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カタログ(PDF:801kB)

Pro 8mm
プロフェッショナルHi8テープ《HMPX(塗布型)シリーズ》は、新開発の超微粒子磁性体やその理想的な配向/高密度充填技術など、ソニーがハイバンド記録技術で培った数々の先進技術を投入。制作分野で厳しく要求される画質・耐久性・信頼性に高水準で応えます。ENG、スタジオにおける映像収録、そして編集ルームでの繰り返しの編集作業に、高画質はもとよりドロップアウトを抑えた極めて安定した性能を発揮します。
 
磁性体の原材料を厳選し、テープ製造プロセスの改善、そして厳密な出荷検査により初期のドロップアウトはもとより、多数回のスチル/シャトルを繰り返した後の増加も抑え、要求の厳しいハイエイト記録でも安定した特性を得ています。 pro_8mm_img01
 
スチル、スローモードを多用する編集作業や、繰り返しの再生でその実力を発揮するHMPXシリーズ。定評を頂くソニーのメタルテープ技術に加え、新開発の強化バインダーにより耐久性を飛躍的に向上し、妥協のない性能と信頼性を備えました。 pro_8mm_img03
●物理特性
項目 単位 HMPX
シリーズ
 ベース厚 μm 7.0
 バックコート厚 μm 1.0
 磁性層厚 μm 2.5
 テープ全厚 μm 10.5
 テープ幅 mm 8.00
 降伏点強度 N 10.0
 破断強度 N 20.0
 残留伸び 0.02
 
●磁気特性
項目 単位 HMPX
シリーズ
 保磁力(Hc) kA/m 123
 残留磁束密度(Br) mT 250
 残留磁束密度(Br) - 0.80
 
●ビデオ&オーディオ特性※
項目 単位 HMPX
シリーズ
 RF再生出力 dB +2.0
 ビデオC/N dB +1.5
 カラーS/N dB +1.5
 ドロップアウト
 (-16dB,10μs)
個/分 5
※ソニーHi8 Metal-Pリファレンステープと比較
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価格表
カートン入数
カタログ(PDF:613kB)
Pro DAT
PDPシリーズは、より使いやすさを追求してそれぞれの分数を拡大。丈夫なアルバムケースとカセットのロック機構の強化により、落下や衝撃からカセットを守ります。
 
高い保磁力と優れた出力を持つ微粒子メタル磁性粉「クリスタルアート」を採用。さらに、ソニー独自の表面処理を施すことにより、エラーレートの発生率をソニー標準機での測定時〈5×10 以下〉に抑えています。 pro_dat_img01
 
ソニー独自のHD&Rバインダーシステムにより高密度化を可能にし、 テープの耐久性が向上。特殊バックコーティングとの相乗効果によ り、1000回のシャトルテストでもエラーレートの少ないテープを実現し ています。 pro_dat_img02
 
カセットの持つロック機構の強化と、アルバムケースの採用により、落下時の衝撃からカセットを守るとともに、テープの緩みも防止します。
 
帯電防止樹脂リッドが、ゴミや埃の侵入をシャットアウト。また、高精度耐熱シェルにより、熱による形状変化も防ぎます。
 
さらに余裕のある収録を可能にする25/35/65/95/125分の計5種類をラインナップ。それぞれに2種類のサイズのラベルシートも付いています。
●物理特性
項目 単位 PDPシリーズ
 テープ全厚 μm 13.0
 テープ幅 mm 3.81
 
●磁気特性
項目 単位 PDPシリーズ
 保磁力(Hc) kA/m 121
 残留磁束密度(Br) mT 250
 角形比(Br/Bm) - 0.82
 
●電磁変換特性特性
項目 単位 PDPシリーズ
 最適記録電流 *1 dB +0.2
 RF再生出力(PCM) *1 dB +1.0
 RF再生出力(ATF) *1 dB +1.0
 ブロックエラーレート *2 個/分 5×10以下
*1 IECリファレンステープと比較
*2 ソニー標準機測定時
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関連ページリンク
カタログ(PDF:33kB)
クリーニングカセットの使用方法
ソニーテープの歴史
カートン入数
テープ取り扱い注意事項(PDF:1.2MB)
テープの保存方法
(PDF:312kB)
テープの輸送方法
(PDF:312kB)
Cleaning
クリーニングテープ使用上の注意
1. スタンバイモードのままで放置しないで下さい。
2. クリーニングカセットは、RECまたはPLAYモード以外のモードでは走行させないでください。
(適正なクリーニング効果が得られません)
3. 1度走行させた部分はクリーニング力がなくなりますので、全長使用後は新品カセットと交換してください。
4. 5 回*以上クリーニングしても効果が得られない場合は、クリーニングカセットの使用は中止してください。この場合、他の原因が考えられますのでVTR全体の点検を推奨します。
*ベータカムシリーズなどの場合。推奨使用回数は、テープフォーマットによって異なりますので、詳細はクリーニングテープに同梱の注意書きをご確認下さい。
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