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カタログ(PDF:635kB)
ソニーテープの歴史
1/2インチシリーズの歴史(02.8.1)
テープ取り扱い注意事項(PDF:1.2MB)
テープの保存方法
(PDF:312kB)
テープの輸送方法
(PDF:312kB)
UVWT
ソニーのUVWシリーズVTRにより、コンポーネントビデオの世界が業務用、教育用、そしてその他の分野へと、広範なフィールドに広がりはじめています。このUVWシリーズ専用のビデオカセットとして開発されたのがUVWTシリーズです。ソニーの先進のテープ技術を投入したUVWTシリーズは、プロ用テープに欠かすことのできない耐久性、信頼性を高水準で追求。UVW機器のポテンシャルを最大限に生かします。
 
UVWシリーズVTRの登場とともに、コンポーネントビデオの高画質がさらに身近なものになってきました。コンポーネントビデオは、クロミナンスとルミナンスを分離して記録する方式。U-matic、S-VHSやHi-8などのコンポジットビデオに比較して、より鮮明な映像を実現できます。特に編集やダビング後の画質にその実力を発揮します。ソニーのメタルテープ技術は、コンポーネントビデオの長所を現実化し、高密度記録性能の向上に大きく貢献してきました。
 
UVWTシリーズには、エミー賞を受賞したソニーのメタルテープ技術が生きています。右図のヒステリシスカーブは、ソニーのメタル磁性体粒子が持つ非常に強い保磁力、残留磁束密度を示すものです。この結果、オキサイド磁性体粒子よりも数倍すぐれた高画質が実現しています。 uvwt_img01
 
オキサイドテープと比較して、UVWTシリーズは、繰り返し再生した後でもRF出力の低下が非常に少ないのが特徴。つまり、著しく出力を低下させることなく繰り返し使用できるため、テープを長持ちさせることになります。スチル画像の再生特性も改善され、通常の使用環境で要求されるより、さらに長時間高出力を維持することができます。こうした性能に貢献しているのが、耐久性に優れたバインダーであり、またRF出力を低下させないスペースロスを抑えるスムーズなテープ表面です。
uvwt_img02uvwt_img03
●物理特性
項目 単位 UVWTシリーズ
 ベース厚 μm 10.0
 バックコート厚 μm 1.0
 磁性層厚 μm 3.5
 テープ全厚 μm 14.5
 テープ幅 mm 12.65
 
●磁気特性
項目 単位 UVWTシリーズ
 保磁力(Hc) kA/m 115.4
 残留磁束密度(Br) mT 225
 角形比(Br/Bm) - 0.78
 
●ビデオ&オーディオ特性※
項目 単位 UVWTシリーズ
 RF再生出力
 (7.0MHz)※
dB -1.0
 ビデオC/N※ dB -1.0
 ドロップアウト
 (-16dB,10μs)
個/分 6
 スチル時間 120以上
 出力減衰
 (200回走行後)
dB -1.0以内
 感度(1kHz)※ dB 0
 周波数特性
 (15kHz/1kHz)※
dB 0
 消去(1kHz)※ dB 71
※ソニーリファレンステープと比較
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カートン入数
カタログ(PDF:560kB)
ソニーテープの歴史
テープ取り扱い注意事項(PDF:1.2MB)
テープの保存方法
(PDF:312kB)
テープの輸送方法
(PDF:312kB)
高画質の記録が可能な4:2:2コンポーネントデジタルVTRシステム。そのパフォーマン スレベルをさらにアップさせたのが、D-1Aシリーズです。磁性紛、バイン ダーシステム、バックコーティングも特性を向上させて、信頼性をより高めました。
 
ソニー独自のハイパッキング技術とデジタルVTR専用スーパーファインVIVAX磁性体の採用により、D-1シリーズと比べて残留磁束密度が25%、保磁力が5%アップ。RF再生出力も2dB向上し、高画質な映像の保存が可能です。 d1_img01
 
新開発のバックコーティング材が、編集作業などで繰り返される高速走行において、高い耐久性を発揮。さらに、磁性体の高出力化とテープの表面粗度の最適設計により、摺動ノイズが低減しました。これにより、特に低湿度環境下でのエラーレートの改良に成功しています。 d1_img02
 
リール上に放射線状の溝をつけることにより、早送りや巻き戻しの際のテープ層間へのエアーの巻き込みを防止。テープエッジのダメージにつながる巻き乱れも改善しています。
●物理特性
項目 単位 D-1Aシリーズ
 ベース厚 μm 9.0
 バックコート厚 μm 0.8
 磁性層厚 μm 2.5
 テープ全厚 μm 12.3
 テープ幅 mm 19.010
 
●磁気特性
項目 単位 D-1Aシリーズ
 保磁力(Hc) kA/m 74.0
 残留磁束密度(Br) mT 150
 角形比(Br/Bm) - 0.85
 
●ビデオ&オーディオ特性※
項目 単位 D-1Aシリーズ
 ビデオS/N dB 56
 スチル時間 dB 60以上
 周波数特性(20kHz/20Hz) dB 0
 ダイナミックレンジ dB 90
※ソニーリファレンステープと比較
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カートン入数
カタログ(PDF:560kB)
ソニーテープの歴史
テープ取り扱い注意事項(PDF:1.2MB)
テープの保存方法
(PDF:312kB)
テープの輸送方法
(PDF:312kB)
U-matic
ソニーU-maticカセットは長年、高い品質評価とともに愛用されてきました。その実績の上に、プロフェッショナル仕様としてのテープテクノロジーをテープに、カセットに導入。ソニーU-maticカセットの集大成ともいうべき「BRSシリーズ」です。
世界中で幅広い人気を得ているU-maticビデオシステム。その中でソニーU-maticカセットは長年、高い品質評価と共に愛用されてきました。その実績の上に、プロフェッショナル仕様としてのテープテクノロジーをテープに、カセットに導入。ソニーU-maticカセットの集大成ともいうべき『BRSシリーズ』です。
BRSシリーズには、バックコーティング面が極めて滑らかなバックコート『カーボンミラーバックコート』を導入。その結果、磁性面へのキズつきも無く、走行性をさらに高めています。しかも高耐久性バインダーとの組合せは、多数回走行後においてもドロップアウトを最小限に抑えています。 brs_img01
 
BRSシリーズのカセットシェルには、帯電防止樹脂を採用。ゴミやホコリ吸着の原因となるカセットの静電気発生を防止し、ドロップアウト特性への影響に万全を期しています。また、カセットシェルをはじめ各パーツはU-matic規格に合わせて厳しく寸法・形状がチェックされており、あらゆる状況での安定したテープ走行を保証しています。
●物理特性
項目 単位 BRSシリーズ
 ベース厚 μm 20.5
 バックコート厚 μm 1.0
 磁性層厚 μm 5.0
 テープ全厚 μm 26.5
 テープ幅 mm 19.005
 
●磁気特性
項目 単位 BRSシリーズ
 保磁力(Hc) kA/m 50.4
 残留磁束密度(Br) mT 120
 角形比(Br/Bm) - 0.86
 
●ビデオ&オーディオ特性※
項目 単位 BRSシリーズ
 最適記録電流
 (5.0MHz)※
% 100
 RF再生出力
 (5.0MHz)※
dB +2.5
 ビデオC/N※ dB +3.0
 輝度S/N(カラー)※ dB +3.0
 クロマ出力※ dB +2.0
 カラーS/N※ dB +3.5
 ドロップアウト
 (-16dB,10μs)
個/分 5
 スチル時間 180以上
 出力減衰
 (200回走行後)
dB -1.0以内
 感度(1kHz)※ dB +1.5
 周波数特性
 (10kHz/315kHz)※
dB +1.0
 出力変動 dB 0.1
 オーディオS/N dB 53
 転写(1kHz) dB 57
 消去(1kHz) dB 68
※ソニーU-maticリファレンステープと比較
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価格表
カートン入数
カタログ(PDF:801kB)
Pro 8mm
プロフェッショナルHi8テープ《HMPX(塗布型)シリーズ》は、新開発の超微粒子磁性体やその理想的な配向/高密度充填技術など、ソニーがハイバンド記録技術で培った数々の先進技術を投入。制作分野で厳しく要求される画質・耐久性・信頼性に高水準で応えます。ENG、スタジオにおける映像収録、そして編集ルームでの繰り返しの編集作業に、高画質はもとよりドロップアウトを抑えた極めて安定した性能を発揮します。
 
磁性体の原材料を厳選し、テープ製造プロセスの改善、そして厳密な出荷検査により初期のドロップアウトはもとより、多数回のスチル/シャトルを繰り返した後の増加も抑え、要求の厳しいハイエイト記録でも安定した特性を得ています。 pro_8mm_img01
 
スチル、スローモードを多用する編集作業や、繰り返しの再生でその実力を発揮するHMPXシリーズ。定評を頂くソニーのメタルテープ技術に加え、新開発の強化バインダーにより耐久性を飛躍的に向上し、妥協のない性能と信頼性を備えました。 pro_8mm_img03
●物理特性
項目 単位 HMPX
シリーズ
 ベース厚 μm 7.0
 バックコート厚 μm 1.0
 磁性層厚 μm 2.5
 テープ全厚 μm 10.5
 テープ幅 mm 8.00
 降伏点強度 N 10.0
 破断強度 N 20.0
 残留伸び 0.02
 
●磁気特性
項目 単位 HMPX
シリーズ
 保磁力(Hc) kA/m 123
 残留磁束密度(Br) mT 250
 残留磁束密度(Br) - 0.80
 
●ビデオ&オーディオ特性※
項目 単位 HMPX
シリーズ
 RF再生出力 dB +2.0
 ビデオC/N dB +1.5
 カラーS/N dB +1.5
 ドロップアウト
 (-16dB,10μs)
個/分 5
※ソニーHi8 Metal-Pリファレンステープと比較
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価格表
カートン入数
カタログ(PDF:613kB)
Pro DAT
PDPシリーズは、より使いやすさを追求してそれぞれの分数を拡大。丈夫なアルバムケースとカセットのロック機構の強化により、落下や衝撃からカセットを守ります。
 
高い保磁力と優れた出力を持つ微粒子メタル磁性粉「クリスタルアート」を採用。さらに、ソニー独自の表面処理を施すことにより、エラーレートの発生率をソニー標準機での測定時〈5×10 以下〉に抑えています。 pro_dat_img01
 
ソニー独自のHD&Rバインダーシステムにより高密度化を可能にし、 テープの耐久性が向上。特殊バックコーティングとの相乗効果によ り、1000回のシャトルテストでもエラーレートの少ないテープを実現し ています。 pro_dat_img02
 
カセットの持つロック機構の強化と、アルバムケースの採用により、落下時の衝撃からカセットを守るとともに、テープの緩みも防止します。
 
帯電防止樹脂リッドが、ゴミや埃の侵入をシャットアウト。また、高精度耐熱シェルにより、熱による形状変化も防ぎます。
 
さらに余裕のある収録を可能にする25/35/65/95/125分の計5種類をラインナップ。それぞれに2種類のサイズのラベルシートも付いています。
●物理特性
項目 単位 PDPシリーズ
 テープ全厚 μm 13.0
 テープ幅 mm 3.81
 
●磁気特性
項目 単位 PDPシリーズ
 保磁力(Hc) kA/m 121
 残留磁束密度(Br) mT 250
 角形比(Br/Bm) - 0.82
 
●電磁変換特性特性
項目 単位 PDPシリーズ
 最適記録電流 *1 dB +0.2
 RF再生出力(PCM) *1 dB +1.0
 RF再生出力(ATF) *1 dB +1.0
 ブロックエラーレート *2 個/分 5×10以下
*1 IECリファレンステープと比較
*2 ソニー標準機測定時
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カートン入数
カタログ(PDF:589kB)
ソニーテープの歴史
PCM Open
放送用、スタジオ用デジタルテープレコーダーに最適な1/2インチ マスターテープ。長年培ってきたテープテクノロジー、高精度金属リールの採用など各部に生かされた技術が最適なデジタル記録と高信頼性を実現しています。
 
高保磁力磁性体、高度な表面処理技術の導入により、特に短波長領域にて高出力、高分解能が得られるよう設計されています。短波長を記録、再生するデジタルオーディオテープレコーダーで最適な性能を発揮します。
 
厳重な製造管理により、極めて少ないドロップアウト特性を実現。さらに、カーボンバックコーティング処理、特殊潤滑処理、そして高精度金属リールの採用が信頼性の高い安定した走行性能を実現しました。これによりエラーレートは、イニシャルライト、オーバーライト共に低く抑えられています。 dash_img01
 
ソニーデジタルオーディオテープには、多数回使用によるテープへのダメージが極めて少なくドロップアウトの増加も少ない高耐久性バインダーが使用されています。このため、常にエラーレートは低く、原音に忠実な再生音を保証します。
 
地球環境を考慮し、塩化ビニールケースを廃止し、紙ケースを採用しています。
●物理特性
項目 単位 D-1/2(1/2インチテープ)
 ベース厚 μm 20.0
 バックコート厚 μm 0.8
 磁性層厚 μm 5.0
 テープ全厚 μm 25.8
 テープ幅 mm 12.65
 
●磁気特性
項目 単位 D-1/2(1/2インチテープ)
 保磁力(Hc) kA/m 56.0
 残留磁束密度(Br) mT 130
 角形比(Br/Bm) - 0.87
 ブロックエラーレート
 (イニシャルライト)
- 3×10
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カートン入数
カタログ(PDF:712kB)
MDU
ソニーがデジタル録音専用として開発したプロ仕様3/4インチカセット、MDUシリーズ。長年培ったデジタル技術とテープ技術を高次元で融合させ、高品位な音質を実現。さらにデジタル特性に関して、製造行程において全製品を厳しくチェック。録音・編集スタジオにおけるハードな使用にも高い信頼性・耐久性を発揮します。
通常のU-maticテープ(BRSシリーズ)より、20%保磁力の高い微粒子VIVAX磁性粒子を塗布して、テープのC/Nを3dB高めました。この電気特性の向上は、デジタルオーディオ信号の記録に、マージンをもたせ、CRCエラーの発生を抑止するのに効果があります。 mdu_img01
 
走行によるテープ表面の傷つきを防止するため、フレキシブル架橋型バインダーとカーボンミラー・バックコーティングを採用しています。これらのバインダー技術により、150回もの記録、再生テストにおいてCRCエラーの増加はほとんどなく、マスターテープとしての信頼性を得ることができました。
mdu_img02mdu_img03
 
MDUシリーズのカセットシェルは帯電防止樹脂を採用。静電気の除去に万全を期しています。また、従来のラベルシートに加えて、録音スタジオで使いやすいラベルシステムを添付。さらにカセットをおさめるケースの内側には、録音データを収録するポケットをもうけて、ユーザー・フレンドリーなケースにしました。
●物理特性
項目 単位 MDUシリーズ
MDU30/60  MDU75 
 ベース厚 μm 20.5 15.0
 バックコート厚 μm 0.8 0.8
 磁性層厚 μm 5.0 5.0
 テープ全厚 μm 26.3 20.8
 テープ幅 mm 19.005 19.005
 
●磁気特性
項目 単位 MDUシリーズ
MDU30/60  MDU75 
 保磁力(Hc) kA/m 60.8
 残留磁束密度(Br) mT 110
 角形比(Br/Bm) - 0.83
 平均CRCエラーレート 個/分 10以下
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カートン入数
カタログ(PDF:740kB)
Pro MD
小さなディスクへ高品質のデジタルサウンドが記録できる、プロ仕様のレコーダブルMD。PRMD-74はMD製造テクノロジーの向上と、厳密な品質管理を行うことで、プロユースに不可欠な高い信頼性・耐久性を確保。BGM・効果音・音声番組送出など、プロのさまざまなフィールドで安定した高性能を発揮します。
 
レーザービームを使い非接触で信号を読み取るMDは再生時、オーディオテープのようなヘッド等との摩擦がなく、記録膜の摩耗による音質劣化がありません。また、磁気に強く、スピーカーなどに近づけても記録内容が消えない信頼性の高いメディアですから、大切な音源の保存に最適です。それに加えて、経年変化によるディスクの寸法変化を最小限におさえる特殊プロセスを採用、精度の高いトラッキングを保証し、長期保存後の正確な再生を可能にしています。
 
PRMD-74は、100万回書き換え可能というMDの基本性能に加えて、MD製造テクノロジーの向上と厳密な品質管理により、ブロックエラーレート(BLER)を大幅に低減。コンスーマー用MDに比べ1桁低い、プロ用メディアにふさわしい安定した高性能を実現しています。
pro_md_img01pro_md_img02
 
MDはCDと同様にクイックランダムアクセスが可能なメディア。最大255トラックに音源を記録し、必要なトラックを瞬時に呼び出すことができます。このため、演劇・コンサート会場での効果音送出、地域ラジオ局・有線放送での音声送出等々、正確な音出しが要求される用途にも最適。カセットテープでは困難な、スピーディなオペレーションを実現します。
 
扱いやすく整理も楽な手のひらサイズの専用ジュエルケースを採用。また、ライブラリー管理に便利な、インデックスシート、プロ仕様のラベルシートを付属しており、記録内容、ディスク用途の確認が容易に行えます。
●物理特性
項目 単位 PRMD-74
 直径 mm 64
 厚さ mm 1.2
 穴径 mm 11
 プログラムエリアの
 始まる直径
mm 32
 リードインエリアの
 始まる直径
mm 29
 トラックピッチ μm 1.6
 ディスクの線速度 m/秒 1.22
 
●磁気特性
項目 単位 PRMD-74
 チャンネル数 - 2(ステレオ/モノラル)
 周波数帯域 Hz 5〜20.000
 ダイナミックレンジ dB 105
 ワウフラッター - 水晶発信器精度
 
●磁気特性
項目 単位 PRMD-74
 サンプリング周波数 kHz 44.1
 高能率符号化方式 - ATRAC1
 変調方式 - EFM2
 誤り訂正方式 - CIRC3
 
●磁気特性
項目 単位 PRMD-74
 レーザー波長 nm 780(標準)
 対物レンズの開口数 - 0.45(標準)
 記録パワー mW 最大5
 記録方式 - 磁界変調方式
*1 Adaptive TRansform Acoustic Coding.
*2 Eight-to-fourteen Modulation.
*3 Cross Interleave Reed-Solomon Code.
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カタログ(PDF:33kB)
クリーニングカセットの使用方法
ソニーテープの歴史
カートン入数
テープ取り扱い注意事項(PDF:1.2MB)
テープの保存方法
(PDF:312kB)
テープの輸送方法
(PDF:312kB)
Cleaning
クリーニングテープ使用上の注意
1. スタンバイモードのままで放置しないで下さい。
2. クリーニングカセットは、RECまたはPLAYモード以外のモードでは走行させないでください。
(適正なクリーニング効果が得られません)
3. 1度走行させた部分はクリーニング力がなくなりますので、全長使用後は新品カセットと交換してください。
4. 5 回*以上クリーニングしても効果が得られない場合は、クリーニングカセットの使用は中止してください。この場合、他の原因が考えられますのでVTR全体の点検を推奨します。
*ベータカムシリーズなどの場合。推奨使用回数は、テープフォーマットによって異なりますので、詳細はクリーニングテープに同梱の注意書きをご確認下さい。
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