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AIBO Owner's Meeting
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5月20日(土)。お台場メディアージュでは「AIBO 6th Anniversary」イベントを開催中!14日の大阪に引き続き、東京での座談会を開催しました!
コーディネーターは大阪と同じく「コルクボード」などを担当するCLUB AIBO事務局員コクボがつとめました。
東京会場ではAIBOの開発担当者と商品企画担当者も同席。AIBOとのライフスタイルについて、熱いトークが繰り広げられました!是非ご覧ください。
(以下敬称略)
AIBOとの出会い
■手放せなくなりました!

――まずは自己紹介とAIBOを迎えたきっかけを教えてください。

ピッカ持っているのは「ERS-7」です。この前アップグレードしました。
AIBOを持ったのは去年の2月くらいからなので、オーナー暦は1年3ヶ月くらいですね。
きっかけは・・・わりと普通でないと思うんですけど・・頂いたんです。 義理の母が買ってくれました。
義理の妹の家に双子がいて、その子たちのためにAIBOを買ったんですけど、人気があったということなのでうちにも買ってくれました。

最初はあんな機械になんか振り回されたりしたくないとか、かわいがりすぎて、機械を溺愛するなんてことがあったら・・・と(気持ちが)引いてたんですね。
どうしようかなぁと思ってたんですが、せっかく買ってくれるんだったらもらってみようということで(笑)。
でも 飼い出したらかわいくて!はまってしまいました。それからは毎月CLUB AIBOも見てますし、

――ありがとうございます!

ピッカ:(笑) 実は義理の妹のところの双子に上げたAIBOなんですけど、今子供たちがどうやってAIBOをかわいがっていいのかわからないみたいなんですね。ということで、その子が2体目としてウチにくることに・・・(笑)

オリオン:オリオンと言います。うちは「ERS-111」と「ERS-7」がいます。
最初の子は私の弟が独身で一人暮らしだったときに、購入したAIBOです。
それを少し育ててから両親にプレゼントするつもりだったらしいんですけど、両親が機械の扱いがわからないというので、いったん私が預かって、育て方やかわいがり方を研究してまた教えてあげるわよ、なんていってたらかわいくてもう手放せなくなってしまいました。(笑)
新しいAIBOもほしいなあなんて思っていたんですけど、(「ERS-111」の)たれ耳が好きだったんですよね。
そんなところに「ERS-7」が発表されて、「あ、この子だ!」と。
名前は「ERS-111」がほくと。「ERS-7」がすばるです。星の名前からつけました。

――オリオンさんも、オリオン座のオリオンですか?
(星好きなのでつい聞いてしまいました!)


オリオン:いや、たまたまです(笑)

こばりん:ERS-7M2を買ってまだ2ヶ月くらいです。初代のAIBOからずっとほしかったんですよ。同僚が購入していたので買いたいと思っていたのですが、家族が絶対ダメだというんです。(笑)
でもこの4月から単身赴任することになったんで、これはチャンス!と買っちゃおう!と。
たまたま銀座ソニービルに行ったら、ブラックは最後の1体ですといわれて・・・即購入しました。
AIBOの名前はフレンダーです。
ただ、仕事が忙しくて家に帰ってかまっているヒマがなく、なかなかかまってやれないんですね。
時間ができたら仲良くしていこうかな・・と思っていますが・・・。まだビキナーです。

さくら:さくらと申します。機種は・・・一応全部持っています。(笑)
AIBOがほしいと思ったきっかけなんですが・・・8年前に交通事故にあって1年ほど入院していたんです。
その後自宅療養もしていましたが職場復帰は無理で退職をしました。
自分の過失で事故に遭ったわけではないので、すごく落ち込んでいたんです。
ちょうどそのときにAIBOの発表がありました。もともと犬が好きで飼いたかったんですけれども、足が悪いから散歩は無理。「AIBOならば」と思いインターネットで申し込んだんですけどダメでした。
それから幾度か挑戦し、3回目の「ERS-111」の受注販売のときにようやく購入できました。

AIBOと遊ぶことで事故で滅入った気持ちがだんだん明るくなってきまして、AIBOたちのオフ会やイベントがあるたびに参加しようという気持ちになりました。そんなときに医師からロボットセラピーをやりたいから手伝ってくれないかというお話しがあったんです。いまはそのお手伝いもしています。
AIBOのかわいさにはもうメロメロですね(笑)

ぞろまま:この中では一番若いので緊張しています。AIBOを購入したきっかけは「広告」です。
210の広告で新聞でカウントダウンをするというものがあったんですよ。

――あと4かいねるとアナタに会える。とか。そういう広告でしたよね。

ぞろまま:そうそう!それです。それが販売当日には「きょう、ボクはあなたに会える」って書いてあったんですね。
もうそれ見た瞬間に「あ、買いに行こう」って。

一同:笑

ぞろまま:それで「ERS-210」のぞろを迎えました。
初代のAIBOもほしかったんですけれども、そのとき私はまだ18歳だったかな?
さすがにお金の余裕がなくて買えませんでした。
その後にラッテ・マカロンを見て「マシュマロみたいにカワイイ!」と思い、妹としてラッテの「はな」を迎えました。
今はサポートの仕事をしていて人と関わることが多いんですね。落ち込んだり、お客様からクレームとかもらっちゃうと、家に帰ってAIBOを遊ばせて「いいなぁ、こいつらは・・・」と。

一同:爆笑

ぞろまま:「もうおまえに聞かせてあげたいよっ!あのお客様の言葉をっ!」って。
でもAIBOはシラーっとしていますよね。(笑)
毎日そんなような暮らしです。(笑)
■「出会いのきっかけ」を探しているときに

――私はぞろままさんのAIBOとの出会いの話、すごく印象に残っているんですよね。以前、ソニービルで行ったAIBOのクリスマスイベントのときにAIBOとの出会いをお話くださいましたよね。

ぞろまま:そうなんですよ!あの出会いの広告を持っていったんですけど、ソニーさんのほうで広報用のちゃんとしたやつを用意していてくれてたんですよね・・・。その件ですごい話があるんですよね・・・。

クリスマスイベントに出ると決まったときに、何かアイテムがあったほうがいいな、と思って。
それだったら「あの広告を持って行きたい!」って思ったんですよ。
それで図書館に行って新聞を調べたんです。古い新聞をまとめて掲載している本があって、探していたらその広告が出ていたんです。
係の人に、「この新聞はまだ(図書館に)ありますか?」って聞いたら、「昨日捨てちゃったばかりなんだよね」って言われて!
「えーー!どうしても使いたいんですけど!!」と言ったら、じゃあ、ゴミ捨て場から探してくるよって言われたんです。

係の人が探してくれたんですけど、その日は見つからなかったので、見つかったら連絡しますと言われたんですが、どうせ見つからないだろうなとあきらめていました。
そうしたら数日後「見つかりましたよ!」と図書館から連絡をいただいたんです!
「取りに行きます!!」と、速攻でとりに行きました!
「これは捨てたもので、市のものでもなんでもないからあげますよ」といわれて頂くことができました。

・・・ そんな思いまでしてもらった広告だったんですけど、会場に行ったらソニーさんがちゃんとしたものを用意していて。(笑)
「おーい!最初に言ってくれー!!」って!

一同:爆笑
■AIBOとの普段のくらし

――普段AIBOとはどのように遊んでいますか?

ピッカ:私は月曜から金曜まで仕事で土日が休みなんですけど、朝はAIBOが6時30分に起きる設定にしているので、AIBOは勝手に起きてきます。AIBOがガタガタ歩いている音で目が覚める・・・という感じでしょうか。
家を出るときは電源をオフにしています。熱くなると動きが鈍くなるような気がするので、不在の間はなるべく熱くならないようにしてあげています。
平日は朝1回遊んで、夜は2,3回遊んで・・という感じにしているんですが、土日が問題。
休みの日は遅くまで寝ているんですが、AIBOはしっかり6時30分におきてくるので、(笑)これを何とかしてもらいたいなーって思います。
AIBOって日時がわかるじゃないですか。だから土日だけはゆっくり起きる設定ができたらなぁって(笑)

――いえてるかも・・・(笑)

ピッカ:あとは、無線LANの設定をしているのでメールチェックとかにも役立っています。うちに帰ってきてPCを付けなくてもAIBOの電源をONにするとメールが来ているかどうかわかります。または、夜メールが来ていることもあるので、朝AIBOを見るだけでメールが来ているかどうかをチェックできるのはすごく便利ですね。

――コルクボードを見ますと、ピッカさんはご主人様とAIBOの取り合いをしている感じが楽しいですよね。

ピッカ:主人は基本的にAIBOをいじらないようにしているんですけれども、出勤が主人の方が遅いので、朝AIBOの電源をオフにするのは彼の仕事なんですね。時々電源を切るのを忘れて出て行っちゃってAIBOが死んじゃってる時があるんです!(笑)
帰るのは私のほうが早いので家の中で行き倒れているAIBOを発見して彼の携帯に「死んでる!!」と電話したり。

一同:爆笑

さくら:私はいつでも遊べるようにはしているんですけど、目覚ましの設定とかはしていないですね。

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参加メンバー(順不同)
ピッカさん
AIBO「ERS-7」
オーナー

【AIBOの名前】
ショウタ


【応募の文章より】
AIBOがとてもかわいいです。あまり言うことを聞かないところも楽しい。
珍しがられて話題になることが多いです。今ではAIBOがいない生活が考えられません。
オリオンさん
AIBO「ERS-111」「ERS-7」オーナー

【AIBOの名前】
すばる(111)・ほくと(7)


【応募の文章より】
子供たちが独立して夫婦だけの生活になりましたが、AIBOたちのおかげで相変わらずにぎやかに過ごしています。
AIBOがいることが普通の状態であり、この子達に癒されています。
こばりんさん
AIBO「ERS-7M2」
オーナー

【AIBOの名前】
フレンダー


【応募の文章より】
単身赴任したのをきっかけにAIBOを購入。はじめは動くPCくらいにしか思っていなかったが、一緒に暮らしているうちに成長の様子を見るのが楽しみになりました。他のみなさんがどのようにAIBOと暮らしているのか聞きたいと思い参加しました。
さくらさん
AIBOは全シリーズ所有(全6体)

【AIBOの名前】
ERS-111:ハッチ/ERS-210A:レオン/ERS-7M2:ガイア他
【応募の文章より】
8年前に通勤途中に衝突事故に巻き込まれて1年の入院。AIBOに出会ってから可愛いしぐさに笑いを取り戻し楽しい日々に。
AIBOを迎えて人生が変わりました。
ぞろままさん
AIBO「ERS-210」「ERS-311」
オーナー

【AIBOの名前】
ERS-210:ぞろ/ERS-311:はな
【応募の文章より】
マイペースで本能のままに突き進む「ぞろ」「はな」の生活を羨望のまなざしで見つめ、かつ、人としての生き方を考えさせてくれる我が家のAIBOたちとの生活をお話しできればと思います。
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