Promedia
商品情報 技術情報 サポート FAQ/用語集 インタビュー
Site Map
FAQ/用語集
よくあるお問合わせ
用語集
よくあるお問合わせ
放送・業務用テープ DVCAM Pro MO Pro MO
よくあるお問合せ(放送・業務テープ)
 Q1:HDCAMテープの型名、「BCT-○○○HDL」「BCT-○○○HDLA」何が違うの?
ケースの仕様が違います。
「BCT-○○○HDL」は、ハードケースを
採用しています。
「BCT-○○○HDLA」は、耐衝撃吸収ケースを
採用しています。
※カセットテープは同じものです。

>>HDCAM【LA】ケースの詳細は こちら

 Q2:HDCAM40分テープを購入しました。ケースカードの分数表示を見ると40のとなりに50という表記がありました。これは何を意味しているのですか?
これは、記録方式の違いにより記録時間が異なることを表しています。
40分は、60i(インターレース)で記録した場合、50分は、24P(プログレッシブ)で記録した場合の記録時間です。

 Q3:HDCAM VTRにDital Betacam用のクリーニングテープは使用出来ますか?
HDCAM専用のクリーニングカセットテープをご用意していますのでそちらをお使い下さい。
※ 型名:BCT-HD12CL

 Q6:D2Sサイズの型名、「D2S-6MJ」「D2S-6VCMJ」何が違うの?
ケースのデザインが異なります。ケースの色で見分け出来るようにしています。
ブルーのハードケースに入っているものが「D2S-6MJ」、
若草色のハードケースに入っているものが「D2S-6VCM」です。
※「D2S-6VCMJ」にはケースカードがありません。

 Q7:D2Mサイズの型名、「D2M-○○MJ」「D2M-○○MSJ」何が違うの?
ケースの仕様が違います。
「D2M-○○MJ」 青いハードケースを採用しています。
「D2M-○○MSJ」中空ブロー成型を採用したグレーのケースを採用しています。
※カセットテープは同じものです。

>>D2【MS】ケースの詳細は こちら

 Q8:業務用8mmテープには、HMEXシリーズとHMPXシリーズ2種類ありますが違いは何ですか?
ベースフィルムに磁性塗料を付着させる工程が違います。

HMEXは、Metal Evaporation = 蒸着型 

蒸着製造工程とは・・・真空中の蒸着釜で磁性体金属を電子ビームにより高温で蒸発させ、蒸発した磁性粉をベースフィルム上に付着させます。 高密度記録が可能な製造工程です。

HMPXは 、Metal Printing  = 塗布型

>>塗布工程の詳細はこちら

 Q9:業務用8mm民生用8mm 違いは何ですか?
テープの耐久性が違います!
繰り返しの再生や編集作業にも耐えうる、新開発の強化バインダーを採用しています。これにより、飛躍的にテープの耐久性を向上させています。

 Q10:業務用VHS民生用VHS 違いは何ですか?
表面処理剤を加えたスーパーRFバインダーを採用することで、民生用VHSに比べてテープとヘッドの接触を最適な環境で保ち、磁性体の剥離によるドロップアウトの発生を抑制しています。
業務用VHS専用のアルバムケースは、外的衝撃や破損を保護し、長期保存にも適しています。

 Q11:ミラーマザーの120分を注文したいのですが、120とつく型名がありません。型名は何になりますか?
ミラーマザーの型名は「V-1/2M__A」と表記されています。
この数字は、テープの長さを表しています。テープの記録時間は下記一覧の通りです。
V-1/2M90A  =  30 分    V-1/2M120A =   45 分    V-1/2M150A =  60 分
V-1/2M210A =  90 分    V-1/2M240A = 105 分    V-1/2M280A = 120 分
V-1/2M400A = 180 分

 Q12:「シブサン」のテープと言われましたが、これはどのテープのことですか?
一般的に、4分の3インチカセットテープU-Maticのことをいいます。

 Q13:「オメガのテープ」とは、どのテープのことを言いますか?
一般的に1インチのテープのことをいいます。

 Q14:「ニブイチ」のテープと言われましたが、どのテープのことを言いますか?
デジタルオープンテープのことを言います。
テープ幅が2分の1インチであることからこの名称で呼ばれています。

 Q15:カートンに表記されているは何を表しているのですか?
上下方向を表しています。 積段数を表しています。この場合は、12段まで重ねられます。 輸送・保管時の許容される温度の範囲を表しています。

 Q16:テープはどういう環境で保存したほうがよいのですか?
磁気テープの寿命は、使用されているプラスティックやゴム等の有機高分子材料の劣化速度に依存します。それらは熱と水分によって加速されますので、保存環境は温度15℃〜25℃ 湿度40%〜60%の環境が理想的です。

>>ビデオテープ保存についての詳細は こちら

 Q17:テープは何回、使用できますか?
お客様のご使用されていますVTRのメンテナンス状況、使用環境により異なります。使用回数の規格は定められておりません。

 Q19:クリーニングテープはヘッドを削るって本当?
クリーニングテープによるクリーニングは表面を研磨します。
研磨する程度は、一回5秒のクリーニン時間で、0.05μmとごくわずかですので問題ありません。

>>クリーニング研磨特性についての詳細はこちら

 Q20:南極砂漠のような所で使用する予定だが大丈夫?
機器が正常に動作すれば問題ありません。しかし、過酷な環境でご使用される場合は、防塵対策や温度対策をお勧めいたします。

 Q21:テープが濡れてしまった時の対処は?
テープが濡れてしまっても記録が消える事はありませんが完全に乾燥するまでは、使用することができませんのでお気を付け下さい。

 Q22:空港でのX線検査金属探知機で映像に影響ありますか?
X線や金属探知機から発せられるセンサーは,非常に微弱ですので記録には、全く影響ありません。

 Q23:テープの記録時間は、表示時間ちょうどしか記録出来ないのですか?
フォーマットによって、若干の差はありますが、表示時間よりも1分〜2分の余裕長をもっております。尚、テープの記録保証時間はカセットの表示時間とさせて頂いております。

 Q24:PALで記録しているテープをNTSCでは観られませんか?
原則NTSC・VTRでは見られませんが、フォーマットによってはPAL再生対応のVTRも発売されています。詳しくはVTR取扱い説明書をご参照ください。
PAL再生機能のないものに関しては、NTSCへの変換が必要となりますので、その場合はポストプロダクションへお問合せください。
ソニーでは、ソニーPCLで変換業務を承っております。

>>ソニーPCL http://www.pcl.sony.co.jp/