トップサポート製品に関する重要なお知らせ > HVR-DR60本体ファームウェアVer.3.00アップデートのお知らせ

社名変更のお知らせ
2010年4月1日より、ソニーマーケティング株式会社の放送・企業向け業務をソニーブロードバンドソリューション株式会社が引継ぎ、ソニービジネスソリューション株式会社に社名変更を行いました。

ハードディスクレコーディングユニット「HVR-DR60」
本体ファームウェア Ver.3.00アップデートのお知らせ

(2008年8月4日)

Ver.3.00のアップデートはVer.4.00に包括されています。
Ver.4.00をインストールいただければ、Ver.3.00でご案内している内容もアップデートされます。

Ver.4.00アップデートはこちら

平素は、ソニー製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

弊社ハードディスクレコーディングユニット「HVR-DR60」と一部の弊社カムコーダーの併用時、まれに下記の現象が発生する事が判明いたしました。
つきましては該当症状を改善するため、「HVR-DR60」本体ファームウェアの修正版を提供いたしますので、対象製造番号の製品をお持ちのお客様には、下記手順によりファームウェアのアップデートを実施いただきたきますようお願い申し上げます。
また、弊社にて「HVR-DR60」をお預かりし、ファームウェアアップデートの実施もいたしますので、ご希望のお客様は「ソニー業務用機器修理窓口」までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

お客様にはご不便、ご迷惑をお掛け致しますことをお詫び申し上げます。
引き続き弊社製品をご愛顧いただきたく、お願い申し上げます。

【記】

【原因と現象】
ソフトウェアの通信上の不具合により、一部*の弊社カムコーダーからのRECスタート/ストップ操作を「HVR-DR60」が受け付けない現象がまれに発生します。

DSR-370/390シリーズ、DSR-570WSL

【対象製品と対象製造番号】

  • 対象製品: ハードディスクレコーディングユニット「HVR-DR60」
  • 対象製造番号: 1010001〜1010700
    HVR-DR60のファームウェアバージョン「2.00」以下が対象になります。
    (バージョンの確認方法は下記の操作説明をご参照ください)

【対象製品および対象製造番号の確認方法】
本体のバッテリー取り付け部のシールに記載してあります。

修正方法

本体ソフトウェアのアップデートを以下の2通りの方法にて提供させていただきます。

  1. お客様ご自身がお手元でおこなっていただく方法
  2. 弊社にてお預かりする方法

1.お客様ご自身がお手元でファームウェアアップデートを行っていただく方法

お客様ご自身でパソコン*を使用してHVR-DR60本体ファームウェアのアップデートができるソフトウエアを提供させていただきます。

ご使用のパソコンに、i.LINK端子が装備され、ハードディスクの空き容量20MB以上と32MB以上のメモリーが必要です。

このアップデートにより、HVR-DR60に記録されているファイルは消去されますので、事前にバックアップをお取りください。

対象製品の判別とアップデート方法はこちら

2.弊社にてお預かりする方法

ご要望のお客様はソニー業務用機器修理窓口までお問い合わせください。

ご連絡先: ソニー業務用機器修理窓口

受付の際に製品型名と製造番号を確認させていただきます。
あらかじめ製造番号をご確認の上、ご連絡いただきますようお願いいたします。

お客様からご提供いただく個人情報の管理責任者はソニー株式会社となります。
プライバシーポリシーはこちら
個人情報保護法に基づく公表事項等に関するご案内はこちら

内蔵メモリーのバックアップをお取りください。
修理によってデータが消去または変更された場合、記録内容の保障についてはご容赦ください。

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