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●システムリカバリの方法
<I>その他のノートパソコンをご使用の場合
1.最初に、各パソコンに応じたシステムリカバリ起動用フロッピーディスクを、パソコンに付属のユーテリティーなどを用いて作成してください。
※ソニー「バイオノート」ご使用の場合、[リカバリ用起動ディスク作成ツール]
や [Create System Disks]
などが、このユーテリティーに相当します。
この起動用フロッピーディスクの作成方法については、通常はパソコンの取扱説明書に記載されています。
また、同じメーカーのパソコンでも、機種が異なると使用するユーテリティーが異なる場合もありますので、詳しくはご使用のパソコンの取扱説明書をご覧いただくか、パソコンの製造/販売元のユーザー相談窓口にお問い合わせください。 2.起動用フロッピーディスクの作成を終えたら、Windows
アクセサリ「メモ帳」等を用いて、作成した起動用フロッピーディスクの中の
"config.sys"ファイルを開きます。
3.このファイルのいちばん上に、以下の2行を記入し、上書き保存します。
DEVICE=\DUOATA16.SYS
DEVICE=\DUOATACD.SYS /D:CDROM001
4.同様に、Windows
アクセサリ「メモ帳」等を用いて、作成した起動用フロッピーディスクの中の
"autoexec.bat" ファイルを開きます。
5.このファイルのいちばん上に、以下の1行を記入し、上書き保存します。
MSCDEX /D:CDROM001 /L:G
※この例では、CRX75A ドライブを、“G:ドライブ”として設定しています。
もし“G:ドライブ”に、ハードディスクや他の周辺機器製品が割り当てられている場合は、この行の末尾の“G”を、他に割り当てられていない文字に変更してください。
但し、一般的なノートパソコンでは“A”から“F”までの文字は既に何らかの機器に割り当てられていますので、それ以外の文字に変更することをおすすめします。
割り当てるドライブ文字についてご不明な場合は、ご使用のパソコンの取扱説明書をご覧いただくか、パソコン製造/販売元のユーザー相談窓口にお問い合わせください。6.CRX76A
に付属のフロッピーディスク「セットアップディスク」を用意し、その中にある以下の2つのファイル:
DUOATACD.SYS
DUOATA16.SYS
を、先に作成した「起動用フロッピーディスク」のルートディレクトリにコピーします。
これで、システムリカバリを行うための起動用フロッピーディスクの作成は終了です。 7.パソコンの電源を一度
OFF にした後、CRX75A をパソコンに接続します。
重要:この時、PC カードのモードスイッチは、16bit
モードに設定してください。
8.作成しておいた起動用フロッピーディスクをフロッピーディスクドライブに入れ、パソコンの電源を入れます。
9.
ご使用のパソコンに付属の、システムリカバリ用 CD-ROM
ディスクをドライブにセットし、システムリカバリのプログラムを実行してください。
※システムリカバリのプログラムは、パソコンによって異なります。
詳しくは、ご使用のパソコンの取扱説明書をご覧いただくか、パソコン製造/販売元のユーザー相談窓口にお問い合わせください。 10.システムリカバリを行った後で
CRX76A を使用するには、CRX76A
のセットアップを再度行う必要があります。
製品に付属の「セットアップ説明書」の手順に従い、再度セットアップを行ってください。 重要:システムリカバリの操作の際に、PC
カードのモードスイッチは 16bit モードに設定しています。CRX76A
ドライブを CardBus モードでご使用の場合は、PC カードのモードスイッチを CardBus
モードの設定に戻してください。
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