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新商品 2008年12月15日

業務用HDVシリーズより、高い機動性とシンプルな操作を実現した
ショルダースタイルのHDVカムコーダー登場



ソニーは、HD(ハイディフィニション)の高画質な映像をDVカセットテープに記録できるHDV※1 シリーズから、ショルダースタイルを採用し、本体質量約3.2キロ※2 で高い機動力を発揮しながら、シンプルな操作性を実現したカムコーダー『HVR-HD1000J』を発売します。

『HVR-HD1000J』は、1/2.9型“クリアビッドCMOSセンサー”※3 に、“Exmor”※4 の技術を加えたイメージャーを採用することで、高感度・高解像度化を図りました。

型名 発売日 希望小売価格
HDVカムコーダー『HVR-HD1000J』 2009年1月 オープン価格
※1 HDVおよびHDVロゴは、ソニー株式会社、日本ビクター株式会社の商標です。
※2 NP-F970装着時
※3 “3 ClearVid CMOS Sensor ”および“3 ClearVid CMOS Sensor ロゴ”はソニー株式会社の商標です。
※4 “Exmor”は、ソニー株式会社の商標です。この“Exmor”は、カラム並列ADコンバーターを搭載することにより、高速処理、 低ノイズ性能、低消費電力に優れたCMOSセンサーです。

●HDVカムコーダー『HVR-HD1000J』の主な特長

1. シンプル操作ながら、ショルダースタイルを実現。

『HVR-HD1000J』は、ショルダースタイルを採用しながら、本体質量約3.2キロ※2 を実現。撮影現場で高い機動性を発揮します。また、よく使う機能をカメラコントロールリングに設定する事でシンプルな操作性を実現。設定できる項目には、フォーカス・Exposure・シャッタースピード・AEシフト・WBシフトが設定可能。さらに、ビューファインダーの上にLCDパネル※5 を装備しています。
※5 ビューファインダーとLCDパネルの同時表示はできません。

2. 光学10倍、カールツァイスレンズと“Exmor” CMOSセンサーを採用

『HVR-HD1000J』は、イメージャーに1/2.9型クリアビッド配列 “Exmor” CMOSセンサーを搭載。ソニー独自の画素配列とノイズ低減により、最低被写体照度5ルクスを実現。またレンズには色収差の低減と高い周辺解像度を実現するカールツァイス「バリオ・ゾナーT*(ティースター)」レンズを採用。これにより、高い色再現性を実現します。

3.便利な撮影機能を搭載

『HVR-HD1000J』は、光学手ぶれ補正を採用。フィールドでの撮影をサポートします。また、スーパーナイトショットを搭載しているので、暗い場所での撮影も可能です。

4.幅広い編集環境を実現するHDVフォーマットを採用

既に多くのノンリニア編集機器で対応しているHDVフォーマットを採用しました。
※ご注意:DVCAMでの記録・撮影には対応していません。ご注意下さい。
お客様からのお問い合わせ先:
ソニーマーケティング株式会社 業務用商品相談窓口
フリーダイヤル 0120-788-333
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プロフェッショナルHDVオフィシャルサイト
URL http://sony.jp/hdv/