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従来のディスク検査に加え、さらに厳しい実機検査をすることで、GIGAMO規格*1業務用MOディスクレコーダーの個体差にかかわらず、安定した書込み/読み出しができる高信頼性を確保。
1枚のMOディスクに、約100分の音声ファイル*2を記録することができるため、CM用のみならず、ラジオ番組の収録や送出にもご利用いただけます。
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*1 富士通株式会社とソニー株式会社が共同開発した1GB以上の容量をもった3.5型MO規格。
*2 WAVE(BWF-J)フォーマット(サンプリング周波数48kHz/量子化ビット数16ビット/2チャンネルの場合) |
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業務用MOディスクレコーダーでオーディオデータを記録および再生する場合、通常のPCデータとは違い、安定した書込み、読み出しを連続的に行う必要があります。
『PREDMG13』は、MOディスクレコーダーに使用されているドライブの個体差によって生じる書込み/読み出しエラーを低減させるため、規格範囲の限界値に調整したMOドライブで全数・全面検査し、これに合格したものだけを出荷しています。これにより、異なる機器間でコンテンツの制作(収録)および送出が行なわれるラジオ放送搬入用ディスクならではの高信頼性を確保しました。
また、ディスク表面の帯電防止ハードコート処理により、ディスクを傷や埃から保護。100万回以上の書換え、1億回以上の再生に対応しています。 |
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●主な仕様
記憶容量(MB) |
約1,175 *3 |
記録波長(nm) |
685(赤色レーザー) |
記録方式 |
光磁気記録 |
トラックピッチ(μm) |
0.9 |
書換え回数 |
1,000,000回以上 |
読み出し回数 |
100,000,000回以上 |
データ保存寿命 |
50年以上 *4 |
カートリッジ寸法(W/H/D)(mm) |
90×94×6 |
ディスク直径(mm) |
86 |
ディスク基板厚み(mm) |
1.2 |
メディア本体質量(g) |
40 |
ケース寸法(W/H/D)(mm) |
135×135×18 |
動作温度・湿度 |
5〜55℃ ; 3〜85%RH |
保存温度・湿度 |
-10〜55℃ ; 3〜90%RH |
*3 出荷時(Windows用 FAT16 フォーマット済)
*4 アレニウスプロットによる推定値 |
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| 既存の保管環境でも管理しやすいように、従来の6mmオープンリールテープに使用されている5インチケースと同等のサイズを採用。ケース上面の指かけ部分により、保管棚から取り出しやすくなっています。 |
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| ケース素材には、放送業務用ビデオテープのケースで実績のあるポリプロピレンを用い、運用時・輸送時の衝撃からディスクを保護しています。またケース表面と裏面にある凹凸溝がかみ合うことで、重ね置きした場合でもすべり落ちにくくなっています。 |
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| ケースを開いたときにディスクが飛び出さないよう、ディスク収納部のツメでしっかりとホールドしています。 |
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| ケースの内側と外側にキューシートやタイトルシートの保管ポケットを装備していますので、運用時のディスク管理が容易になります。 |
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