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HVR-M35J | HDVレコーダー

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HDVのプログレッシブでの記録・再生に対応。HDV 4chオーディオ、HD/SD-SDI出力装備。幅広い用途に対応したHDVレコーダー。 HVR-M35J

24p/30pのプログレッシブ記録・再生に対応

HVR-S270J、HVR-Z7JでHDVの1080/24p*、30p*プログレッシブ記録されたテープを再生することができます。

記録はそれぞれ23.98p、29.97pになります。

4chオーディオ記録・再生に対応

HVR-S270Jで記録されたHDV 4chオーディオを再生することが可能です。また、i.LINK入力されたHDV 4chオーディオ信号を記録することができます。

HD/SD-SDI 出力を標準装備

HD/SD-SDI出力端子を装備。出力はオーディオ/TCエンベデットにて可能。上位フォーマットへのコピー用途に使用可能です。
また、i.LINK、コンポーネント*、Sビデオ、コンポジットの各映像端子とAUDIO端子を装備。これら3系統からの同時出力も可能なので、モニターなど様々な周辺機器との接続も行えます。

出力のみ

簡易的に音声を確認できる、内蔵スピーカーを装備

本体下部に小型スピーカーを装備。簡易的に音声を聞くことができます。

3フォーマット対応

HVR-M35Jは、HDVフォーマットのほか、業務用DVフォーマットのDVCAMとDV(SP)フォーマットによる記録にも対応。 業界で広く流通しているDVCAMフォーマットでの記録が可能なため、従来のDVCAMによる映像制作環境での利用も可能です*。また再生時はフォーマットを自動判別します。

リニア編集には対応していません。

スタンダードカセットにも対応した、デュアルカセットメカ搭載

ミニカセットだけでなく、スタンダードカセットもHDV/DVCAM/DVの記録再生に使用できます。HVR-S270JでHDV記録したスタンダードカセットも、HVR-Z7JなどでHDV記録したミニカセットも1台でサポートします。

【HVR-M35Jでの記録再生時間】
HVR-M35Jでの記録再生時間

ダウンコンバート機能

HDV1080i方式モードで収録した素材のSDコンテンツ制作での利用を考慮して、3タイプのダウンコンバートモードを搭載。
i.LINK端子からのダウンコンバート信号種類は、DVCAMまたはDVから選択可能です*。

  1. スクイーズ
    16:9映像を左右方向に縮小して、4:3映像として出力。
  2. レターボックス
    4:3画面の上下をマスクして、画面中央に16:9映像を表示。
  3. エッジクロップ
    16:9映像の両端をカットして、4:3映像として出力。

i.LINK端子からは、レターボックス信号は出力できません。アナログ出力端子(コンポーネント・S-Video・コンポジット)からは、全てのタイプのダウンコンバート信号が出力できます。

外部タイムコードコピー

外部からのi.LINK信号を記録するレコーダーとして使用した場合、映像・音声信号に加え、タイムコード情報もコピーできます。
これにより、マスターテープから作業用のワークテープを複製したり、ノンリニア編集システムから出力されるi.LINK信号にタイムコードが含まれていれば、それを記録することができます。

カラーバー&1KHz音声トーン信号の出力が可能

16:9に対応したカラーバーを出力できます。さらに音声トーン信号(1KHz 60i時=フルビット約-20dB、50i時:フルビット約-18dB)の出力も可能です。

内蔵カラーバータイプ

60i/50i(NTSC/PAL)の切換が可能

日本国内のテレビ放送でも使用されている60i(NTSC)方式に加え、ヨーロッパなどで海外で使用されている50i(PAL)方式にも対応しているため、海外で撮影された映像素材の活用や、海外向けのコンテンツ制作が行えます。(60i/50iを相互に変換する機能はありません。60iはフィールド周波数59.94Hzを表しています。)

視認性が向上した 2.7型ワイド液晶モニターを搭載

フロントパネルに、「クリアフォト液晶プラス」を採用した、2.7型ワイド液晶モニターを搭載しました。独自開発の高輝度、広色域技術により、従来機(DVCAMレコーダー「DSR- 25」)に比べ、色再現性を約60%向上しています。総画素数も約70%向上させ21万画素となり、視認性を大幅に高めました。

視認性が向上した 2.7型ワイド液晶モニターを搭載

SDコンテンツ制作に新しいワークフローを提供する、「エッジクロップ調整」

エッジクロップダウンコンバートで切り出す4:3エリアを任意に横方向に微調整できる「エッジクロップ調整」を搭載。切り出された映像はi.LINK端子からもリアルタイムでSD信号として出力できます。これにより、これまで時間を要していたSDコンテンツ編集時の画角調整作業を削減できます。

例)1分のHDV素材を、エッジクロップ調整してDVCAMテープに書き出す

HD&SDのサイマル運用をサポートする、MARKER BURN(マーカーバーン)

モニター等に出力されるワイド映像信号*に、4:3マーカーをスーパーインポーズさせることができます。マーカー表示機能のないモニターでも、16:9と4:3の画角を同時に確認できます。HDとSDのサイマル利用するコンテンツの制作に便利な機能です。

HD信号および、スクイーズまたはレターボックスでダウンコンバートされたSD信号。
i.LINK出力にはスーパーインポーズされません。

複数フォーマットのダビングも簡単に行えるDUPLICATE PLUS(デュプリケートプラス)

『DUPLICATE PLUS』ボタンにより、i.LINK接続された再生機器を自動コントロールして、簡単にダビング作業が行えます。この手軽さによって、大切なオリジナルテープを使うことなく、同一のタイムコード情報を持ったワークテープによる編集作業が行えます。また、HVR-M35Jではプログレッシブとインターレースの指定も可能です。
また異なる記録フォーマット(HDV/DVCAM/DV(SP))が混在したテープから、指定したフォーマットだけを自動検出してダビングすることも可能です。

カスタムリピート

テープ全体または一部を自動的に繰り返し再生させることができます。テープ上のインデックス部分(インデックス信号がないときは未記録部分、またはHDV/DV SEL設定により再生できないフォーマット部分、それもないときはテープエンド)までくるとテープ先頭に巻き戻して再生し、これを繰り返します。またカスタムリピートにより、リピート開始時刻を指定したり、リピート回数やリピート間隔を設定することができます。

タイムコードプリセット

タイムコード及びユーザービットの設定が可能。また、REC RUN/FREE RUN、PRESET/REGENEの選択も可能です。

All Scan Mode(全画角表示)

HDV映像の再生時、本体液晶モニター上で全画角を確認することができます。

機能を割り当てられる、ASSIGN BUTTONS(アサインボタン)

フロントパネルの、INDEX・RESET・AUDIO DUBボタンを、アサインボタンとしても使うことができます。
以下の機能から選択して、それぞれのボタンに登録できます。

【SEARCH SELECT・SEARCH+・SEARCH-・END SEARCH・DATA CODE・ALL SCAN MODE ・COLOR BAR・HDV/DV CONVERT・SDI/COMPONENT・COUNTER SIZE・FF/REW SPEED ・COUNTER COLOR・PB ZOOM】

フロントパネル/リアパネル

HVR-M25J フロントパネル/リアパネル

フロントパネル/拡大表示 リアパネル/拡大表示

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