|
●システムリカバリの方法
<T> ソニー「バイオノート」 PCG-505, 505X, 505EX
の場合
1.Windows の [スタート] ボタンから、[プログラム]
[アクセサリ] [システムツール]
の順に選択し、「Create
System Disks」を起動します。
2.画面の指示に従って作業を進め、「選択」の画面が表示されたら、「PCGA-CD5用起動ディスク」を選択し、「次へ」をクリックします。
(下図参照)

3.起動ディスクの作成が完了したら、Windows アクセサリ「メモ帳」等を用いて、作成した起動用フロッピーディスクの中の"config.sys"ファイルを開きます。(下図参照)
※下図内容はパソコン機種によって異なる場合があります)

4. "REM ●● PCGA-CD5 専用のドライバ
●●"
と書かれた下の2行を、以下のように変更し、ファイルを保存します。
(変更箇所:下図の青抜き部分)
DEVICE=\DUOATA16.SYS
DEVICE=\DUOATACD.SYS /D:CDROM001

5.CRX50A に付属のフロッピーディスク「セットアップディスク」を用意し、その中にある以下の2つのファイル:
DUOATACD.SYS
DUOATA16.SYS
を、先に作成した「起動用フロッピーディスク」のルートディレクトリにコピーします。
これで、システムリカバリを行うための起動用フロッピーディスクの作成は終了です。
参考:このようにして作成した起動用フロッピーディスクのルートディレクトリは、下図のような構成になります。
※下図内容はパソコン機種によって異なる場合があります。 
6.パソコンの電源を一度 OFF にした後、CRX50A
をパソコンに接続し、
パソコンに付属の「プロダクトリカバリ CD-ROM」(Windows
再インストール用CD-ROM ディスク)をドライブにセットしてください。
重要:この時、PC カードのモードスイッチは、16bit
モードに設定してください。
7.作成しておいた起動用フロッピーディスクをフロッピーディスクドライブに入れ、パソコンの電源を入れます。
8.パソコンが DOS モードで起動します。起動したら、DOS
プロンプト(A:\>)から以下のように入力し、Enter キーを押します。
A:\>dir G:
この時、画面上に、
ドライブ G: のボリュームラベルは RecoveryCD1
ディレクトリは G:\
と表示されていれば、CRX50A ドライブと、リカバリ CD
が正常に認識されていますので、システムリカバリのプログラムを起動することができます。
※この時、画面上に、
無効なドライブの指定です
と表示された場合は、これまでの操作が正しく行われていません。再度、手順内容を確認してください。
9.システムリカバリのプログラムを起動します。
DOS プロンプト(A:\>)から以下のように入力します。
A:\>G: [Enterキー]
G:\>install [Enterキー]
システムリカバリのプログラムが起動します。以降、画面の指示に従って操作してください。
10.システムリカバリを行った後で CRX50A を使用するには、CRX50A
の
セットアップを再度行う必要があります。
製品に付属の「セットアップ説明書」の手順に従い、再度セットアップを行ってください。 重要:システムリカバリの操作の際に、PC
カードのモードスイッチは 16bit モードに設定しています。CRX50A
ドライブを CardBus モードでご使用の場合は、PC カードのモードスイッチを
CardBus モードの設定に戻してください。
<U>ソニー「バイオノート」
PCG-505G, 505GX, 505R の場合
1.Windows の [スタート] ボタンから、[VAIO] [ノートブックユーティリティー]
の順に選択し、[リカバリ用起動ディスク作成ツール]
を起動します。
2.画面の指示に従って作業を進め、「選択」の画面が表示されたら、「PCGA-CD5用起動ディスク」を選択し、「次へ」をクリックします。
(下図参照) 
3.起動ディスクの作成が完了したら、Windows アクセサリ「メモ帳」等を用いて、作成した起動用フロッピーディスクの中の
"config.sys"
ファイルを開きます。(下図参照)
※下図内容はパソコン機種によって異なる場合があります。

4. "REM ●● PCGA-CD5 専用のドライバ
●●"
と書かれた下の2行を、以下のように変更し、ファイルを保存します。
(変更箇所:下図の青抜き部分)
DEVICE=\DUOATA16.SYS
DEVICE=\DUOATACD.SYS /D:CDROM001

5.CRX50A に付属のフロッピーディスク「セットアップディスク」を用意し、
その中にある以下の2つのファイル:
DUOATACD.SYS
DUOATA16.SYS
を、先に作成した「起動用フロッピーディスク」のルートディレクトリにコピーします。
これで、システムリカバリを行うための起動用フロッピーディスクの作成は
終了です。
参考:このようにして作成した起動用フロッピーディスクのルートディレクトリは、下図のような構成になります。
※下図内容はパソコン機種によって異なる場合があります。 
6.パソコンの電源を一度 OFF にした後、CRX50A
をパソコンに接続し、
パソコンに付属の「プロダクトリカバリ CD-ROM」(Windows
再インストール用CD-ROM ディスク)をドライブにセットしてください。
重要:この時、PC カードのモードスイッチは、16bit
モードに設定してください。
7.作成しておいた起動用フロッピーディスクをフロッピーディスクドライブに入れ、パソコンの電源を入れます。
8.パソコンが DOS モードで起動します。起動したら、DOS
プロンプト(A:\>)から以下のように入力し、Enter キーを押します。
A:\>dir G:
この時、画面上に、
ドライブ G: のボリュームラベルは RecoveryCD1
ディレクトリは G:\
と表示されていれば、CRX50A ドライブと、リカバリ CD
が正常に認識されていますので、システムリカバリのプログラムを起動することができます。
※この時、画面上に、
無効なドライブの指定です
と表示された場合は、これまでの操作が正しく行われていません。再度、手順内容を確認してください。
9.システムリカバリのプログラムを起動します。
DOS プロンプト(A:\>)から以下のように入力します。
A:\>G: [Enterキー]
G:\>install [Enterキー]
システムリカバリのプログラムが起動します。以降、画面の指示に従って操作してください。
10.システムリカバリを行った後で CRX50A を使用するには、CRX50A
の
セットアップを再度行う必要があります。
製品に付属の「セットアップ説明書」の手順に従い、再度セットアップを行ってください。
重要:システムリカバリの操作の際に、PC カードのモードスイッチは
16bit モードに設定しています。CRX50A ドライブを
CardBus モードでご使用の場合は、PC カードのモードスイッチを
CardBus モードの設定に戻してください。
<V>その他のノートパソコンをご使用の場合
1.最初に、各パソコンに応じた起動用フロッピーディスクを、パソコンに付属のユーテリティーなどを用いて作成してください。
※ソニー「バイオノート」ご使用の場合、[リカバリ用起動ディスク作成ツール]
や [Create
System Disks]
などが、このユーテリティーに相当します。
この起動用フロッピーディスクの作成方法については、通常はパソコンの取扱説明書に記載
されています。
また、同じメーカーのパソコンでも、機種が異なると使用するユーテリティーが異なる場合もありますので、詳しくはご使用のパソコンの取扱説明書をご覧いただくか、パソコン製造/販売元のユーザー相談窓口にお問い合わせください。 2.起動用フロッピーディスクの作成を終えたら、Windows
アクセサリ「メモ帳」等を用いて、作成した起動用フロッピーディスクの中の"config.sys"ファイルを開きます。
3.このファイルのいちばん上に、以下の2行を記入し、上書き保存します。
DEVICE=\DUOATA16.SYS
DEVICE=\DUOATACD.SYS /D:CDROM001
4.同様に、Windows アクセサリ「メモ帳」等を用いて、作成した起動用フロッピーディスクの中の
"autoexec.bat" ファイルを開きます。5.このファイルのいちばん上に、以下の1行を記入し、上書き保存します。
MSCDEX /D:CDROM001 /L:G
※この例では、CRX50A ドライブを、“G:ドライブ”として設定しています。
もし“G:ドライブ”に、ハードディスクや他の周辺機器製品が割り当てられている場合は、
この行の末尾の“G”を、他に割り当てられていない文字に変更してください。
ただし、一般的なノートパソコンでは“A”から“F”までの文字は既に何らかの機器に割り当てられていますので、それ以外の文字に変更することをおすすめします。
割り当てるドライブ文字についてご不明な場合は、ご使用のパソコンの取扱説明書をご覧いただくか、パソコン製造/販売元のユーザー相談窓口にお問い合わせください。6.CRX50A
に付属のフロッピーディスク「セットアップディスク」を用意し、
その中にある以下の2つのファイル:
DUOATACD.SYS
DUOATA16.SYS
を、先に作成した「起動用フロッピーディスク」のルートディレクトリにコピーします。
これで、システムリカバリを行うための起動用フロッピーディスクの作成は終了です。 7.パソコンの電源を一度
OFF にした後、CRX50A をパソコンに接続します。
重要:この時、PC カードのモードスイッチは、16bit
モードに設定してください。
8.作成しておいた起動用フロッピーディスクをフロッピーディスクドライブに入れ、パソコンの電源を入れます。
9.
ご使用のパソコンに付属のシステムリカバリ用 CD-ROM
ディスクを
ドライブにセットし、システムリカバリのプログラムを実行してください。
※システムリカバリのプログラムは、パソコンによって異なります。
詳しくは、ご使用のパソコンの取扱説明書をご覧いただくか、パソコン製造/販売元のユーザー相談窓口にお問い合わせください 10.システムリカバリを行った後で
CRX50A を使用するには、CRX50A の
セットアップを再度行う必要があります。
製品に付属の「セットアップ説明書」の手順に従い、再度セットアップを行ってください。 重要:システムリカバリの操作の際に、PC
カードのモードスイッチは 16bit モードに設定しています。CRX50A
ドライブを CardBus モードでご使用の場合は、PC カードのモードスイッチを
CardBusモード の設定に戻してください。
|