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イベント・セミナー

2013年12月4日

教育ソリューションセミナー in 札幌・福岡
〜教育現場でのデジタルペーパーの効用とその期待について〜

11月に開催した「教育ソリューションフォーラム2013」では東京・大阪の両会場とも、教育関係者をはじめ多くのご来場をいただきました。ご好評につき、このたび札幌・福岡での追加講演を開催します。

大学の教育現場では、ICTを活用した先進的な取り組みと教育手法の改革がますます強く求められています。また、その教育手法の開発とともに利用する新たな教育ICTツールへの期待も高まっています。ソニーは、その新たなツールとしてデジタルペーパーを発売しました。紙の電子化を図ることで、授業プロセスの効率化、学習効果の向上を目指します。本セミナーではデジタルペーパーの実証実験をすすめている各大学から、その最新状況や新たな学習スタイルの可能性について講演いただきます。

開催概要
  札幌 福岡
日時 2014年1月10日(金) 13:30受付開始
[講演]14:00〜16:00
[デジタルペーパー体験会]16:00〜17:30
2014年1月14日(火) 13:30受付開始
[講演]14:00〜16:00
[デジタルペーパー体験会]16:00〜17:30
会場 ACU(アキュ)大研修室1606(JR札幌駅 徒歩5分)
札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル16階
アクセスマップはこちら
TKP博多駅前シティセンター ホールC(JR博多駅 徒歩2分)
福岡市博多区博多駅前3-2-1日本生命博多駅前ビル8階
アクセスマップはこちら
定員 100名 100名
入場 無料(事前登録制)
申込方法 登録には以下の個人情報の取り扱いへの同意が必要です。
内容をご確認のうえ、「同意して申し込みへ」ボタンを押してください
申込締切 2014年1月8日(水)
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※競合他社様のご入場および都合によりお申込みをお断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。
2014年1月9日(木)
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※競合他社様のご入場および都合によりお申込みをお断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。
主催 ソニービジネスソリューション株式会社
プログラム(札幌)
14:00〜14:05

開会挨拶

14:05〜14:20

『デジタルペーパー開発の狙いと今後の期待』(仮題)

ソニー株式会社 / ソニービジネスソリューション株式会社

教育現場では、知識伝達型の講義から課題解決型の講義へと学習の質の向上を目指した教育スタイルの変革がはじまりつつあります。このような教育の変革を支えるICTソリューションとして、デジタルペーパーはタブレットとは異なる観点より企画・開発されました。本講演では、デジタルペーパー開発に至る経緯や狙いと、その特徴的な機能やソリューションについて紹介します。

14:20〜15:05

基調講演(1) 『手書きデジタル化による教育イノベーション』

立命館大学 政策科学部
森 隆知 准教授

立命館大学では、デジタルペーパー実証実験の開始に際し、学部の学生を対象とした専門授業を新規に開設し、デジタルペーパーの導入による教育効果の検証を行っています。本セミナーでは、紙媒体と電子媒体の双方の利点を活かしたデジタルペーパー端末の「メモ機能」に着目し、実際の教育現場における様々な「手書き演習」の事例を紹介。ICT教育の普及により失われつつある「手書き」による教育への効用を、デジタルペーパーの活用により再認識するとともに、今後のICTを活用した教育の在り方へ一石を投じます

15:05〜15:15

休憩

15:15〜16:00

基調講演(2) 『デジタルペーパーの教育分野への応用と今後の課題』

早稲田大学 人間科学学術院
畠山 卓朗 教授

実証実験を通じて教育分野におけるデジタルペーパーの有用性をご紹介。デジタルペーパーを「手元に引き寄せ、書き込みが可能なデバイス」と位置付け、文章の校正作業における紙との相違点を掘り下げます。また、具体的な活用事例を通して、学生や教員の実体験を交えながら、今後の様々な分野で期待される活用用途や、運用に伴う諸課題について触れていきます。

16:00〜17:30

デジタルペーパー体験会

プログラム(福岡)
14:00〜14:05

開会挨拶

14:05〜14:20

『デジタルペーパー開発の狙いと今後の期待』(仮題)

ソニー株式会社 / ソニービジネスソリューション株式会社

教育現場では、知識伝達型の講義から課題解決型の講義へと学習の質の向上を目指した教育スタイルの変革がはじまりつつあります。このような教育の変革を支えるICTソリューションとして、デジタルペーパーはタブレットとは異なる観点より企画・開発されました。本講演では、デジタルペーパー開発に至る経緯や狙いと、その特徴的な機能やソリューションについて紹介します。

14:20〜15:05

基調講演(1) 『デジタルペーパーの教育分野への応用と今後の課題』

早稲田大学 人間科学学術院
畠山 卓朗 教授

実証実験を通じて教育分野におけるデジタルペーパーの有用性をご紹介。デジタルペーパーを「手元に引き寄せ、書き込みが可能なデバイス」と位置付け、文章の校正作業における紙との相違点を掘り下げます。また、具体的な活用事例を通して、学生や教員の実体験を交えながら、今後の様々な分野で期待される活用用途や、運用に伴う諸課題について触れていきます。

15:05〜15:15

休憩

15:15〜16:00

基調講演(2) 『デジタルペーパーの教育における可能性』

早稲田大学 人間科学学術院
向後 千春 教授

早稲田大学では、紙もインクも消費しないノートの代替品としてデジタルペーパーを活用し、配布資料への手書きコメントの利便性や、資料作成者へのコメントフィードバック等による知的生産活動への有用性に焦点をあて、大学院生を対象とした実証実験を行っています。本セミナーでは、論文添削・グループ討議・研究構想時のアイデア想起等のシーンをもとに、ゼミや講演者自身のユースケースを交えながら、今後のデジタルペーパーの可能性を掘り下げます

16:00〜17:30

デジタルペーパー体験会

※講師名、講演タイトルなどは事前の予告なく変更させていただく場合がございます。

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