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ショートムービー第2弾 「魔法のめがね」ついに完成!
作品紹介
作品ナンバー02 | 「魔法のめがね」
カメラはHVR-V1Jを使い、モノトーン、シネマトーンカラー、シネマガンマ、24Pモード、 3秒スロー記録、インターバル記録などを使いこなしたショートムービー(4分50秒)です。
編集機の機能に頼らない作品作りで、どこまでできるか挑戦しました。

HVR-V1J
正ちゃん
作品ナンバー02 | 「魔法のめがね」
(Nomal:500K)
(Large:1M)
再生にはMicrosoft(R) Windows Media(R) Playerが必要です。
作品ナンバー02 | 「魔法のめがね」
制作秘話
作品ナンバー01 | 「もし、こんな信号機があったら」
もし、こんな信号機があったら 作品を見たタクが、正ちゃんに質問があるようです。
タク 正ちゃん先生、作品見ました!
この作品はHVR-Z1Jのどんな機能を使ったのか教えてください。
正ちゃん HVR-Z1Jのカラーコレクション機能を使ったんだよ。
信号機の赤色を信号機の青色と同じにするのは一苦労だったけど、HVR-Z1Jが搭載している14ビットA/D、D/Aコンバーターのおかげでできたんだ。
タク 正ちゃん先生、このカラーコレクション機能を使用するときのコツを教えてください。
正ちゃん このカラーコレクション機能は、特定の色を別の色に変化させる機能なんだけど、設定したらこの機能のオン・オフを繰り返して、信号機の赤色以外の色への影響がないかの確認は、何度もやったよ。調整始めは、信号機以外の色が抜けてしまいがちになるけれど、慣れてくると以外に簡単にできるようになるぞ。
コツと言うわけではないけれど、現場でいきなり新しい機能を使うんじゃなくて、事前に機能調整に慣れておくと、現場撮影に無駄な時間をとられなくていいね。
タク 面白映像を作ろうとすると事前準備が必要、ということですね。
他に必要なテクニックを教えてください。
正ちゃん 今回はマニュアルアイリスで撮影したんだけど、アイリスの調整の目安に、ゼブラを時折オンしてレベルを確認したから、カット編集ポイントで明るさの連続性がなくなるということはなかったな。

それと、基本中の基本だけど、撮影した素材が使えるかどうかの判断をその場でやることだ。
特に屋外では、撮影したらすぐにチェックして、NGの場合はすぐに撮り直しができるようにすることだ。「たぶん使えるだろう」は作品の完成度を下げてしまうから、作品づくりには妥協は少ないほうがいい。

「もし、こんな信号機があったら」は撮影時間も少なく、編集もカットのみのショートショートムービーだったから、本当に短時間で作ることができたんだ。特殊な機能はカラーコレクションだけだったからね。

今回完成した作品「魔法のめがね」は、HVR-V1Jの機能を数多く使ったんだ。
まずは作品を見て、どんなテクニックが隠されているか考えてみてください。
正ちゃん 「魔法のめがね」も編集機のエフェクトは使わずに、HVR-V1Jの機能だけで作り上げた作品です。
次回は「魔法のめがね」の各ショットでどんなテクニックを使ったのか説明します。
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