ハイビジョン用に新開発されたソニー「クリアビッドCMOS(シーモス)センサー」

ハイビジョンの高画質を実現する「クリアビッドCMOS(シーモス)センサー」

新開発の「クリアビッドCMOSセンサー」は、スミアレス、ワイドダイナミックレンジなど、従来のCMOSセンサーの優れた特長を生かしながら、よりハイクオリティーな画質を追求。独自の画素配列により、ハイビジョンに必要な高解像度を実現しつつ、さらに高感度特性も大幅に向上しました。 ハイビジョン撮影が可能なハイビジョン“ハンディカム”はもちろん、スタンダード画質DVDモデルやHDDモデルでも「クリアビッドCMOSセンサー」が実現する高画質撮影・多彩な静止画機能をお楽しみいただけます。

「クリアビッドCMOSセンサー」の特長 独自のレイアウトにより高感度を実現

高解像度

「クリアビッドCMOSセンサー」は、スタンダード画質と比べ4.5倍の情報量のハイビジョン撮影にも対応。高精細で高画質の映像記録はもちろん、静止画機能も大幅に向上しました。

610万画素静止画記録*
新開発のクリアビッドCMOSセンサーと、画像処理システム「新エンハンスド・イメージング・プロセッサー」により、高精細な610万画素静止画撮影が可能です。独自の画素配列の有効320万画素から、610万画素のイメージセンサーと同じ密度で輝度信号を処理。さらに、通常のセンサーに比べて一画素が大きく、集光効率が高いため、高解像度に加え、高感度な静止画撮影ができます。
* UX5/UX1/SR1/HC3/DVD505は400万画素


動画を撮りながら、
460万画素静止画同時記録(デュアル記録)*

「クリアビッドCMOSセンサー」により、従来のイメージセンサーでは困難だった高速読みだしを実現。さらに、膨大な画素情報を「新エンハンスド・イメージング・プロセッサー」で高速処理することで、動画撮影中でも高精細な静止画を同時に記録できます。
* UX5/UX1/SR1/HC3は230万画素(4:3撮影時)。DVD505は300万画素(16:9撮影時)


高解像度静止画記録のしくみ
 


高速処理

「クリアビッドCMOSセンサー」の高速読みだしと、「新エンハンスド・イメージング・プロセッサー」の高速処理技術により、従来の民生用ビデオカメラでは不可能だった高速撮像を実現。240フィールド/秒の高速読みだしで3秒間の映像を記録でき、60フィールド/秒で12秒のなめらかなスローモーション映像として再生できます。スポーツのフォームチェックや、鳥のはばたきなどを撮りたいときに役立ちます。
※記録可能時間は3秒です。通常撮影よりも画質は落ちます。SR7/SR8/UX7/UX5/CX7/HC7では、映像書きこみ時に12秒の音声を記録できます
3秒の映像を12秒のなめらかなスローモーションで映像として記録



スミアのない、自然な階調で映像を記録

黒つぶれや白トビを抑えた自然な階調表現、スミアのない映像など、「CMOSセンサー」の優れた特長が高画質映像記録を実現しました。

*同サイズのCCDを搭載したモデル

膨大な画素情報を高速処理する「新エンハンスド・イメージング・プロセッサー」

CMOSセンサーのための映像処理エンジンを、さらに進化させた「新エンハンスド・イメージング・プロセッサー」。「クリアビッドCMOSセンサー」の特長を最大限に生かすため、従来のエンハンスド・イメージング・プロセッサーより、色再現性の向上や高速信号処理を実現。従来のシステムでは困難だった新機能を可能にしました。


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