バッテリーパックは消耗品です。バッテリーパックの寿命は、使用時及び保管時の周囲温度(高温)、保管(満充電)状態や使用頻度によって大きく異なります。バッテリーパックの性能を十分に発揮させるため、使用上の注意を確認の上、ご使用ください。
保管時の注意
周囲温度
高温環境下には放置しないで下さい。バッテリーパックの性能を保つために、湿度の低い涼しい場所で保管して下さい。
長期保管

満充電バッテリーの長期保管は、バッテリーの寿命を縮める可能性があります。長期保管する際は、容量を減らして保管してください。
- - 保管時の容量目安 -
- 24時間〜1ヶ月の保管:約90%
- 1ヶ月以上の保管:約50%(緑LEDが2個点灯)※
※保管中は半年に一度、50%程度まで追充電してください
充電時の注意
充電温度

バッテリーパックの性能を十分に発揮するためには、室温環境下での充電をお勧めします。
充電のタイミング
バッテリーパックは自然に放電します。また、寿命の面からも、使用直前に充電することをお勧めします。
再充電
満充電バッテリーの再充電は、バッテリーの寿命を縮める可能性があります。充電の際は容量をご確認ください。
使用時の注意
使用温度
寒い場所ではバッテリーパックの性能が低下し、使用可能な時間が短くなります。より長い時間ご使用いただくために次のことをお勧めします。
- バッテリーパックは室温程度に保ち、使用直前に機器に取り付ける。
- 専用チャージャーを使用し、室温環境下で充電する。
最大放電電流
放電電流が大きくなると寿命に影響します。最大放電電流で使用するとバッテリーパック内部の温度が上昇し、安全のために保護回路が働くことがあります。