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HVR-Z7J | HDVカムコーダー

トップページ 主な仕様 HDV1080i アクセサリー

カムコーダーとダイレクトに一体化できるメモリーレコーディングユニット

メモリーレコーディングユニット ※CFメモリーカードは別売です。

同梱されるメモリーレコーディングユニットにより、コンパクトフラッシュ(CF)メモリーカードにHDV/DVCAM/DV(SP)での映像をファイルとして記録が可能です。

また、テープと同時記録が可能なため、テープによるマスター映像の保管とファイルを用いた効率的なノンリニア編集が可能です。メモリーレコーディングユニットは、カムコーダー本体に取り付けてワンパッケージでの運用が可能です。

(左)HVR-S270Jに装着 (右)HVR-Z7Jに装着

小型・軽量

メモリーレコーディングユニットは、本体質量約130gと軽量のため、本体に装着しても違和感なく使用が可能です。機動力はそのままに、バックアップ記録を実現します。

カムコーダーからのステータスチェックが可能

HVR-S270J/Z7Jとの接続時、メモリーレコーディングユニットのステータスをカムコーダーのLCDモニター/ビューファインダーで確認することが可能です。

(左)通常画面 (右)ステータスチェック画面

ハイブリッドソリューションを実現

カムコーダーの外部RECコントロール機能を使えば、カムコーダーの記録開始・停止ボタンでテープと同じ映像をコンパクトフラッシュメモリーへ記録可能です。
また、メモリーレコーディングユニット本体の録画ボタンを使用すれば、HVR-DR60の「セルフ録画」と同様に、バックアップでコンパクトフラッシュに全ての映像を記録し、テープに必要なシーンのみを記録することが可能です。

さらに、カムコーダーの「EXTモード」を使用すれば、バックアップとしてテープに全ての映像を記録し、コンパクトフラッシュにはカムコーダーの記録開始・停止ボタンで記録が可能です。この時、テープ無しでも記録は可能。この場合、HDVメモリーカムコーダーとしても運用可能です。

キャッシュ記録を搭載

メモリーレコーディングユニット本体内に約14秒分のキャッシュを搭載。バックアップでの記録時など、撮り逃しをサポートします。

ループ記録

一定時間の映像を記録し続けるループ記録機能を搭載。一定時間に達すると順次先頭の映像を消去して、最新の映像に書き換えられます。コンパクトフラッシュの容量分の時間まで記録でき、定点観測などの記録をサポートします。

ノンリニア編集を効率化するメモリーレコーディングユニット

テープからパソコンにデジタイズするよりも高速で転送が可能*。ノンリニア編集をより効率化することができます。

転送速度はCFカードリーダーやPCの性能によります。

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