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HVR-DR60 | ハードディスクレコーディングユニット

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プロフェッショナルの運用をサポートするハードディスクレコーディングユニット、HVR-DR60登場。

ノンリニア編集作業を効率化するHVR-DR60

HVR-DR60

HDV1080i またはDVCAMカムコーダーからのi.LINK入力により、映像をファイルとして記録できるハードディスクレコーディングユニットHVR-DR60をソニーが独自開発しました。60GBの内蔵ハードディスクで約4時間30分という長時間のHD収録が可能です。
HDV1080i方式の信号を記録した場合には、ネイティブHDVファイル(.m2t)として、また、DVCAMおよびDV信号を記録した場合には、AVIファイル(Type1 DV、Raw DV)として記録されます。

HDV1080iカムコーダー

DVCAMカムコーダー

小型・軽量

小型・軽量

1.8インチ、60GBのハードディスクユニットを採用。本体質量約230gと軽量ながら最大で約4時間30分の長時間記録が可能です。付属のシューアダプターでHVR-V1Jに取り付けることも可能で、機動力をそのままに長時間での撮影を実現します。

2種類の操作モード

HVR-DR60は本体内にHDV/DVのストリームを記録するビデオモードと、ハイスピードで動画ファイルをパソコンへ転送するコンピュータモードの2種類のモードを搭載しています。

  • ビデオモード
    HVR-DR60は、カムコーダーの録画操作に従ってハードディスクに録画することが可能です。ハードディスクへの記録にはシンクロ録画とフォロー録画の 2つのモードがあり、接続するカムコーダーによってモードを使い分けることが可能です。また、HVR-DR60の本体にある録画スイッチで、ハードディスク側で録画開始することも可能です。
  • コンピュータモード
    おもにHVR-DR60の本体からパソコンへ動画ファイルを高速転送するモードです。HVR-DR60はシリアル・バス・プロトコル2を採用しており、特別なドライバー無しでパソコンから外部接続機器として認識が可能です。さらにビデオモードに比べて約3倍速にて転送が可能です。

安心して使える「HDDスマートプロテクション」を搭載

HVR -DR60は、衝撃から映像が失われるリスクを軽減するプロテクト機能として「HDDスマートプロテクション」を搭載しています。本体内に14秒分のキャッシュを搭載。さらに、ある一定以上の重力を検知するとハードディスクの電源OFF、ハードディスクのヘッドが自動で外れる3Gセンサーも搭載。
また、ハードディスク部分を囲む衝撃吸収材により、物理的に保護する「耐衝撃ダンパー」も搭載。これら3つの機能を組み合わせたスマートプロテクションにより、安心してお使いいただけます。

HVR-V1Jとの組み合わせ

HVR-DR60は、HVR-V1Jと組み合わせてお使いいただくことでユニークな機能を搭載しています。

  • HDVテープレス録画
    HVR-V1JとHVR-DR60を組み合わせると、テープがなくてもHVR-V1Jの録画開始/停止操作でHVR-DR60にHDV録画することができます。この時、HVR-V1JのタイムコードデータをHVR-DR60に記録することが可能です。
  • HVR-V1JのパネルでHVR-DR60のステータス確認可能
    HVR-DR60のハードディスク残量、バッテリー残量、記録フォーマット等のステータスをHVR-V1Jのパネル上で確認することができるので、撮影に集中して操作が可能です。

ソニーinfo LITHIUM Lシリーズバッテリー使用可能

HVR-DR60は、ソニーのinfoLITHIUM Lシリーズバッテリーを使用できます。

連続記録時の動作時間
連続記録時の動作時間

ACアダプターはAC-VQ1050+DK-215、AC-V700+DK-215、AC-VQ850+DK-415、AC-L15/Aが使用可能です。

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