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HDV規格で記録されたテープを再生し、HD-SDIで出力するとともに、HD-SDIの入力信号をHDVテープに記録できます。
HD-SDI対応機器との接続により、システム運用の幅が広がります。

HDV 1080i方式モードで収録した素材のSDコンテンツ制作での利用を考慮して、 2タイプのダウンコンバートモードを搭載しています。
i.LINK(DV)出力、SD-SDI出力、アナログ出力(コンポジット/コンポーネント/Sビデオ切り換え)の全て出力されます。
- スクイーズ
16:9映像を左右方向に縮小して、4:3映像として出力。 - エッジクロップ
16:9映像の両端をカットして、4:3映像として出力。 - レターボックス
16:9映像の上下に黒帯を入れて4:3映像として出力。

i.LINK(HDV)/i.LINK(DV)入出力、SD-SDI入出力、HD-SDI入出力、アナログ出力インターフェースを標準装備しています。
さらに、オプションボードHVBK-1505を装着すれば、アナログ入力にも対応可能です。
- ビデオインタフェース
- i.LINK(HDV)/i.LINK(DV)入出力
- HD-SDI入出力
- SD-SDI入出力
- アナログ出力(コンポジット/コンポーネント/Sビデオ切り換え)
- アナログ入力(コンポジット/コンポーネント/Sビデオ切り換え) ※オプション対応
- オーディオインターフェース
- デジタルオーディオ入出力(AES/EBU)
- アナログオーディオ入力 ※オプション対応
- アナログオーディオ出力
- タイムコード
- TC出力
HDVモードではストレートレコーダーとしてリモート可能です。*
DVCAMモードでは、DSR-1500Aの機能を踏襲。インサートやアッセンブル編集に対応しています。
RS-422A対応の編集機器と接続することで編集の幅が広がります。
HDVモードでの9ピンリモートの制限
HDV規格はLong-GOPでのテープ記録のため、JOG/SHUTTLE時に以下の制限があります。
・JOG:FWD方向のみサポート
・SHUTTLE:+1/30、+1/10、+1/5、±1、±8、±24のみサポート/SHUTTLE モード±8、±24時の映像は粗い映像となります。
- HDVからHDCAMへコピー

- DVCAM編集

ブラックバースト信号などのSDリファレンス信号に加え、HDリファレンス信号(アナログ3値シンク)にも自動認識で対応しています。






