音質化技術について

PCS-HG90はビデオ会議専用機器としては、業界最高水準サンプリング周波数96kHzのMPEG-4 AAC ステレオ音声による双方向通信を実現します。本資料では、双方向通信のステレオ音声にかかすことができない、ステレオエコーキャンセラー技術・マルチレート信号処理技術について説明します。

  • PCS-HG90
デュアルネットワークインターフェース

PCS-XG100/XG80/XA80/MCS1は2つの物理的ネットワークインターフェースを備えています。本資料はこのデュアルネットワーク機能について説明します。

  • PCS-XG100
  • PCS-XG80
  • PCS-XA80
  • PCS-MCS1
ブライトフェイス機能

ソニーHDビジュアルコミュニケーションシステムPCS-XG80とPCS-XG55専用の1/3型CMOS HDカメラは、標準機能としてブライトフェイス機能を搭載しています。
ブライトフェイス機能とはHD画質でのリアルタイム処理を行う新開発の明るさ補正機能です。
この機能を使用すると、次のような効果を得ることができるため、明暗のコントラストが大きい撮影シーンでも、視認性が向上します。
・黒つぶれした領域を明るくし、コントラストを改善する
・白とびした領域の明るさを抑え、コントラストを改善する
本資料では、このブライトフェイスの技術について説明します。

  • PCS-XG80
  • PCS-XG55
暗号化機能について

PCSシリーズはセキュアな通信を実現するために音声データ、映像データなどに暗号化処理を施した上で通信する機能を有しています。
ソニーでは暗号化通信機能をオプションではなく、標準機能として提供しています。
本資料では、PCSシリーズが提供する2種類の暗号化通信方式について説明します。

  • PCS-XG100
  • PCS-XG77
  • PCS-XG80
  • PCS-XA80
  • PCS-XG55
  • PCS-XA55
  • PCS-XL55
  • PCS-G60
H.239

H.239とは、映像にくわえ1つ以上の付加データを用いたビデオ会議を可能にする規格で、2003年にITU-Tで国際標準化された規格です。
H.239ではMain media channel にくわえ、1つ以上のAdditional media channel のコントロールおよびマネージメントについて規定されています。PCSシリーズのプレゼンテーション機能およびデュアルビデオ機能は、このAdditional media channelを利用して設計されています。
本資料では、この2つの機能について説明します。

  • PCS-XG100
  • PCS-XG77
  • PCS-XG80
  • PCS-XA80
  • PCS-XG55
  • PCS-XA55
  • PCS-XL55
  • PCS-G60
インテリジェントQoSについて

本資料では、ソニービジュアルコミュニケーションシステムに搭載されている各QoS機能、自動帯域検出機能と、QoS ManagerのインテリジェントQoSアロケーションの仕組みについて説明します。

  • PCS-XG100
  • PCS-XG77
  • PCS-XG80
  • PCS-XA80
  • PCS-XG55
  • PCS-XA55
  • PCS-XL55
  • PCS-G60
QoS

IPネットワーク上で発生するパケットロスに対し、PCSシリーズでは、リアルタイムコミュニケーションの質の維持に重点を置き、パケット損失を回復する機能としてQoS(Quality of Service)機能を有しています。
本資料では、パケット再送機能(Real-time ARQ)、自動レート制御機能(ARC)、前方誤り訂正機能(FEC)について説明します。

  • PCS-G70S
  • PCS-G50
  • PCS-TL33/TL30/TL50
  • PCS-1
  • PCS-11
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